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サイトマップ
個に焦点をあてた教育
島田市では、島田第一中学校区の小・中学校
を「個に焦点をあてた学習指導」の研究指定校として、小中で連携して「自ら考え、判断し、表現できる子」を育成するための授業の充実を図っています。
「個に焦点をあてた学習指導」とは、「子ども一人ひとりが考えを持ち、それを友達同士伝え合いながら深め、広め、高める学習」と捉え、子どもをより理解することを大事にし、学習問題の吟味、小集団の効果的な活用、価値付け・支援の方法などを研究しています。
授業風景
(島田第一小学校)
授業風景
(島田第一中学校)
研究指定校
学校名
研究テーマ
島田第一小学校
問いを持ち、追求する子
島田第二小学校
自らかかわっていく子
島田第一中学校
学び合い、深く考える授業の実現
研究主題
個に焦点をあてた学習指導
〜「自ら考え、判断し、表現できる子」の育成を目指して〜
目指す授業像
互いの存在を大切にし合う人間関係が確立した学級にあって、子どもたち一人ひとりが学習課題を自分の問題として夢中になって追求し、自分の思いを自分の言葉で表現し、お互いの考えを出し合う過程を通じて、自分の考えを深めていくような授業
授業づくりの視点
PDF(200KB)
青字下線の箇所をクリックすると詳細なデータが表示されます。
データはPDF形式
で保存されています。
くわしくは、
アドビリーダーの無償ダウンロードについて
をご覧ください。
具体的な取り組み
小中連携による授業研究の推進
小中合同の授業研究をその中心として位置づけ研究を進めることにより、小学校の教師は中学校から教科の専門性を学び、中学校の教師は知識伝達型になりやすい授業から子どもを生かす授業へと改善していくきっかけとなる。
研究の方法
小中合同全体研修
公開授業、小中合同研修会(授業研究会事前研修会)
指導法・指導技術の研修
交流研修、各学校の校内研修への参加、小学校へ外国語活動への月1回の英語教員の派遣
その他の連携
児童・生徒交流連携
テーマ 「交流をとおして児童生徒間の理解を深め合う」
行事の見学・参加、児童・生徒アンケートの実施と分析など
生徒指導連携
テーマ 「社会性とコミュニケーション能力の育成」
基本的な生活習慣の育成、人間関係づくりプログラムのカリキュラム化
あいさつ運動の推進など
研究指定校の問い合わせ先
学校名
所在地
電話番号
島田第一小学校
島田市稲荷二丁目19番1号
0547−35−5211
島田第二小学校
島田市中溝町2372番地
0547−37−2213
島田第一中学校
島田市稲荷三丁目18番1号
0547−37−2513
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島田市教育委員会 学校教育課 学校教育係
住所 島田市金谷代官町3400
電話 0547−46−5630 (教育相談
)0547−45−2273
e-mail:
gakkou@city.shimada.shizuoka.jp