先日、富士山静岡空港を使い、友人たちと韓国(ソウル)へ行ってきた。
パスポートは、「これから何度も海外へ行くぞ」という気合をこめて、10年用で作ってもらう。
当日は、普段と同じ時間に起き、自家用車で空港まで出掛けた。以前、羽田空港、中部国際空港を利用した時のように、早朝出発し、慣れない道路を通り空港まで迷いながらでかけたことからすると、大変便利である。空港が近くにあることのありがたさが実感できた。
出国手続きでは、意外と荷物検査が厳しいことに驚いたが、飛行機に乗ってしまえば、あとはパイロット任せで、2時間10分程で仁川空港に着いた。本当に近いと感じた。
旅行のコースは、水原華城、昌徳宮の2つの世界遺産を訪れた。全体に、雰囲気が沖縄の首里城に似ている(?)、食事はキムチ、焼肉、石焼ビビンバ等。
また、夕方にはフライパン、鍋、包丁などを楽器として使う、コミカルなショー「ナンタ(NANTA)」を観た。これは、「乱打」を意味するという。これは大変楽しいショーだった。
お決まりの観光コースだったが、初めての韓国旅行ではこんなものだろうと思う。帰りに職場、近所等へのお土産も忘れずに買う。
そして、帰りの飛行機の窓から富士山が見えたことに安心するとともに、感激した。