文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • 組織案内
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • Foreign Language
  • 携帯サイト

ここから本文です。

更新日:2017年3月28日

見学者の声(平成28年度)

 見学に来ていただいた方から寄せられた感想などを紹介します。
(語尾等を一部変えているところや抜粋してあるところがあります。)

田代環境プラザでは、見学の際にエコライフチェックを配布し、ごみ減量に取り組んでいます。
エコライフチェック

平成28年度

島田市立湯日小学校【平成28年11月30日見学】(平成29年1月16日掲載)

1.子どもたちの声

  • 自分たちで勉強してきた事で、ぎもんに思っていた事が分かりました。
  • きかいを外から見て、すごいなと思いました。学校だと写真でしか見れなかったけど、目の前で見ると、すごく大きくてびっくりしました。
  • 田代かんきょうプラザは、えつで電気をつくったり、生ごみや木のえだでひりょうをつくったり、とてもエコで地きゅう温だん化にならないように取り組んでいるなと、思いました。
  • スラグは、すなみたいにさらさらで、メタルは、てつがごちゃまぜになっている感じでした。
  • 木とか葉っぱのにおいは、しおこんぶのにおいがしました。
  • 生ごみだけでななく、木のえだや葉でもひりょうを作ることを知りました。
  • 生ごみの水を切ったり、マイはしやペットボトル、エコバックをいつも持っていたいです。
2.おうちの方の声
  • 環境の事について考える事の出来る、良い機会になったようです。
  • 家でも、ごみの事について話題になりました。
  • 地球温暖化の進行を遅らせる為に、一人一人が出来る事を考え、実行していくのが大切な事と分かったようです。
  • 家では、牛乳パック、トレー、段ボールなど分別をしています。ペットボトルのふたも、回収している事業へ出しています。この積み重ねが、ごみを減らす事へつながっていくと思います。
  • 家では、エコバックの利用、使っていない電気をこまめに消す、水を出しっぱなしにしないようにしています。

島田市立島田第五小学校【平成28年11月4日見学】(平成28年12月8日掲載)

1.子どもたちの声

  • ゴミをへらしていかないと、地球温だん化になってしまうと知ったので、ゴミをなるべく出さないようにしないとだめだと思いました。
  • 食べ残しをしないようにし、まだ使える物はさいごまで使うようにしたいです。また、長く使える物を買ったり、リサイクルをしたりして、島田市のごみをへらしていきたいです。
  • 教科書などに書いてある図などでは、ごみの多さが分からなかったけど、じっさいに見て、すごい量と思いました。
  • お正月もクリスマスもずっとゴミを処理してくれる田代環境プラザは、すごいと思いました。
  • 見学をして、ごみのいろいろなことを知りました。その1つは、ごみがいろいろな物になることです。ごみは、ただ燃やされるだけだと思っていました。でも、その考えとはまったくちがい、びっくりでした。ごみは、ブロックやひりょうになるなど、いろいろな物になると知りました。
  • ゴミをもやして処理するのかと思っていたけど、ようゆうろでゴミをとかすということに、おどろきました。
  • ごみクレーンをうごかすのはむずかしいと聞いて、そうさしている人は、すごいと思いました。
  • ごみクレーンでごみを取っているのを見て、すごいと思いました。その下を見ると、ものすごいごみの量でびっくりしました。みんなこんなにごみを出していて、自分も気をつけたいとです。
  • ごみクレーンで、ごみをこまかくするためにつかんで落とすときに、はくりょくを感じてすごく感どうしました。
  • 田代環境プラザが、電気をつくるとは知りませんでした。
  • ごみがドロドロにとけて、スラグとメタルになることに、びっくりしました。
  • スラグとメタルは、初めはだいたいにたような物かと思ったけど、スラグはじしゃくにくっつかないで、メタルはじしゃくにくっつくことから、全ぜんちがうものだということを知りました。
  • 生ごみや木の葉からひりょうができることに、おどろきました。
  • 木の枝で作るひりょうは、6ヶ月間もかけてつくることにびっくりしました。そして、1年に3回売って、10kgで100円と、いいものでとっても安いねだんでびっくりしました。最初は緑色だったけど、完成品は真っ黒になっていました。
  • 乾電池やけい光灯は、北海道に送ってリサイクルすることに、おどろきました。

島田市立初倉小学校【平成28年10月13日見学】(平成28年11月11日掲載)

1.子どもたちの声

  • いちばん心にのこったのは、いくらゴミをしょりしていても、すてる人たちが考えないと、しょりするのがおいつかなくて、地球がゴミだらけになってしまうということです。
  • ゴミがこのままふえ続けたら、処理が追いつかなくなり町がゴミだらけになり、しげんもなくなり物がへり、しょう来は暗い世界になるときいて、とてもこわくなりました。
  • 少しでもごみをへらして、かんきょうプラザの人たちにまかせないで、自分でもできることをしていきたいです。
  • 家のごみすてのおてつだいをしながら、少しでもごみがすくなくなるようにしたいと思いました。
  • 「くらら」などのコミュニティーセンターにある、大きな箱はなんだろうなと思っていました。それが、田代かんきょうプラザに行って分かりました。それは、いらなくなった服や、小さくなった服を入れる場所だと分かりました。その服は、アジアやアフリカなど服があまり着れなくて、こまっている国に運ばれるということが分かりました。服をごみといっしょにしないで、さいりようするのがすごいと思いました。
  • これからも、リユース、リデュース、リサイクルをこころがけたいと思います。
  • これからも、給食をのこさないことなど、自分たちでできることをしていきたいです。
  • 去年でも3万トンのごみが出て、1日1人当たり800グラム出していることに、おどろきました。
  • とかされたごみは、水さいピットというところで水でひやして細かくくだいて、スラグとメタルにわけられ、スラグはブロックなどの材料になって、メタルは建設機械などのおもりになることがわかりました。木のえだや生ごみなどはひりょうになって、10キログラム100円で売っていることがわかりました。かんきょうのことも考えてしょ理するので、いいと思いました。
  • 一番びっくりしたことは、ごみをもやすのではなく、ようゆうろでとかしているということです。また、とかした時に出たねつで発電させて、工場の中の電気や売っていることが分かりました。見学をして、ごみをへらす大切さや、そのままごみをほおっておいたり、大事なしげんをすぐにすてるといきていけなくなるんだなということが、一番心にのこりました。
  • いつも何気なくやっていたことが、まさか地球温暖化につながったり、エコにつながったりしていることに、びっくりしました。
  • ようゆうろの話をきいて、300℃~1,800℃まで温度を上げて、ごみがスラグやメタルになっていくことにびっくりしました。あんなにあつくてなって、またひやされてブロックのそざいになったり、けんせつきかいのおもりになったりすることが、本当におどろきました。
  • ごみクレーンで持ち上げれるゴミの量は、1トンくらいで、何回も持ち上げて落としていることが分かりました。
  • 生ごみや木のえだを、畑のひりょうにするなんて、びっくりしました。
2.おうちの方の声
  • 家具など本当に気に入ったものを買って、長く使った方が良いと思いました。
  • ゴミを処分するのにも、たくさんのエネルギーが必要だということが分かったね。ゴミを減らして、少しでもエネルギーを使わなくて良い生活を心掛けましょう。
  • ごみの最終結果を知る事が出来て良かったと思います。これからは、今まで以上に分別の事も考えて、ごみを捨ててくれると思います。
  • 見学の話しを聞き、ごみ処理施設について勉強になりました。これから、家族で環境について話をする時間を作り、ごみ捨てや分別のお手伝いをしてもらい、少しでも環境について、取り組んでいきたいと思います。
  • ガス化溶融施設が、こういう仕組みになっているとは、知りませんでした。図で分かりやすく説明されていて、子供にも分かりやすいですね。普段では見る事が出来ないので、良い体験だったと思います。
  • 地球温暖化防止を心がけて、生活していきたいです。

島田市立伊太小学校【平成28年9月30日見学】(平成29年3月28日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみをへらさないと、みらいが大変なさわぎになって、地球のきれいな色やけしきがうしなわれてしまうのではと、思いました。なので、あきらめないで最後まで結果を出せるようにがんばる事が、ごみをへらすために一番必要で、大切な事だという事をおしえてもらいました。
  • ごみを処理する所しかないと思っていたので、リサイクルしせつがあると知った時は、おどろきました。
  • クレーンがごみを持ち上げるところが、おもしろかったです。でも、クレーンをそうさしている人は、大変だと思います。
  • 自分たちが、一日にこんなにゴミを出していることをあらためて知り、びっくりしました。
  • ゴミやしげんゴミのなど、いろいろなゴミの事を知れて、とてもよかったです。
  • メタルは銀色や白色だと思ったけど、赤っぽくてじしゃくにくっつくとは思いませんでした。
  • スラグとメタルが、町のいろいろな所に使われている事を知りました。
  • ビデオが、おもしろかったです。

川根本町立中央小学校【平成28年7月21日見学】(平成28年9月13日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみクレーンが、ごみをおとす時、すごい音がしたのでびっくりしました。
  • ごみクレーンで、上からごみをおとしているのを、「ごみのたきだ!」と、私は言いました。
  • ガスをきれいにしてそとにだしていることに、びっくりしました。ごみをとかしている理由がしっかり分かり、よかったです。また、ごみをとかしてようゆろからマグマみたいなのが出ているところが見れたので、うれしかったです。リサイクルできるものはリサイクルしたり、生ごみの水をしっかりきりたいです。
  • ごみは、スラグとメタルにわかれてつかわれていました。リサイクルされたものが、どうろにつかわれていて、びっくりしました。
  • ごみをへらすために、生ごみをひりょうにしたり、むだなものは、買わないようにします。
  • 生ごみの水をしっかりきる。むだな物を買わない。まだつかえる物をすてない。残さずにご飯を食べる。この四つをまもって生活していきたいと思います。

島田市立島田第三小学校【平成28年7月19日見学】(平成28年11月4日掲載)

1.子どもたちの声

  • ふだん、なかなか見られない所や、どうなっているか分からなかった所がよく分かりました。未来の事を考えて、なるべくごみをへらすようにします。ゴミしょり場は、大みそかでも休めないのがびっくりしました。
  • 見学したことを、わすれたくないと思っています。また、行きたいです。
  • 環境のために、買い物へいくときはエコバックを使ったり、まだ使えるえんぴつなどはちゃんと使ったり、しっかり食べのこしがないようにごはんを食べたりすることで、少しはごみがへるのでがんばりたいと思います。
  • 自分たちでも、できるかぎりゴミを出さないように気を付けたり、リサイクルなどを心がけます。
  • ゴミクレーンを動かす人を見ていると、大へんだなと思いました。大人になったら、ゴミしょりと同じように、人の役に立つ仕事をしたいなと思いました。
  • ゴミクレーンは、一つかみでやく1トンの重さのゴミを持てて、びっくりしました。
  • ゴミがスラグやメタルになったり、ひりょうになったりビックリしました。いらなくなったふくなどを、外国におくることを知りました。
  • ようゆうろの温度が1,800℃と、そんなに高いのにおどろきました。
  • ごみをもやしているのではなく、とかしていることにおどろきました。
  • 一番心にのこったのは、あま水で車をあらうことです。水道水のむだづかいをせず、すごく地球のためになると思いました。

島田市立六合東小学校【平成28年7月15日見学】(平成28年8月22日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみをもやさないでとかしてメタルやスラグになるとはじめてしったのでびっくりしました。
  • ごみのしょりのしかたが、わかりました。
  • メタルとスラグにびっくりしました。ゴミからすぐ使える道具に出来るのがびっくりしました。
  • ゴミをふやさないように、むだなものを買わないようにしました。
  • とてもしぜんがゆたかで空気がとってもおいしかったです。
  • はじめて見たきかいやひりょうになるきかいを見て、すごいなと思いました。
  • スラグとメタルのちがいが分かりました。
  • ゴミがあんなにあって、びっくりしました。でも、それは私たちがすてたゴミだから、すこしふあんになりました。もしもエコをしない人たちがゴミをふやしたら、地球はゴミだらけになってしまうから、これからは世界じゅうのみんなでゴミをふやさないように工夫をしたいです。
  • 雨水でゴミしゅうしゅう車をあらっているのは、本当にごみをへらしたいんだなと思いました。
  • ゴミクレーンは、はく力があってすごかったです。

島田市立島田第二小学校【平成28年7月14日見学】(平成28年8月3日掲載)

1.子どもたちの声

  • すごく勉強になりました。
  • 田代かんきょうプラザにいって、ゴミはどこにいくか、スラグとメタルは何につかわれているか、リサイクルはどうなっているか、三つのことをおそわりました。とても、たのしかったです。
  • ごみは、とても多いなと思いました。これからごみをへらし、大切な資源をむだにしないように、未来のことも考えていきたいなと。自分の今までの生活を、見直しました。
  • 見学してびっくりした事がありました。それは、1日1人は、だいたい800グラムすてているという事です。ごみのへらし方では、出来ているが3つで、ときどき出来ているが7つで、出来ていないのが5つもあったので、少しでも出来ていないのをなくそうと思いました。
  • 島田市をまもってくれる田代かんきょうプラザの人たちに、おれいをいわなければいけないと思った。「ありがとうございました。」
  • 一番ビックリしたのは、スラグとメタルの手ざわりでした。スラグは、すなのようにこまかくて、ゴミがこのようになるのは、かなりおどろきました。いっぽうメタルは、とてもかたく、じしゃくにくっつくので、ビックリしました。ゴミを少なくするように、これからもリサイクルやかんきょうのことを考えて生活していきたいです。いま、島田がゴミだらけじゃないのは、田代環境プラザのおかげで、これからもしぜんを守っていきたいです。
  • 自分たちが思っていたいじょうに、ごみを出していたこと、そして、しょりをするからたくさんごみをだしていいというわけではないということ。
  • ごみしゅうしゅうしゃの後ろのゴミをいれる所から、ゴミがでてきました。はじめて見て、すごくうれしかったです。また、いきたいです。
  • 木をたいひにするしせつで、一次はさい機で細かく切って、二次はさい機でさらにこまかくした時の出来たての切った物をさわった時、いがいにさらさらだったけど、ちょっとトゲトゲしていた。5ヶ月たった物は、キノコが生えていたけど、色が少しこくなっていた。6ヶたってじゅくした物をさわったら、本物の土みたいだし、においも土だったからおどろいた。水と空気を送って世話をするのは、大へんだなと思った。このたいひは、土をふわふわにするこうかがあると知って、木からこんないいたいひが出来るんだと思った。
  • ゴミがたくさんでると、もやすときに二さん化たんそがでるので、地球温だん化をふせぐためには、ゴミをへらすことが大事だと思いました。これから、いろいろのものを買うときには、よく考えて買いたいと思います。
  • ごみをへらす工夫を、おしえてもらいました。
  • 服を、ゴミぶくろの中に入れてすててはいけないことをしらなかったので、今日からすてないで、おおるりなどに出すようにします。
2.おうちの方の声
  • 毎日、何台も何台もパッカー車が通るのをよく見ます。こんなにごみって出るんだなぁーと思い、家ではなるべくごみを減らすように心掛けています。ごみ収集の仕事は、大変だと思います。街をキレイにして頂き、ありがとうございます。
  • 実際のゴミの量を見て、子供自身が考えることが出来たと思います。
  • 子どもと環境問題について話しをしたことがほとんどなかったので、身近な家庭ゴミについて興味を持ったようで、いい機会だと思いました。家庭で出来るエコを、子どもと一緒に考え、心掛けていきたいと思います。
  • マイバックを持参したり、分別もしているし、自分なりにごみを減らすように努力しているつもりでいましたが、今回、子どもから話を聞いたりチェックをしてみると、まだまだ出来る事があるなと再確認できました。
  • 「ゴミ問題」「地球温暖化」「リサイクル」などと聞くと、とても難しい様に感じてしまいます。でも、今日の子どもの話を聞き、私達の身近な日々の生活の中にあり、特別な事ではないという事が分かりました。「大きな事ではなく、小さな事をこつこつと取り組む事が、とても大切になってくる。少しの勇気、気付きで地球がきれいになる。」と、学ぶ事が出来ました。ありがとうございました。
  • よくお話を聞いてきたみたいで、家に帰ってきてからも良く説明してくれました。長く説明してくれ、よく勉強したと思います。ゴミ処理のしくみが分かり、勉強になりました。
  • ゴミについて、どのように処理されているのか、リサイクルについても学ぶことができ、いい勉強になったと思います。ふだんの生活でゴミを少しでも減らすよう、心がけていってほしいです。物を大切に使うということを考えさせられました。
  • 食材を無駄にしてしまう事があるので、エコクッキングを行なうようにしたい。環境問題について、家族で話をしなくてはいけないと思いました。地球温暖化防止のために、私達が出来る事はいっぱいあるので、やります。ゴミを減らしたり、リサイクルについて考えさせられました。

島田市立金谷小学校【平成28年7月12日見学】(平成28年8月31日掲載)

1.子どもたちの声

  • 大きなごみクレーンに、とてもびっくりしました。
  • ごみは、スラグやメタルになり、さいりようされるときいて、すごいと思いました。
  • 未来のために、みなさんの工夫にびっくりしました。
  • 見学してから、食べのこしをしないようにしています。
  • 今まで知らなかったごみのことが、よくわかりました。
  • メタルやスラグを見せてもらい、すごいと思いました。
  • リサイクルに協力します。

島田市立島田第四小学校【平成28年7月7日見学】(平成28年8月5日掲載)

1.子どもたちの声

  • 「ごみをへらすことが、みらいのために大切なこと。」という言葉が、心に一番のこりました。
  • ごみをとかすにもしげんを使っているので、リサイクルやしゅうりなどして、本当に使えないものだけを、ごみにしたいと思います。
  • ごみがどれだけすてられているか分かりました。ごみピットにあれだけのりょうのごみがあると、ごみを出すのがいやになっていきました。
  • ごみクレーンでごみをとるところが一番心にのこりました。ごみクレーンが1トンももちあげていることがわかったとき、ものすごいびっくりしました。
  • ごみは、ようゆうろでようゆうして、最高1,800℃もの熱を使ってとかしてひやすと「スラグ」や「メタル」になることは、知りませんでした。これからは、ごみのことを考えてすてたり、食べのこしをしないように、意しきしていこうと思いました。
  • ざんぱんや木のえだがひりょうになることに、びっくりしました。
  • ごみをへらすことを、これからのもくひょうにしていこうと思います。
2.おうちの方の声
  • 見学に行って、色々と勉強になりましたね。ゴミを捨てる時に思い出して、環境に優しくね。

島田市立島田第一小学校【平成28年7月6日見学】(平成28年8月22日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみをあまりふやさないように、どりょくします。リサイクルできる物は、こまかく分類して、生ごみは水分を切ります。
  • ごみのへらし方チェックで、そんなに丸がつかなかったから、ほんとうにひつような物だけを買いたいです。
  • わたしたちがたくさんのゴミを出すと、ゴミのまちになってしまうので、これからは物を大事にして、なるべく物をすてないようにどりょくしたいと思いました。そして、それがみらいにつながることだと思いました。
  • ごみは毎日必ず出るので、ぜったいごみをださないというのは無理だけど、少しはへらせるので、そこを気をつけてこれから生活していきたいです。みんなが安全にくらせるために、みんなできょう力してごみをへらしていけたらいいなと思いました。
  • スラグは、太陽の光にあてるとキラキラ光ったのでびっくりしました。メタルは、じしゃくにくっついたので、すごいと思いました。
  • ゴミをしょりする仕事は楽そうだと思っていたけど、見学したらとてもたいへんそうでした。
  • ごみのへらし方の取組内容を見て、家の人がごみのぶんべつをしているのが分かりました。給食をのこすと、ごみがふえるので気をつけたいです。
  • ゴミの熱で電気ができることを知りました。電気は発電所でないと作れないと思っていました。でも、ゴミを燃やすことによってでた熱をリサイクルできるとは思っていなかったので、おどろきました。
  • まだ使える物は大切に使いたいと思いました。世界がもっときれいになってほしいです。
2.おうちの方の声
  • 自分たちが出しているゴミはどうなるのかが、よくわかりました。少しでもゴミを減らしていけるように、買い方も考えていかないと、と思いました。
  • 古布類の回収をしている事を知りました。
  • 買い物に行く時は、なるべく食材を買い過ぎる戸とがないように心がけています。週に何回かは、冷蔵庫の中をチェックして、余り食材を使い切るようにしています。子供服は着れなくなると、友人のお子さんにあげて、自分の服は、リサイクルショップに持っていきます。これからも、エコな生活をしていきたいと思います。
  • ゴミの問題は、すぐに実行に移せる事が多いので、チェック表で丸にならないところは積極的に取り組める様、努力していきたいです。

島田市立川根小学校4年生【平成28年6月29日見学】(平成28年7月20日掲載)

1.子どもたちの声

  • これから、ごみをふやさないようにどうするか、そういうことを考えて生活していきたいと思いました。着られなくなった服をリサイクルに出したり、ごはんをのこさず食べて、かんきょうをよくすることをこころがけていきます。
  • 休みがなくて、お正月やおぼんなど関係ないと知って、ビックリしました。
  • 溶融炉は、ごみを300度~1,800度の熱さでとかしたあとに、すいさいピットにはいって、とかされたものを急速にひやすことをしりました。
  • クレーンをそうさしているのが、2人でやっていることを、初めて知りました。
  • 1日で何トンくらいのごみ回収するのか、どの種類のごみが一番多いかなど、いろいろ知りました。これから、食べ物をのこさない、ティッシュを使う数をへらすことをしていきたいと思います。いっぱい知れてよかったです。これからも、仕事をがんばってください。
  • ごみクレーンで、高くからごみをおとして大きな音がなるのがこわかったです。これから、ごみをへらすために、ノートやえんぴつを最後まで使いたいと思います。
  • メタルやスラグの作り方は、ようゆうろから水さいピットで冷やして、じせんきでくっつかないものはスラグ、くっついたものはメタルだとわかりました。未来のため、すききらいをやめたいです。
  • 生ごみがたいひになるんだなぁと、思いました。
  • 12時間も働いているなんて、すごいです。
  • ひっきようぐは、さいごまでつかいたいと思いました。ふくは、アジアやアフリカの子にあげたいと思いました。
  • 島田市のごみが、あまり少なくないと聞いて、じぶんもごみを出しているから、学校の給食や家での食事で、あまり残さないで食べようと思いました。お父さんやお母さんにも話して、家族でゴミをへらしていきたいです。

島田立伊久美小学校3年生、4年生【平成28年6月3日見学】(平成28年6月15日掲載)

1.子どもたちの声

  • ようゆうろは、さいだい1,800℃まであがると聞いて、びっくりしました。メタルはじしゃくにくっついて、スラグはくっつきませんでした。
  • 1番心にのこったことは、ごみなどひつようのない物を、スラグやメタルみたいにひつような物にかえることができることです。すごいと思ったことは、ごみが、どろどろのマグマになったり、木や生ごみが植物のひりょうになることです。
  • 家族で、かんきょう問題の話しをいままではしたことがなかったので、これから少しずつ話しをして、少しでもかんきょうをよくできたらいいなと思います。ごみのへらし方では、つづけていることはつづけていきたいし、できていないことは、これから少しずつやっていきたいです。
  • いえの人に、まだ使える物はゴミにしないで使ってとつたえました。
2.おうちの方の声
  • 子どもが一生懸命勉強してきたから、いろいろ教わってゴミを減らしたいと思います。

 

お問い合わせ

地域生活部環境課施設係

島田市伊太7番地の1 田代環境プラザ

電話番号:0547-34-1122

ファックス:0547-34-5501