東光寺は千手観音を本尊とする天台宗の古刹です。 東光寺には古くから猿舞と呼ばれる奉納舞が残っています。猿舞は4月の第2土曜日に東光寺の伽藍神である日吉神社の祭典の際、二人の子どもが猿の面をつけて舞うものです。 舞は二人の舞人と九人の楽人とで行われます。音曲、舞とも優美でいわゆる田遊びのような土着的色彩はなく、古式典雅なものです。祭りの神事の後、東光寺本堂前の広場を特設の舞台とし、約15分にわたって奉納されます。
昭和32(1957)年3月22日、市無形民俗文化財に 昭和52(1977)年12月20日、静岡県無形民俗文化財に指定されました。
JR六合駅から北へ約3km
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