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ホーム > スポーツ・観光・文化 > 文化 > 島田市博物館からのお知らせ

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更新日:2018年2月23日

島田市博物館からのお知らせ

島田市博物館の最新情報をお知らせします。公式サイトはこちら→「島田市博物館公式サイト
※リンク先は、すべて外部サイト・別ウインドウで開きます。

新着情報(平成30年2月23日更新)

展示会

本館

特別展示室(2階)

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第72回企画展「森田安次と大井川流域の書家たち」

開催期間:平成30年1月20日(土曜日)~3月11日(日曜日)

島田市出身の「情熱の書家」森田安次の世界

森田安次は島田市(初倉地区)出身の書家です。幼年期の彼は初倉の地でひたすら貪欲に書の上達に努めました。書への情熱は、戦後に教師そして書家となってからも衰えることはなく、10年という短い書家人生の中で、見る者を圧倒する作品を数々残しています。吹きつける風、清らかな水の流れ、書がもつ無限の表現を追求した森田安次、そして彼に影響を受けた柿下木冠、大石千世、外山博彰ら大井川流域の書家たちの作品をご堪能ください。



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第73回企画展「音にきこゆるvol.2~島田の刀鍛冶と名刀写しの美」

開催期間:平成30年3月17日(土曜日)~4月15日(日曜日)

昨年大好評を博した刀剣展「音にきこゆる」の第2弾を開催!

古来より、刀匠たちは偉大なる先人の打った名刀に憧れ、その名刀を“写す”ことで自らの腕を磨きました。新しい作風を目指しつつも名刀を写すという営みは、決して昔の出来事ではなく、現在の刀匠たちにも脈々と受け継がれています。今回の企画展は、日本各地の名刀に影響を受け、その姿を写しながら発展していった義助・助宗・広助に代表される島田鍛冶の刀剣と、現代の刀工が鍛えた「厚藤四郎」・「小烏丸」・「ソハヤノツルキ」などの名刀写し一堂に展示します。

◆週末は関連イベントが目白押し!

  • おもてなしイベント「武将隊見参!」(3月17日・18日・24日・25日)
  • 厚藤四郎を持ってみよう(3月17日・18日)
  • 刀匠たちによる実演と体験(3月24日・25日)
  • 名刀・現代刀鑑賞会(3月24日)
  • 日本刀講演会「名刀を受け継ぐ」(3月25日)
  • 刀剣相談会(4月14日)
  • 学芸員によるギャラリートーク(3月17日・18日・4月14日・15日)

詳細は博物館公式ページをご覧ください。

分館

海野光弘版画記念館

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「海野光弘 旅~郷愁の詩~」

開催期間:平成30年2月3日(土曜日)~3月25日(日曜日)

「旅」をキーワードとして、富山県、宮城県、秋田県、そして長野県の山里を題材にした作品を中心に紹介します。夢路のような幼い日々の思い出、走馬灯のように駆けていく、いつか訪れた海辺や雪山、そして語らいを終えて、また新たな旅立ちの日を迎える。海野光弘が探し求めた心の故郷を感じつつ、木版画作品を鑑賞してください。

 

 

ワークショップ・体験学習

島田市博物館では、様々なワークショップや体験学習を定期的に開催しています。


お問い合わせ

教育部文化課博物館係

島田市河原1丁目5-50

電話番号:0547-37-1000

ファックス:0547-37-8900