布を細かく裂いて織ったものを「裂き織り」といいます。
かつてはほとんどの農家で自家用に織られていました。
布は古くなっても捨てずに横糸として織り込み、野良着・帯・コタツ掛け
などとして再利用しました。
博物館ではこの方法で体験学習を行っています。
中学生以上なら,誰でも体験できます。
花瓶敷やコースターなどができます。
会 場 大井川川越遺跡内 札場(ふだば)
時 間 午前9時30分〜12時 (受付は午前10時まで)
午後1時 〜 4時 (受付は午後 2時まで)
※ 事前の申し込み予約は必要ありませんが、
4人以上でご利用の場合は予めご連絡ください。
持 ち 物 握りバサミ(横糸として古い布の持込可)
サ イ ズ 幅18センチ×長さ30センチ
所要時間 1時間30分
体験料金 500円
* 場合により、お待ちいただく場合もあります。
時間に余裕を持ってお出かけください。