| 市民福祉部長 |
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市民福祉部とは?
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| 市民福祉部には、市民課、福祉課、児童課、健康づくり課、長寿介護課の5つの課があります。住民票や戸籍、国民健康保険・年金、社会福祉、障害者福祉、児童福祉、健康づくり、高齢者に関係する事業を行っている部署です。 |
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| ワクチン接種で子宮頸がん予防を
| | 先週の土曜日に、はなみずきで開催された、子宮頸がん予防講演会に出席した。島田市では、23年度から、中学1年から高校1年女子を対象に、子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を開始したところである。接種対象が中学1年からと言うことで、会場には、親子での参加もチラホラ見られた。 子宮頸がんは、若い女性の将来の妊娠や出産の可能性を脅かし、命を奪うこともある怖い病気で、全国で年間15,000人が発症し、そのうち約3,500人が亡くなっている。そして今、若い女性、特に20代から30代の女性に急増しているという。 子宮頸がんの約7割は、HPV(ヒトパピローマウイルス)16型と18型の感染によるもので、今回のワクチンは、この2種類のHPVに対抗でき、ワクチン接種により、16型と18型の感染はほぼ100%予防できることが報告されている。 ワクチンの接種は、市内26医療機関で、事前に予約をしたうえで受けることが出来る。接種は1人に、3回に分けて行われ、1回当たり4,000円を個人負担する。4,000円が高いか安いかは、本人や保護者の判断となるが、若いときから予防に心がけることは大切なことだと思う。 | | 平成23年8月1日 |
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| おしゃれアイテム | 
| クールビズが終わりに近づいた頃、ビジネスマンのネクタイについて市役所で働く20代から50代の女性107人に聞きました。 気になりますか?の問いに、「とても気になる、若しくは気になる」と答えた人95人。女性は大変注目しています。 また、「ネクタイ選びでセンスがわかる」と答えた人74人。“たかがネクタイ”ではなく、ファッションの重要アイテムですね。 年代を超えて支持が多かったレジメンタルは、きちっとして知的な印象を与えます。誰にも似合うし、ビジネス・カジュアルどちらもOKですよね。このためか、多くの女性が、夫、恋人に贈りたいNo.1でした。小紋やドットも人気ありました。 カラーはと言うと、全ての年代においてダントツだったのは青色系。冷静、知的で、清涼感、信頼感などの印象も与えることから、贈りたいカラーNo1でした。 このほか、赤系(ピンク)、黄色系、茶系などの少数意見もありました。 ネクタイは胸元の重要なアクセントだと思いますので、日本男性平均所有20本ということですが、シーンに合わせて取り替えて楽しんでいただきたいと思います。
| | 平成22年12月6日 |
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| 心に効く食べ方 |
栄養療法というと、脳血管疾患や糖尿病の患者さんに対して行われる食事療法を思い浮かべますが、先日の健康まつりの講演で、うつなどの精神疾患に対し栄養療法が実践され、効果を上げているということを聴きしました。 精神疾患等の治療が困難な疾患に対し、不足している栄養素を取り入れたり、食事のし方を変えることにより、多くの精神症状が改善されるということでした。 誰もが毎日3回摂る(らなければならない)食事なのですから、ここに注目して意識を持った食事であれば、薬の服用も最小限で済むかもしれません。 私ぐらいの年齢になると、当たり前のように、肉ならヒレ、肉より魚、とにかく野菜中心!なんて守ってやっていますが、案外、その時その時で体や脳が必要としている栄養素があると思います。腹いっぱい肉を食べることが必要な時もあるのかもしれません。 たんぱく質は体や脳を動かす最大必須栄養素ですが、不足しがちな鉄分やビタミンB6が、これらのたんぱく質に作用して、心をリラックスさせるなど渋い仕事をしているようです。 やる気が起こらず、意欲もない、ダラダラ状態のときは、思いっきり栄養素にこだわった食事をすることが解決につながるかもしれません。
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| 子育て支援に想う |
女性の育休取得が減少しているという報道に複雑な思いをしています。 新聞によると、'08に出産した民間事業所で働く女性のうち、育児休業をした人の割合は85.6%で、前年度に比較して0.5ポイント低下したということです。 昨今の景気動向が大きく影響しているのだと思いますが、現行法により、1歳まで休業できる環境にあれば、家族等の理解や協力を得て育休して欲しいと思います。女性にとって、家庭生活と職業生活の両立が難しいことはあるけれど、この時期の母性を大事にしてほしいと思います。
|  | 現在、市内の保育園では0才児保育も実施しており、育休がとれず苦慮する母親にとって重要な助っ人となっています。保育士は、母親代わり、母親以上に愛情を注ぎ、お迎えの時、保育士の腕から離れたがらない児もいると、つい先日、そんな話を聴いたところです。 ところで、過日、デパートで、乳児のオムツを取り替えていた母親の洋服を引っ張ってトイレをせがんでいた2歳ぐらいの女の子に、「お姉ちゃんとしようか?」と、後ろにいた若い娘さんが声を掛けてくれました。生憎、私は一足遅れをとったのだけれど、何かすがすがしい気持ちになりました。トイレでのことですが・・・。 これも大切な子育て支援だよね。
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| 桜の季節 |  川根の桜 | 桜の季節が来ると必ず思い出すことがある。 その日は上の息子の幼稚園の入園式で、初めて幼な子を社会に送り出す嬉しさ半分心配半分で朝から少し緊張していたように記憶している。 大きい棟の2階の遊戯室で新入園児が飽きない程度の時間、ひととおり入園式が行われた後、園庭を横切った少し奥手の教室へ移動した。 10人に満たない子ども達を囲んでおしゃべりが進みはじめた頃、こじんまりとした教室にスピーカーから大きな放送の声が響いた。上の年のクラスでは既に日程を終え解散となっているようだった。 放送は、あるお母さんが帰ろうとして靴が見当たらないというのだ。当時、母親の入学式などのフォーマルウエアは洋服こそパステルカラーがチラホラ見られたが、靴は黒パンプスが定番であった。 “そういえば会場へ上がる時、教室前の渡り廊下のところに、同じような黒いパンプスが縦横斜めに隙間なく並んでいたっけ。それにしても他人の靴を履いたらわかりそうだけど…” しばらくして、奥手の小さな教室の前で「これです。」「ああ良かった。」の声。何かしらと駆け寄り、私は靴を指差し安堵の表情の若いお母さんを見ていた。 鈍感にも足の裏や爪先に一切の違和感なく他人の靴を履いていた自分が恥ずかしかった。この後、ご迷惑を掛けたみなさんに重々お詫びして帰宅したことは言うまでもない。
| | 平成22年4月14日 |
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