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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 食から健康 > 乳児ボツリヌス症に関する注意喚起

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更新日:2017年4月25日

乳児ボツリヌス症に関する注意喚起

~1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください。~

国内において、はちみつの摂取が原因と推定される乳児ボツリヌス症による死亡事例がありました。
乳児ボツリヌス症は1歳未満の乳児に特有の疾病で、経口的に摂取されたボツリヌス菌の芽胞が腸管内で発芽・増殖し、その際に産生される毒素により発症します。
乳児ボツリヌス症の予防のため、1歳未満の乳児にはちみつを与えるのは避けてください。
なお、詳細については、下記静岡県ホームページをご参照ください。

静岡県ホームページへ(外部サイト・別ウインドウで開く)

≪補足≫

はちみつ自体はリスクの高い食品ではありません。
1歳未満の乳児にはちみつを与えてはいけませんが、1歳以上の方がはちみつを摂取しても、本症の発生はありません。

お問い合わせ

健康福祉部健康づくり課健康支援係

島田市中河町283-1 保健福祉センターはなみずき

電話番号:0547-34-3281

ファックス:0547-34-3289