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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 不妊治療 > 島田市不育症治療費助成事業について

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更新日:2017年5月9日

島田市不育症治療費助成事業について

不育症とは

妊娠はするけれど、流産、死産や新生児死亡などを2回以上繰り返して結果的に子供を持てない場合、不育症と呼びます。習慣(あるいは反復)流産はほぼ同意語ですが、これらには妊娠22週以降の死産や生後1週間以内の新生児死亡は含まれません。不育症はより広い意味で用いられています。
(厚生労働省研究班ホームページ「Fuiku-Labo」より)

不育症の治療に係る費用を助成します

平成29年度から、島田市では不育症に係る治療費の助成を開始します。
対象となる治療は、治療開始日が平成29年4月1日から行った不育症医療保険適用外の検査及び治療です。

対象者

次のいずれにも該当する方です。

  1. 申請日に島田市に住民票のある夫婦(住民基本台帳に記載または登録されていること)
  2. 治療開始日において、妻の年齢が43歳未満である
  3. 夫婦の前年の合計所得が730万円未満である(1月から5月までの間に申請をする場合は、前々年の所得)

対象治療

治療開始日が平成29年4月1日以降の不育症の検査及び治療に要する費用(医療保険適用外のみ)

助成金の額等

  1. 不育症に係る医療保険適用外の治療費のうち、医師が証明するものの10分の7
  2. 助成対象治療費を214,500円を限度に助成します。申請回数の制限はありません。
  3. 治療開始日から起算して24か月以内の治療を対象とします。

助成金交付までの流れ

  1. 相談
    助成対象になると思われるご夫婦は、必ずご相談ください。
    事業の説明を行い、必要書類をお渡しします。
  2. 交付申請
    1回の治療ごとに行ってください。事前にお問い合わせください。確定申告される方は、申告前に申請してください。
  3. 交付(不交付)決定通知の送付
    申請書類の内容を審査し、交付の適否を決定し、通知を申請者に送付します。
  4. 助成金の交付
    指定振込先に助成金の交付を行います。

申請期間

申請期間は治療終了日から起算して90日を経過した日までです。1回の治療ごと交付申請してください。

申請場所

島田市健康づくり課(島田市保健センター内)

その他

  • 助成期間(24月)、助成限度額内であれば申請回数の制限はありません。
  • 県内の他市町で同助成を受けていた場合は、助成限度額と助成期間を控除します。

お問い合わせ

健康福祉部健康づくり課医療総務係

島田市中河町283-1 保健福祉センターはなみずき

電話番号:0547-34-3282

ファックス:0547-34-3289