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更新日:2015年3月11日

見学者の声(平成26年度)

 見学に来ていただいた方から寄せられた感想などを紹介します。
(語尾等を一部変えているところや抜粋してあるところがあります。)

田代環境プラザでは、見学の際にエコライフチェックを配布し、ごみ減量に取り組んでいます。

エコライフチェック

---平成26年度---

川根本町立中川根第一小学校 4年生(平成27年2月24日見学)

1.子どもたちの声

  • ごみが多くて、びっくりしました。煙突からでる空気と空の色が一緒で、すごくびっくりしました。発こうからじゅくせいまで3か月かかると聞き、びっくりしました。メタルはカチコチで、スラグは、すごくサラサラでした。溶ゆう炉は1,800度まであがるってすごいと思いました。ゴミクレーンでゴミピットの中のごみをかきまぜていて、おどろきました。計量器はひじょうに大きくて、びっくりしました。8人のっても少しの重さで「え~!」と思いました。私も環境を守るために、マイバックをもって買い物に行き、好ききらいしないようにして、いらない物は買わないで、ほしい物だけ買うようにして、自然を守りたいです。
  • ガスの中に悪い物がはいっているので、それをなくすために機械でやっていることが分かりました。私は、これから地球のかんきょうが悪くならないためにリサイクルをしたり、かんきょうへのとりくみをしていきたいです。未来をよくするために、ゴミをへらしたりして自分ができることをしていきたいです。これからも、未来のことを考えながら生活していきたいです。
  • 田代環境プラザで何をやっているのかが、分かりました。田代環境プラザでは、ごみを安全に処理するためにガスもきれいに処理していました。スラグはブロックなどに、メタルは建設機械の重りに生まれ変わることも分かりました。また、リサイクル施設では、木や食品残渣を処理していました。島田市と川根本町からもえるごみが、1年で3万トンも来ると聞いてびっくりしました。
  • ごみの減らし方チェック結果では、出来ているものが多く「けっこうできているな。」と、思いました。ようゆうろから出たものは、本当にマグマみたいにどろどろにとけていてびっくりしました。いろんなことが知れてよかったです。
2.おうちの方の声
  • 生ゴミは畑の農作物(のうさくぶつ)の肥料(ひりょう)にし、プラスチックゴミはかさばらないように小さくするなど、家のゴミルールがあり、幼(おさない)い頃(ころ)から慣(な)れているので人数のわりにはゴミは少ないと思います。学校の資源回収(しげんかいしゅう)に出せるものは必(かなら)ず出すようにしています。実際(じっさい)のゴミ処理の様子を見せていただき、ありがとうございます。

川根本町立中川根南部小学校 4年生(平成26年11月11日見学)

1.子どもたちの声

  • ゴミピットは予想以上に深くてびっくりしました。
  • たしろ代かんきょうプラザには、計量器やゴミピット、ゴミクレーン、ようゆうろ、ねんしょう室、ボイラなど、たくさんありますが、気に入ったのはゴミクレーンです。さまざまな機械を見せていただき、ゴミしょりのし方についてよくわかりました。
  • ようゆうろに入れたゴミが、マグマみたいになるので、すごくびっくりしました。
  • 一番心にのこっていることは、ごみピットとごみクレーンです。ごみをなくすため、むだなものは買わない努力をします。
  • メタルとスラグの製品になることがわかり、少ししか知らなかったゴミの処理方法を学び、すごく勉強になりました。もっと、物を大切にしないとだめなことがわかりました。

島田市立大津小学校 4年生(平成26年10月15日見学)

1.子どもたちの声

  • ごみを減らさないと地球温暖化や燃料がなくなったり、うめ立てしょぶん場がなくなったり、すごく大変なことになってしまうので、これからの生活に3Rを生かそうと思っています。
  • スラグとメタルはさい利用できるというのを聞いて、ゴミも新しい物にすることができることに、すごくびっくりしました。お母さんが知らなかったようで、わたしがおしえてあげたら、「すごいね。」と言っていました。
  • 最終処分場があと5年~7年と聞き、なるべくごみを出さないようにしたいです。
  • 田代かんきょうプラザは、24時間きかいを見まもって、ちゃんとゴミをしょりしたいという気持ちが伝わってきました。
  • ようゆうろは最高で1,800度まであがることと、ぜんぶのごみしょりに1年間で13億円が必要ということに、おどろきました。
  • すごくたて物が大きくて、ビックリしました。
  • ごみをへらさないといけない理由は、お金がかかることだけではありません。
  • ことしのゴミのカレンダーから、ふくがなくなっていたからふしぎでした。
  • ゴミピットからゴミクレーンでごみをはこぶのは、UFOキャッチャーみたいでした。
  • マグマみたいなものが、田代かんきょうプラザで見られてよかったです。
  • 一番おどろいたことは、江戸時代はちり一つ落ちていなかったことです。わたしも江戸時代の人のように、「もったいない」という言葉をこころがけたいです。
2.おうちの方の声
  • ごみなどの環境については、何かしらテレビの番組やニュースなどで、多少の知識(ちしき)はあるものの、3日坊主で終わったり、漠然(ばくぜん)としていて真剣味(しんけんみ)なく取り組み、不十分な部分に気付きました。もっと、ごみについても一人一人が協力(きょうりょく)していけば、自分たちの住む地球のためになるのに、まだまだ意識(いしき)が足りないなと思います。これを機会(きかい)に、“リデュース・リサイクル・リユース”を自分の生活に取り込んで、習慣化(しゅうかんか)したいと思います。
  • ゴミはなるべく出さないように、家族で気をつけたいです。残飯(ざんぱん)は出さないように好き嫌(きら)いを無くして、何でも食べよう!日頃(ひごろ)からモノを大切にしてかぎりある資源(しげん)を大切に使っていこう。

島田市立六合東小学校 4年生(平成26年10月7日見学)

1.子どもたちの声

  • ごみをたくさんへらしたり、おもちゃに入っている電池をとったり、きまりをまもっていきたいです。
  • ごみがふえてもどんどんリサイクルすればいいと思っていたけど、みらいのためにもかんきょうを良くしていかないとわかったから、もっとごみをへらすどりょくをします。
  • 一年に3万トンのごみがでる事が、分かりました。
  • これからは、まだ使えるえんぴつやノートを大切に使うよう心がけて、なるべくゴミをへらしたい。
  • 田代環境プラザは、ただごみをもやすだけのしせつだと思っていたけれど、リサイクルまでしている事を知って、びっくりしました。
  • 1年間ごみをしょりするのに8億円もかかる事にすごくびっくりしました。
  • ごみをもやしてマグマみたいになって、水砕ピットでひやして、スラグとメタルになることが分かりました。
  • ガスは有害のまま出すのではなくて、ちゃんときれいにしてから出す事が分かりました。
  • もえるゴミのはん分は水分と、しりました。
  • これからも食べ物をのこさず食べたりして、ごみをへらす事をがんばります。リサイクル、リデュース、リユースをわすれない。
  • 見学で工場に入った時、ごみ一つおちていなくて、生ごみの近くなのに、くさくはありませんでした。ぎゃくにいいにおいがしました。
  • キャップは、学校で集めているのできょうりょくしていきます。
  • DVD映像の中でごみはかせが、「このままごみがふえつづければ、処理がおいつかなくなり、町が汚くなってしまうことや、うめ立て地も満たんになってしまったり、地球の資げんがなくなってしまう。」と言っていたことが、すごく心にのこりました。私ももっとごみをへらせるように、スーパーなどに買い物に行くときは、マイバックを持参するようにしていきたいです。
  • 一番すごいと思ったことは、発電していることです。
  • エコマークのついた商品を買ったり、再生紙で作ったノートを買ったりして、地球の資源を大事にしたいと思いました。
  • 一番心にのこったことは、生ごみやえだをひりょうにする作業です。
  • ごみのへらし方チェックで、「△」がありました。一つは好ききらいしないで食べているかです。これからは、好ききらいをなくしたいです。
  • スラグやメタルは、再利用されていることが分かりました。また、洋服はもやさないで、他の国へ送っていることを初めて知りました。
2.おうちの方の声
  • できるだけゴミを減らす努力(どりょく)をして、自分に出来る地球温暖化防止活動(ちきゅうおんだんかぼうしかつどう)をもっと行っていかなくてはと思いました。
  • 子ども自身(じしん)も、ごみを減らす事を意識(いしき)して生活(せいかつ)することは、とても大切なことだと思います。ペットボトルなど、リサイクルできるものを指定場所(していばしょ)に出す時は、子供に手伝ってもらっています。
  • 普段(ふだん)、あたり前の様にゴミを捨てていますが、そのゴミの行方を考えるいい機会(きかい)になったと思います。環境(かんきょう)の事もいろいろ考えて、明るい未来(みらい)、きれいな地球(ちきゅう)をこれからも考(かんが)えていって欲しいです。
  • ゴミを燃やすのではなく、溶(と)かすことでゴミが資源(しげん)となっていくことが今日、勉強(べんきょう)になりました。子供に分かりやすく伝えてくださったおかげで、親も学習(がくしゅう)する事ができました。ゴミを減らす努力(どりょく)を少しずつ実行(じっこう)していきたいと思います。
  • 「ものすごくたくさんのゴミを見たよ!」と、帰ってくるなり話してくれました。ゴミを燃やす熱(ねつ)で電気をつくり売電(ばいでん)していることも初(はじ)めて知りました。子供を通じてですが、市のゴミ状況(じょうきょう)を知ることが出来て良かったです。

島田市立島田第二小学校 4年生(平成26年10月2日見学)

1.子どもたちの声

  • ゴミがようゆうろに入れられて、水さいピットに入って、ゴミがメタルやスラグになるのを初めて見ました。メタルは、けんせつきかいのおもりに生まれかわるときいた時は、びっくりしました。スラグは、ブロックのざいりょうに生まれかわり、メタルと同じくびっくりしました。
  • ごみを出すとき、ルールをやぶる人たちは、かくれてやっていても、やったことは心にのこると思う。
  • ゴミが、スラグやメタルになったり、きゅうしょくののこりものがひりょうになるとかは、わからなかったけど、田代かんきょうプラザに行って、わかりました。電池やけいこうとうがほっかいどうにもっていくとは、よそうがいでした。
  • 最終しょ分場があと7年くらいでうまってしまいそうだから、リサイクルできるゴミはリサイクルして、少しでもゴミをへらせたら、長くつかえるから、これからがんばっていきます。
  • これからもゴミカレンダーのルールを守って、買い物をする時に「よぶんな物を買わないようにしよう。」と思いました。田代かんきょうプラザの見学は、とてもおもしろかったです。
  • ゴミをへらすために、4つことを考えました。
    その1:ものをくりかえし使いましょうと、せんでんする。
    その2:今の、島田市の様子を分かってもらう。
    その3:買い物する時の、ふくろの決まりを作ること。
    その4:必ずリサイクルできる物は、リサイクルに出すという決まりを作ること。
  • ごみのへらし方チェックでは、まるが一つもなかったから、まるをふやしてごみをへらすようにがんばりたいです。
  • ゴミをもやす時にでるガスで地球温暖化につながることをしって、スーパーでふくろをもらわず、ひつようのないものをかわずにすこしでもゴミをへらそうと思いました。そうしなければ、自分たちの住む所がなくなってしまうからです。
  • 最初は、ぜんぶもやして灰になると思っていました。しかし、メタルやスラグになって、また使われることがわかりました。でも、それにたよっていっぱいゴミを出してはいけないことを、いろんな人に伝えたいです。田しろかんきょうプラザではたらいている人と協力して、ゴミをへらしたいです。
2.おうちの方の声
  • 子供も、ゴミが環境問題(かんきょうもんだい)に重要(じゅうよう)な事だと教(おそ)わって良かったと思います。みんなでいろいろ意識(いしき)しながら気をつけるといいですね。
  • ごみと地球温暖化(ちきゅうおんだんか)は、大事(だいじ)なテーマであると思います。ゴミの減(へ)らし方チェックをしてみて、出来ていないと思うこともありました。自分だけが出来ていた事も、今後は子供にもきちんと伝えたいと思います。深(ふか)く考えずに過(す)ごしていた日常を、今一度家族(かぞく)で意識(いしき)をし、改善(かいぜん)出来るようにしたいです。
  • 家でのゴミの分別、服の循環(じゅんかん)は常(つね)に意識(いしき)してやっていますが、余分(よぶん)な物は買わないこと、使える物を買う事も意識(いしき)していくべきと気付かされました。子供たちが大人になる時代(じだい)は、私たちの未来(みらい)でもあるので、まずは庭内(かていない)で意識(いしき)して行動していきたいと思います。良い学習(がくしゅう)をありがとうございました。
  • ゲリラ豪雨(ごうう)やそれによって起こる洪水(こうずい)、暖冬(だんとう)など、自分(じぶん)が子供の頃(ころ)の気候(きこう)とは明(あき)らかに違(ちが)う最近(さいきん)の変化(へんか)に、これから先、子供たちや孫(まご)たちの時代(じだい)の地球(ちきゅう)はどうなってしまうのだろう?と、不安(ふあん)になることがよくあります。自分(じぶん)たちの便利(べんり)さ、手軽(てがる)さが全(すべ)て地球温暖化(ちきゅうおんだんか)につながっているわけではないと思いますが、モノを大事(だいじ)にすること、無駄(むだ)にしないこと、そして使うものを選(えら)ぶことが大切だと思います。子供たちの未来(みらい)に今のままの地球(ちきゅう)を(のこ)すために、自分たち大人がまず「地球(ちきゅう)に優(やさ)しい」生活(せいかつ)を心掛(こころが)け、子供たちにも伝えていく必要(ひつよう)があると思います。
  • ゴミの減(へ)らし方チェックをして、出来ている事が多かったですが、まだまだ出来る事があると分かりました。一人一人が意識(いしき)し生活(せいかつ)していく事で、環境(かんきょう)が良(よ)い方へ変わっていくと話しをしました。家族(かぞく)で考(かんが)える事が出来て良かったです。
  • おかしの箱(はこ)やティッシュの箱(はこ)などは、古紙類(こしるい)の日に出しています。お米のとぎ汁(じる)は、植物(しょくぶつ)にあげたりして水も大切(たいせつ)に使っています。4年生でゴミの事を学(まな)ぶことが出来、家庭(かてい)でも少しずつ環境(かんきょう)のことを考えて実践(じっせん)できたら良いと思います。

島田市立伊太小学校 4年生(平成26年9月29日見学)

1.子どもたちの声

  • ぼくは、ごみをへらそうと思いました。なぜかというと、自然をまもりたいからです。にさんかたんそがふえると、どうぶつがすむところがなくなるからです。
  • あまいすっぱいなまごみのにおいがしました。でも、地球のためにリサイクルしょりしてくれているんだなと思いました。私たちも、ゴミをなるべくへらしたいです。
  • ごみをへらすことはいいことで、とっても大切だとわかりました。ゴミのへらし方チェックは、かんけいないものもあったけど×や△ばかりだったので、もっと気をつけたいと思いました。
  • ごみをまぜることは、小さな工夫でも大切なこととわかりました。
  • メタルやスラグのことをいっぱいしりました。これからも、がんばってください。
  • ビデオがとて分かりやすかったです。地球おんだんかぼうしにこうけんするために、次の日、朝食をのこさずたべました。とても気持ちよかったです。
  • “もったいない”を世界へ!!
2.おうちの方の声
  • 自然がなくなるって、今はまだはっきりわからないけど、今、自分たちにできることをしておかないと、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)が進み、いろんな大変なことがおきてしまうね。
  • 今、自分たちができること。
    ゴミを出さない!
    ゴミを出さない。簡単(かんたん)なことかもしれないけど、なかなかむずかしいことだね。
  • ペットボトル、缶(かん)等の簡単(かんたん)な分別、リサイクルはしていますが、物を捨(す)てる時にもう一度良く考え、使える物は再利用(さいりよう)する、という意識(いしき)をもつべきだと感じます。一人ひとりが少しずつ考える事が大切ですね。
  • ゴミやリサイクル品については、年々気を付けるようになってきました。洋服がたくさんあり、捨(す)てるのはもったいないと思い、押入れにしまってありますが、古布類回収(こふるいかいしゅう)の記事を見て、これなら有効活用(ゆうこうかつよう)出来(でき)そうだなと思いました。時間をつくって、洋服を整理(せいり)しようと思います。
  • まずはゴミを出さない事。リサイクル出来るものは、資源回収(しげんかいしゅう)やフリーマーケットに出したりしています。一人の行動でも集まると、とても大きな力になります。これからもゴミを出さない気持ちを忘れずに、やさしい地球(ちきゅう)にしていきたいです。
  • 生ゴミは、最小限(さいしょうげん)に水をよくきってから出すように心掛けています。これからも続けていきます。
  • 最近(さいきん)、古布類(こふるい)の回収(かいしゅう)をしているのを知り、とても良い活動(かつどう)だと思いました。油はリサイクルした事が無いので、これからは回収ボックスを活用(かつよう)したいと思います。島田市も以前(いぜん)の様に、紙[燃えるごみ]とプラスチックの区別(くべつ)をすればもっと良いと思います。子供も学ぶ事が多く、良い見学だったと思います。

島田市立島田第四小学校 4年生(平成26年9月16日見学)

1.子どもたちの声

  • ごみのことがよくわかりました。ごみピットのごみの量を見てびっくりしました。ようゆうろの最高温度1,800度と聞いて、とてもびっくりしました。この経験をいかして、ごみをいまよりもっともっとなくしたいです。
  • 今まできゅう食をのこしていたので、好ききらいしないで食べたいと思います。
  • 出来てから9年目とはおもえないほどキレイでした。まだ、1年目かとおもいました。ゴミのにおいもしないし、すごいですね。
  • メガソーラーはつでんのパネルが、8,000まい以上あると聞いて、びっくりしました。わたしは、みらいのため、みんなのためにごみをへらしていこうと思いました。
  • いろいろなきかいを見たり聞いたりして、たくさんの費用がかかっていることがわかりました。そのことをふまえて、これからもずっとずっと物をたいせつにしていきたいと思います。
  • スラグ、メタルをじっさいに見せてもらい、またさわらせていただくことが出来たので、うれしかったです。
  • 田代かんきょうプラザのみなさんは、ごみをへらすことがねがいですよね。わたしは、ごみをへらすためにいろいろ考えてみたいと思います。そして、家族にも声をかけます。いつも、ありがとうございます。
  • ごみをたくさん出すときたない町になってしまうので、あまりごみを出さないようしようと思いました。
  • 見学ができてうれしかったです。一番すごかった機械は、ゴミクレーンです。たくさんのゴミをすくってまたおとすというのがすごかったです。ゴミをおとす時の音がとても大きくて初めて聞いた時は、とてもびっくりしました。

島田市立湯日小学校 4・5年生(平成26年7月23日見学)

1.子どもたちの声

  • 私は、ゴミがあんな風にドロドロになるとは思わなくてビックリしました。1,800度の高温で良く機械がこわれないなと思いました。ゴミクレーンも大はくりょくで、おもしろかったです。
  • ゴミは、ちきゅうおんだんかにもかんけいすることにびっくりしました。
  • メタルとスラグがすごいと思いました。メタルがすくない理由がわかりました。
  • ゴミのことをあまりしらなかったけど、ひりょうやいろんなべんりなものになるんだなと思いました。これからは、ゴミをへらしていきたいと思いました。
  • 給食をのこさずたべようとおもいました。

島田市立島田第三小学校 4年生(平成26年7月11日見学)

1.子どもたちの声

  • ごみピットには、ごみがいっぱいありましたが、へやのなかはぜんぜんくさくなかったのでびっくりしました。
  • ごみしゅう集車からごみぶくろを落としたときに、「すごい、はくりょくだな。」と思いました。
  • 「ごみしょり場」というと、きたないイメージが強かったけど、行ってみたら、とても“キレイ”で、ごみくさくもないしびっくりしました。
  • 田代環境プラザに行って、ごみのことをたくさんしらべられたし、みたりきいたりしてたのしかったです。まだ、全部のごみのことがわかったわけではないので、もらったごみカレンダーやパンフレットをみてべんきょうします。世界をごみだらけにしないように、田代環境プラザの人もがんばってください。
  • ごみが、スラグとメタルでさいりようすることを、初めてしりました。
  • わたしが一番びっくりしたのは、「ごみクレーン」です。ごみをもち上げていることを知らなかったので、びっくりしました。家の人にも見てもらいたかったです。
2.おうちの方の声
  • 子供と2回ほど、田代環境プラザに大きな家具(かぐ)の廃棄(はいき)に行った事(こと)があり、その時も施設(しせつ)の大きさや処分(しょぶん)の方法(ほうほう)などについて驚(おどろ)きを感じながら話し合った(こと)を思い出しました。便利性(べんりせい)が一番に感じられ、島田市の未来(みらい)を担(にな)うすばらしい施設(しせつ)だという事(こと)を、再確認(さいかくにん)しました。
  • 見学(けんがく)してきたことを帰宅後(きたくご)、話しをしてくれましたが、本人(ほんにん)がゴミ削減(さくげん)や分別(ぶんべつ)について日頃(ひごろ)注意(ちゅうい)しているとは言いがたかったので、この見学(けんがく)を機(き)にもう少しエコについて興味(きょうみ)を持ってくれるようになる事(こと)を祈(いの)っています。
  • ごみに関心(かんしん)が無かった子が、ごみの分別(ぶんべつ)の話しや、ごみを減(へ)らそうと心がける様になりました。私も、ごみで地球温暖化(ちきゅうおんだんか)を防(ふせ)ぐことが出来(でき)るとは知(し)りませんでした。これからは、家族(かぞく)みんなで、ごみを減(へ)らすように心がけていこうと思います。
  • 使用済食用油(しようずみしょくようあぶら)が、ごみ収集車(しゅうしゅうしゃ)の燃料(ねんりょう)になるんですね!
  • ティッシュを良(よ)く使うので、ふきんや雑巾(ぞうきん)などの使用(しよう)を心がけたいです。
  • いつも、ごみを回収(かいしゅう)をしていただき、ありがとうございます。
  • ごみの減(へ)らし方チェックをしてみて、改(あらた)めてごみを減(へ)らすために出来(でき)る事(こと)がたくさんある事(こと)に気付(きづ)かされました。
  • ごみは捨(す)てたら終(お)わりだと思っていたけど、その先(さき)があると分(わ)かりました。

島田市立川根小学校 4年生(平成26年7月9日見学)

1.子どもたちの声

  • ぼくは、前にゴミをたくさんだしてしまったことを思い出して、「はずかしいことをしてしまったな。」と、思いました。これからは、物を大切にしたりゴミをへらしたりしていこうと思いました。
  • チラシのうら面をメモ用紙にしたり、マイバックを持参したり、ゴミを分別したり、少しずつしっかりやっていこうと思いました。
  • ゴミが、メタルやスラグになってさい利用されることをきいて、すごいな~と思いました。
    見学して、ゴミの事を家族で話し合ったり、ゴミをへらすためのくふうをしたりして、ごみのことを考えるいい体けんになりました。
  • えんとつがとてもたかくてびっくりしました。えんとつからでるのが、クリーンガスで地球にやさしいんだと思いました。
  • 地球のおんだん化を、わたしたちの手でふせいでいきたいです。
  • ごみをへらさないと町がきたなくなります。勉強したことをいかして、これからもごみをへらすように生活をしていこうと思います。ごみをへらさないとゲリラ豪雨がおこるから、ごみをへらすくふうをしようと思いました。
2.おうちの方の声
  • 夏場(なつば)はエアコンや扇風機(せんぷうき)、冬場(ふゆば)は暖房(だんぼう)器具(きぐ)の節電(せつでん)を常(つね)に呼びかけています。子供も習慣付(しゅうかんづ)けられて、注意(ちゅうい)の声かけをしています。一つ一つを考えていくと、「省(しょう)エネ」、「リサイクル」、「環境(かんきょう)問題(もんだい)」とても大切(たいせつ)な事と思います。
  • 田代環境プラザを見学して、家に来ていろいろ話しをしてくれました。すごくたくさんのゴミがあった事がびっくりした様子(ようす)で、家でもなるべくゴミを少なくしようと話し合いました。地球(ちきゅう)環境(かんきょう)について考えさせられる、いい時間だったようです。
  • アイスのカップやジュースのペットボトルなど、そのまま捨(す)てていたのが、洗(あら)ってみようと意識(いしき)して捨(す)て方を考えるようになったようです。

島田市立島田第五小学校 4年生(平成26年7月3日見学)

  • スラグは砂の代わりに道路(どうろ)に、メタルはおもりに使われていることがはじめてわかったのでうれしいです。
  • さいしょ行ったときはどんなとこかなと思っていたけど、ついてからテレビをみてワクワクしてきて、ゴミピットにいっぱいたまっているゴミをみてびっくりしました。大きなクレーンでつかんで、ようゆうろにいれるところがすごく心にのこりました。いろいろなところがあって、すごくたのしかったです。
  • お父さんとお母さんに話したら、「すごいね。」とか「行ってみたいな。」と言いました。勉強になることを教えてくれてありがとうございました。とっても楽しかったです。
  • 「家から出たごみがどうなるのかな。」と思っていましたが、見学したら分かりました。ぼくたちがきもちよくくらせるのは、田代環境プラザで働いている人のおかげです。これからも3Rをがんばってやります。
  • メタルをさわったら、つるつるしてきもちよかったです。
  • ごみは、できるだけ出さないほうがよいとわかりました。ペットボトルが服になるとは、ビックリしました。

島田市立六合小学校 4年生(平成26年6月30日見学)

1.子どもたちの声

  • 見学してびっくりしたのは、ゴミピットとゴミクレーンです。そうぞうしていたゴミピットとはぜんぜんちがってびっくりしました。ゴミクレーンも、あんなにたくさんのゴミを1回ですくっていたので、おどろきました。地球温だん化のせいで世界の気温がおかしくなってしまうから、できるだけゴミをへらしていこうと思います。
  • 見学して1番感動したことは、ようゆうろでごみをとかすところです。今まで、ごみをどろどろにすることを知らなかったので、とてもびっくりしました。ごみをたくさん出すと、はいもたくさん出て、最終しょ分場がはいでうまってしまうから、もっとごみをへらして、なるべくはいが出ないように、これからも気をつけていきたいです。
  • 見学してびっくりしたことは、いらないごみが「スラグ」と「メタル」になることです。
  • 最終処分場があと数年でいっぱいになってしまうので、自分でごみをへらさないといけないと思いました。
  • ごみチェックの結果で、食べ残しがあることがわかりました。これからは、きらいの物でも全部食べて、食品ざんさを出さないようにしたいです。ごみをへらすことは、大切な資源をへらさないし、環境にもやさしいことがわかったので、がんばりたいです。
  • これから自分でおこなっていくことは、必要のない物は買わない。そうすれば、ごみがあまり出ない。ごみを出さない工夫をすればいいと思います。
  • ごみのへらしかたチェックは、×が多かったです。×が多かったのは、自分がごみに対してあまり考えていなかったからだと思いました。しかし、×のなかにはできそうなものもありました。これからは、ごみの出し方に気をつけたり、リサイクルに出したりしてごみをへらしていきたいです。

島田市立島田第一小学校 4年生(平成26年6月10日見学)

1.子どもたちの声

  • ゴミクレーンがぼくのよそうより大きかったのでびっくりしました。ゴミクレーンがゴミをまぜる時にする音が“ドドド ドドド”なので、びっくりしておもしろかったです。
  • メタルは全部シルバーかなと思ったけど、じっさいに見たら、茶色もありました。スラグは、すな場のすなみたいにザラザラしていたし、太陽にあててみたら、海のすなみたいにキラキラしていたのできれいだなと思いました。
  • スラグもメタルもじしゃくにくっつくと思ったけど、メタルはくっついてスラグはくっつかないとわかりました。
  • ゴミはもやすんじゃなくてとかして、メタル・スラグに分けて道路やおもりの材料になったのでびっくりしました。けむりをきれいにしてすごいなと思いました。木のえだやたべのこりをひりょうにしていて、さわったらあったかく土みたいでびっくりしました。
  • わたしがおどろいたことは2つあります。1つは、ゴミクレーンがゴミをつかんでゴミピットにおとしてかきまぜていたことです。もう1つは、なにもにおいがしなかったことです。予想では、もっとくさいと思っていました。
2.おうちの方の声
  • 使用済(しようず)植物性油(しょくぶつせいあぶら)の回収(かいしゅう)は知っていましたが、古布類(こふるい)の回収(かいしゅう)をしている事は知りませんでした。
  • 不要(ふよう)な物は捨(す)ててしまう事が多いですが、たくさんのゴミの量(りょう)を見てきた子どもと、ゴミを減(へ)らせる努力(どりょく)をいろいろ考(かんが)えました。1つの家では少しの努力(どりょく)でも、島田市の人が少しずつゴミを減(へ)らせばたくさんのゴミがなくなります。これからも、家族(かぞく)で話し合っていきたいと思います。
  • 田代環境(たしろかんきょう)プラザの設備(せつび)の大きさと、動きのダイナミックに驚(おどろ)いた様子(ようす)でしたが、本見学(ほんけんがく)を通(つう)じで、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)という言葉(ことば)を知り、その意味(いみ)について自分なりに考(かんが)えるきっかけとなった事はとても素晴(すば)らしい事だと思います。家庭(かてい)においても、地球環境(ちきゅうかんきょう)を意識(いしき)した取(と)り組(く)みについて積極的(せっきょくてき)に行っていきたいと思います。貴重(きちょう)な機会(きかい)を与(あた)えて頂(いただ)き、有難(ありがと)うございます。
  • 帰宅(きたく)してすぐに子どもが見学(けんがく)について話してくれました。1年間で3万トンというのも私も始めて聞きましたけど、まったく想像(そうぞう)がつきません。子どももびっくりしたのか、「3万トンだよ!」と何度(なんど)も言っていて、帰宅(きたく)した父親にも同じように言って、ゴミクレーンも余程(よほど)すごかったようで、私に言ったように、繰(く)り返し言っていました。見学(けんがく)に行った事が楽しかったみたいです。でも、3万トンと聞くとゴミについて少し考(かんが)えさせられます。
  • あたり前のように出しているゴミの収集(しゅうしゅう)からリサイクルまで見学(けんがく)させていただき、子供もゴミの意識(いしき)が変(か)わったと思います。自身(わたしじしん)も、ゴミの減(へ)らし方チェックをして、今後(こんご)気を付けなければならない事がまだまだあると思いました。地球(ちきゅう)にやさしい生活(せいかつ)を心がけていきたいです。

お問い合わせ

地域生活部環境課施設係

島田市伊太7番地の1 田代環境プラザ

電話番号:0547-34-1122

ファックス:0547-34-5501