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ホーム > くらし・手続き > ごみ・リサイクル > 施策・計画 > 島田市廃棄物減量等推進協議会

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更新日:2018年2月7日

島田市廃棄物減量等推進協議会

平成29年度第2回島田市廃棄物減量等推進協議会の開催(平成29年12月18日掲載)

会議の名称 平成29年度第2回島田市廃棄物減量等推進協議会
開催日時 平成30年2月1日(木曜日)13時30分より
開催場所 島田市役所会議棟C会議室
会議の議題

(報告1)平成29年度生ごみ処理容器「キエーロ」の交付及び取り組み実績について

(報告2)平成29年度の燃えるごみの組成調査結果について

(議事1)「キエーロ」の推進策について

(議事2)「雑かみ」の燃えるごみへの混入防止策について

(議事3)委員の改選について

会議の公開または全部もしくは一部の非公開の別 公開
公開の場合傍聴人の定員 5人
傍聴手続き

会議開始時刻の13時30分までに会場に入場してください。

傍聴は、先着順です。

定員を超える場合、入場できません。

会議を所管する課の名称

環境課

平成29年度第2回島田市廃棄物減量等推進協議会開催報告(平成30年2月7日掲載)

出席者の氏名等

草野会長、落合副会長、井出委員、片川委員、河村委員、杉山委員、鈴木(昌子)委員、鈴木(光治)委員、髙戸委員、髙橋委員、塚本委員、中村委員、柳川委員、良知委員

(事務局)秋山課長、大庭係長、杉山主査

公開の場合の傍聴人の数 1人
会議の結果
  • (報告1)平成29年度生ごみ処理容器「キエーロ」の交付及び取り組み実績について報告(生ごみ削減に効果的なキエーロの今年度の市の推進策を説明し、推進策を講じた結果、12月末現在で、前年度1年間の1.7倍以上の交付を実現したことを報告。今後は更に交付件数を増やし、年間100台交付を目指す。100台使用することで、年間10トン以上のごみ削減と年間45万円以上のごみ処理経費削減が見込まれることを説明。また、キエーロの推進策の1つとして市民団体が作成したキエーロの使い方の動画を委員に見て頂いた。)
  • (報告2)平成29年度の燃えるごみの組成調査結果について報告(焼却施設に搬入される燃えるごみの45.8パーセントは厨芥類(生ごみ)、紙、布類は29.95パーセントに及ぶ。年4回実施している家庭から出る燃えるごみの組成調査の結果、資源にできる「雑かみ」は全体の8.63パーセントを占め、推計で年間1,900トンが資源に回されず、燃やしていることを報告。資源とすれば年間1,000万円以上の価値がある「雑かみ」を燃やしていることになる。)
  • (議事1)「キエーロ」の推進策について、事前に委員から聴取した意見をもとに市として実施できる時期を説明。聴取した中では、キエーロの目立つ場所への設置やキエーロの実演、説明を行うべきとの意見が多かったこと、ゴミゼロの日、環境衛生月間、各種イベント時に実施すべきとの意見や、キエーロ使用者へのアフターフォローなど、今年度中にも実施すべきとの意見もあった。市として、頂いた意見は、概ね短期(1、2年)での実施を目指す。ただし、事業者等との合意形成が必要な案件は中期(3~5年)で検討していく。)
  • (議事2)「雑かみ」の燃えるごみへの混入防止策について、事前に委員から聴取した意見をもとに市として実施できる時期を説明。聴取した中では、分別徹底に向けた広報ツールの活用を更に行うべきとの意見が多かったこと、環境衛生月間、各種イベント時に実施すべきとの意見があった。市として、頂いた意見は、概ね短期(1、2年)での実施を目指す。ただし、個人情報の漏えいは市の回収、保管体制だけでは100パーセントカバーすることは困難なため、引き続き市民の皆様の御協力をお願いしていく。また、他市で配布している雑かみ用の袋の配布については、島田市としては基本的に家で不用となった紙袋を利用して頂くよう継続して市民の皆様にお願いしていく。)
  • 委員の改選について、今後の予定を説明。既に各種団体への推薦依頼は完了している。改選の方法については、例年どおり事務局に一任して頂きたい。
  • 委員からの主な意見(会議中に市が回答した内容)
    (意見)キエーロの使い方の動画について、ターゲットを絞って広報していくべきではないか。ごみカレンダーにQRコードで動画を読み込ませるとのことだが、キエーロを全く知らない人が見れば、この動画では面倒だと思い、使おうと思わない。数日後に生ごみが消えた状態を見せた方が効果がないか。(市の回答)内容については市民団体の方と相談して検討します。ターゲットに合わせた動画作成を考えます。(意見)教育の一環としてキエーロを直に子供達と接する機会を与えたらどうか。(市の回答)市長も教育が、全ての事業の根幹を成すという考えを持っているため、実現に向け、教育部局とも連携していきたい。(意見)雑かみが何なのか未だに分からない。雑がみとは何かを含め、分別方法を説明して回るべきだ。子育てママの会などの子供を持つ母親の団体や各種団体に声を掛け、出前講座を実施したらどうか。(市の回答)出前講座だけでなく、各種団体に対して、声掛けや説明する機会を増やしていきたいと思います。(意見)島田市は他市と比べ、分別を楽にした(ガス化溶融炉にすることで分別が楽になった。)経緯がある。市民の中では、1,000万円の資源を燃やしたとしても楽なら良いと思う人がいるのではないか。金額的なアプローチだけでなく、最終処分場が無くなって分別が必要であるとか、島田市独自の切迫した理由を説明していったらどうか。(市の回答)確かに分別の徹底は、個人の意識の問題が大きいと思います。分別意識を高揚させるようなアピールの方法を考えていかなければならないと思います。現状では、広報ツールを活用し、粘り強く市民の皆様に啓発していきたいと思います。(意見)雑かみの分別について、環境衛生自治推進員をもっと活用すればどうか。ペットボトルラベルの剥がしも環境衛生自治推進員の会合で説明され、地元にお願いすることで改善されてきている。(市の回答)環境衛生自治推進員の方々への説明を経て、自治連合会の会長の方々に説明させて頂いた上で、市民の皆様に周知徹底をお願いしていきます。(意見)誰でも分かるような簡単な標語を作成し、マグネットにするなど、各戸へ配布したらどうか。(市の回答)財政的な面を考えた上で検討したいと思います。
提出された資料等
  • 平成29年度生ごみ処理容器「キエーロ」の交付及び取り組み実績について(報告1)
  • 平成29年度の燃えるごみの組成調査結果について(報告2)
  • 「キエーロ」の推進策について(議事1、議事1資料-1、議事1資料-2)
  • 「雑かみ」の燃えるごみへの混入防止策について(議事2、議事2資料-1、議事2資料-2)
  • 島田市廃棄物減量等推進協議会委員推薦書
  • 平成29年度第1回島田市廃棄物減量等推進協議会議事録
  • 平成30年度ごみ収集カレンダーの校正段階の写し(表紙、2ページ)
会議を所管する課の名称 環境課

お問い合わせ

地域生活部環境課衛生係

島田市阿知ケ谷864番地 旧清掃センター

電話番号:0547-35-3744

ファックス:0547-35-5258