文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • 組織案内
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • Foreign Language
  • 携帯サイト

ここから本文です。

更新日:2017年3月22日

まちづくり研修会(金谷)

牧の原空港対策委員会(切山・猪土居・富士見町)では富士山静岡空港を活かした地域振興を目指し、その研究の一環として、毎年1回まちづくり研修会を開催しています。富士山静岡空港を使った旅行の楽しみ方や航空会社の舞台裏について、また空港を核とした地域コミュニティのあり方等、毎回講師を招いて学習しています。地域住民を対象とした研修会ですが、一般の方の参加も可能です。

平成28年度研修会の様子(平成29年3月22日掲載)

開催日

平成29年3月16日(木曜日)午後2時30分~午後4時30分

場所

金谷牧の原地区コミュニティセンターさんらいむ

参加者

約60人

内容

講演「富士山静岡空港の最近の状況と今後の取組について」

静岡県文化・観光部空港運営課 課長 大橋 弘樹 氏

静岡県文化・観光部空港政策課 課長代理 縣 修 氏

講演「ふじのくに茶の都ミュージアム(仮称)の整備について」

静岡県経済産業部お茶振興課 主幹兼副班長 木村 謙一 氏

 空港運営課280316  280316空港政策課

富士山静岡空港の環境監視や賑わい交流促進事業、ターミナルビルの改修等について説明してくれた静岡県文化・観光部空港運営課 課長

富士山静岡空港における公共施設等運営権制度導入について説明してくれた静岡県文化・観光部空港政策課 課長代理
 280316お茶振興課  
ふじのくに茶の都ミュージアムの整備について説明してくれた静岡県経済産業部お茶振興課 主幹兼副班長  

平成27年度研修会の様子(平成28年5月25日掲載)

開催日

平成28年2月16日(火曜日)午後2時30分~午後4時30分

場所

富士山静岡空港ターミナルビル2階多目的会議室

参加者

約120人

内容

報告1 「茶の都しずおか」の推進とお茶の郷の活用

静岡県経済産業部茶業農産課 専門監 大橋 孝文 氏

報告2 空港ターミナルビルの改修・増築について

静岡県文化・観光部 空港運営課 技監 森見 俊明 氏

講演 地域の主役とファンを増やす仕組み まちづくり観光

講師:NPO法人SACLABO 代表理事 渡村 マイ 氏

H280216報告1 H280216報告2
「茶の都しずおか」の推進とお茶の郷の活用について説明してくれた静岡県経済産業部茶業農産課 専門監 空港ターミナルビルの改修・増築について説明してくれた静岡県文化・観光部空港運営課 技監
H280216講演  
地域の主役とファンを増やす仕組みまちづくり観光について講演してくれたNPO法人SACLABO代表理事の渡村マイさん  

 

平成26年度研修会の様子(初倉地域空港対策協議会と共催)

開催日

平成27年2月16日(月曜日)午後2時~午後4時30分

場所

富士山静岡空港ターミナルビル 2階 多目的会議室

参加者

84人

内容

講演1「富士山静岡空港の利活用促進について」

講師:静岡県空港利用促進課 板垣 孝博 氏

講演2「税関業務について」

講師:名古屋税関清水税関支署静岡空港出張所 田中 信生氏

講演3「検疫所の仕事について」

講師:名古屋検疫所静岡空港出張所 小牧 聖子 氏

講演4「静岡空港の空港保安業務について」

講師:国土交通省東京航空局静岡空港出張所 清水 宏文 氏

平成25年度金谷(切山・猪土居・富士見町)地区空港対策委員会『静岡空港を活用したまちづくり研修会』を開催しました。

平成26年1月27日(月曜日)、お茶の郷博物館多目的ホールで「静岡空港を活用したまちづくり研修会」が開催され、81人の方が参加しました。

第1部 講演「富士山静岡空港の新たな経営体制などについて~きらりと輝き未来にはばたく富士山静岡 空港を目指して~」

講師:静岡県空港局空港経営課 専門監武田豊氏

第2部 講演「お茶をキーワードに地域を見れば~しずおかお茶ツーリズムの取り組み~」

講師:株式会社そふと研究室代表取締役坂野真帆氏

まちづくり研修会(金谷)

「しずおかお茶ツーリズム」について講演する坂野真帆氏

講演Q&A

坂野真帆さんへの質問と回答

Q1 ツーリズムに取り組むには、地域の方々の理解と協力が不可欠。どのように地域全体を巻き込んでいくことが重要ですか?

A1 人を巻き込むためには、ツーリズムに取り組む「目的」をはっきり示し、この目的を共有する人を見つけることが必要です。例えば、お茶をテーマとしたツーリズムでも、茶業者が「自分の家のお茶を売りたい」ということだけの目的では、他の人が協力しにくいかもしれません。お茶を地域特有の文化や景観、特産物など、視点を変えて捉えることで、そこに係る「当事者」が増えてくるのではないでしょうか?また、多角的に捉えることでツーリズムの魅力も増します。来訪者が増えたり、喜ばれたりすることも、地域の人たちの動機付けになるように思います。

Q2 茶ツアーの参加者はどのような人たちでしたか?

A2 広報の仕方にもよると思います。お茶に関心のある方が属する団体のホームページやお茶がお好きな方がご覧になりそうなサイトにツアーの掲載をお願いしたり、チラシを関連施設等に設置したり、関連するイベントで配布したりします。このようなところで情報をキャッチしていただくお客様は、性別では女性、年齢層は40代、50代の方が多く、静岡県外の方が3~4割です。一度参加されたお客様には、新たなツアーの情報をお届けしますので、リピーターの方が多くいらっしゃいます。

平成24年度研修会の様子

開催日

平成25年2月12日(火曜日)

場所

お茶の郷

参加者

約70人

講演1

静岡空港の整備状況及び関連事業について

講師

静岡県空港地域連携課長興津幸男氏

講演2

庶民のお茶~日本とアジア~

講師

静岡産業大学特任教授中村羊一郎氏

 

空港地域連携課長

 

 

 

 

石雲院展望デッキ整備工事など着々と進んでいる空港整備の状況を説明してくれた空港地域連携課長

中村特任教授

 

 

 

 

日本やアジアのお茶の興味深い飲み方について語ってくれた中村羊一郎氏

 

 

平成23年度研修会の様子

開催日

平成24年2月17日(金曜日)

場所

お茶の郷

参加者

約120人

講演1

静岡空港の整備状況について

講師

静岡県空港地域連携課長興津幸男氏

講演2

“おたがいさま”が支えた169日間
~福島県内最大級の避難所、ビックパレットふくしま避難所が教えてくれたこと~

講師

福島県生涯学課天野和彦氏

(現在福島大学特任准教授)

 

天野

 

 

 

 

 

「避難所において一番大切なのは避難者による自治をどのように作るかである。」と熱心に語ってくれた天野和彦氏

 

 

お問い合わせ

市長戦略部戦略推進課重点施策担当

島田市中央町1-1

電話番号:0547-36-7406

ファックス:0547-34-1425