| スポーツ文化部長
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| スポーツ文化部とは?
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| スポーツのまちづくりや大井川、SL、祭り、温泉などの観光資源、文化事業などの まちの魅力を発信し、人が集まり交流するまちづくりを推進しています。 |
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中央公園内にミニ鉄道を開設しました!
| 開設日の4月29日(祝)は、乗車に心躍らせる子供たちの笑顔と同様、空も澄み渡っていました。
親の手を引いて駅舎へ急ぐ子供たちの姿は大変微笑ましい景色で当日は実に1545人ものお客様が乗車し、ミニ機関車による5分間の小旅行を楽しんでいただきました。 今後とも乗って楽しい、見ごたえありの島田市中央公園のミニ鉄道をよろしくお願いいたします。
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| 平成23年5月6日 |
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| 隼駅と地域力 | | 私の起床は月曜日から金曜日はおおよそ午前5時45分頃です。5月20日も同時刻に起床しテレビをつけたところ、隼駅の光景が写されておりました。番組の途中からでしたので何県のどこの鉄道の駅かわからないまま見ていると、バイクを傍らに若者へのインタビューや地域の皆様が駅周辺の草刈などの清掃している光景が画面に流されておりました。 現在、毎日多くのライダーがこの隼駅に着ており、地域の皆様との温かいふれあいがなされており、イベントも催されたと報じられておりました。 この隼駅とは、鳥取県八頭郡八頭町にあります若狭鉄道にある駅であります。 バイク専門誌が2008年8月6日発売号で「8月8日はハヤブサの日。隼オーナーは隼駅に集まれ」と呼びかけたところ、発売わずか2日後にもかかわらず全国から7台の隼が駅前に到着しました。これをきっかけに紙面やインターネットを通じて隼駅の存在が知られ、まるで聖地巡礼のように全国から続々とこの駅を訪れるライダーが増えてきたとのことであります。 駅を管理する若狭鉄道は、記念写真付の「聖地巡礼の証」やキーホルダー、携帯ストラップなどグッズもとりそろえ、2009年8月8日には第1回隼駅まつりが開催され全国から200台が集結しライダーと地元の人々500人が交流したとのことであります。まさしく、小さなきっかけを地域の人々の熱い想い、気配り、優しさ等歓待する気持ちこそ素晴しい地域力がなしえた業と考えます。 まさしく、この地域力こそ観光力、文化力には不可欠であると感じております。
※ハヤブサは1999年からスズキが輸出用に販売し、「市販されている世界最速のバイク」として ギネスブックに認定されたことがあり独特のデザインも人気が深い。 
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| 平成22年5月24日 | |
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| 「第24回国民文化祭 島田市主催3事業」と 「富士山静岡空港記念第1回しまだ大井川マラソンinリバティ」を終えて | 10月24日から11月8日までの16日間県内で95の事業が展開された「第24回国民文化祭しずおか2009」のうち島田市の主催事業では、「川越街道フェスティバル」・「文芸祭俳句」・「O-CHAフェスタin島田」の3つの事業を実施いたしました。 この期間中の11月1日には、全国規模の「富士山静岡空港記念第1回しまだ大井川マラソンinリバティ」も開催し、各事業とも多くのお客様をお迎えし盛況の内に終えたことは、市民の皆様や関係者のご理解、ご支援が大きな力となり実施できたと感じております。
今後、この経験を糧にさらに、スポーツ・観光・文化施策の推進に努めてまいりたいと考えております。 また「田代の郷温泉・伊太和里の湯」につきましては、湯温の改善がなされました。さらに心のやすらぎが醸し出される施設になるよう努めてまいりますので多くのお客様のご利用をお待ちいたしております。
|  |  |  |  | | O−CHAフェスタ | しまだ大井川マラソン | 俳句大会 | 川越フェスティバル | | 平成21年11月12日 |
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| 「富士山静岡空港開港記念」 第1回 しまだ大井川マラソンinリバティ開催のご案内 |  第1回しまだ大井川マラソン inリバティちらし(PDF193KB) | 島田市では平成21年11月1日(日)に富士山静岡空港開港記念第1回しまだ大井川マラソンinリバティを開催します。 静岡県内のフルマラソンでは初めて完走制限時間を7時間とし、今までフルマラソンに参加できなかった初心者や女性に優しい大会とします。 併せて、地域参加型「駅伝フェステバル」やランナーと市民とのふれあい交流イベントも催し「おもてなし」の心で全国各地からのランナーをお迎えするなど島田市をアピールいたします。 また、アテネ五輪での女子マラソン金メダルの野口みずきさんをお迎えし、第1回の大会としてふさわしい魅力ある大会を目指しております。 6月1日から申し込みを開始いたしますので、是非多くの皆様のご参加をお願いします。
| | 平成21年5月15日 |
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| 田代の郷温泉がまもなく開業 |  | 明けましておめでとうございます。 今年もご指導のほどよろしくお願いいたします。 さて、今年の4月1日には「島田市田代の郷温泉」が開業します。 この施設は伊太田代地区周辺の自然環境を活用して、多くの皆様の健康を増進するとともに、ふれあいと交流を目的とし設置するものです。
泉質は、入浴するとやや引き締まる感触とつるつるした肌触りが特徴で、穏やかなる効き目と温もりが得られます。そのため、高齢者や病後回復期の保養者だけでなく、美肌効果を期待する女性にも人気のある泉質であります。 温泉施設の運営においては、お客様のご意見を充分いただきながら、きめ細かな優しさをもって顧客満足度を高め、多くの皆様にご利用いただけるよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
| | 平成21年1月1日 |
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| 島田をあでやかに彩る髷娘たち |  | 花嫁さんの髪型の代名詞ともいえる「文金高島田」は島田髷のバリエーションです。島田髷は、京や江戸にも伝わりさまざまに変化しながら、全国区の人気を博しました。一口に島田髷と言っても、50〜60種もあり、娘さん向きのかわいい型から遊女向きの粋な型までさまざまです。島田髷誕生のエピソードは諸説ありますが、島田出身の遊女で歌舞伎で有名な曾我兄弟の兄といい仲だったという「虎御前」が考案したという説が有力です。 9月21日(日)に開催される「島田髷まつり」では、島田髷を結った艶やかな女性たちが、奉納踊りをしながら街を歩き、虎御前の菩提寺とされる鵜田寺で髷供養感謝祭が行われます。島田髷を結ってみたいという女性や、島田髷を撮ってみたいというアマチュアのカメラマンが県外からも訪れる華やかなイベントです。是非、お出かけください。
| | 平成20年9月18日 |
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| 真の観光力とは | | 観光文化課の職員に観光地の適地としての最も必要なるものはと聞いたところ「お迎えする気持ち」ですと応えてくれました。 近年、観光旅行の目的は「娯楽・ストレス解消・リフレツシュ」が多く、また、観光地を選定する根拠は「宿泊施設」や「食事の魅力」などを抑え「自然の豊かさ」がトップといわれている状況下において、人の優しさや気配りなど心通い合う熱い気持は昨今の厳しく、不透明なる時代に求められる重要なる観光力であると私も思っております。 5月24日の午後、5月18日から島田市にて合宿していた愛三工業の皆様が帰るためホテルまで見送りにでかけました。 その際、合宿期間食事の世話をしていました女性の従業員の方が「これからも私たち一生懸命がんばりますので、またお越しいただくようお願いしてください。がんばりますから」と声をかけられました。 まさに一人一人の熱い気持ちの積み重ねにより、また来ようとする気持ちを湧かせる原動力が存在する地域周辺こそ適地としての高い評価が得られるものであると考えております。
| | 平成20年6月2日 |
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| 夢を追い続ける勇気 | | 4月22日に久しぶりに岡田監督から電話をいただきました。 「九州に帰りました。まだ夢を追いますよ。」との言葉でした。 元亜細亜大学陸上部監督岡田正裕氏(平成20年4月から九電工女子陸上部監督)との出会いは平成13年2月でありました。 その時、監督から開口一番「前田さん、こんな寒いところでは合宿は厳しい」との一言でありましたが、亜細亜大学は現在まで当市において7回の合宿を組んでいただき、その間箱根駅伝において、平成18年の第82回の箱根駅伝では総合優勝を飾るなど3位1回・7位2回と今年には5位に食い込むなど優秀なる戦績を収めてきました。 その箱根駅伝後の平成19年の4月に静岡で監督とお会いした時「もう1回チャレンジしたい。女子の五輪マラソン選手を育てたい。それが私の夢ですよ」と語っておりました。(ニコニコ堂での監督時代に松野明美を世界的ランナーに育てながら1992年のバルセロナオリンピックに導くことができなかった。) 監督も63歳を向かえた今日、新たに九電工の監督として生まれ育った九州に帰りもう一度夢に向かい邁進する姿に感動・感銘するとともに、私もそうありたいと考える今日この頃であります。
| | 平成20年4月25日 |
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