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ホーム > まちづくり > 都市計画 > 地区計画とは

ここから本文です。

更新日:2018年4月1日

地区計画とは

地区計画は、都市全体の骨格を対象に計画される都市計画と個々の建築計画との中間的な位置にあり、用途地域等の都市計画と調和を図りながら、地区の特性に応じたきめ細かいまちづくりのルールを定めるものです。

平成30年4月1日更新

地区計画の名称

決定日

面積(ha)

条例

中央第三地区計画

平成5年6月25日

21.2

 
六合駅南地区計画

平成16年2月10日

14.8

往還下地区計画

平成14年5月2日

42.0

 
新東名島田金谷インターチェンジ周辺地区計画

平成30年4月1日

78.1

いずれの地区も区域内において建築物や工作物の新築、増改築、移転をする場合は、事前に市役所都市政策課への届出が必要になります。

中央第三地区

中央第三地区は、用途地域をもとに、A~E地区の5種類の地区に区分しています。

中央第三地区計画区域図(PDF:251KB)はこちらから

中央第三地区計画の内容(PDF:6,468KB)はこちらから

A地区おび通り沿い(ふれあい空間形成地区)

A地区おび通り沿い(ふれあい空間形成地区

項目

内容

1.建築物等の用途の制限

建築基準法による建築物の用途の制限のほかに、建築してはならない建築物をあげるなど、さらに制限を加えています。

2.壁面の位置の制限

地区のなかでもおび通り沿い(A地区)だけに適用する制限です。
建築物を建築する場合、おび通り(栄町中央線)の道路境界から1m後退します。

3.建築物等の高さの最高限度

B・C地区以外の地区では建築基準法の制限のほかに、高さの最高限度があります。
(A・D地区:最高限度15m)(E地区:最高限度12m)

4.建築物の形態又は意匠の制限

A地区は和風景観に調和したものとします。B地区は広告物を設置いる場合、周囲の景観に配慮し、C~E地区は、建築物、広告物ともに周囲の景観に配慮します。
また、C地区で15mを超える建築物等を建築する場合、日影規制があります。

5.垣又は柵の構造の制限

垣又は柵を設ける場合は、地区ごとに制限を加えています。

 

六合駅南地区

六合駅南地区は、A~B地区の2種類の地区に区分しています。

六合駅南地区計画区域図(PDF:732KB)はこちらから

六合駅南地区計画の内容(PDF:136KB)はこちらから

六合駅地区計画の区域図

項目

内容

1.建築物等の用途の制限

建築基準法による建築物の用途の制限のほかに、建築してはならない建築物をあげるなど、さらに制限を加えています。

2.建築物の敷地面積の最低限度

建築物を建てる場合、敷地面積の最低限度が定められています。(最低限度165平方メートル)※適用の除外規定があります。

3.建築物等の高さの最高限度

建築基準法の制限のほかに、高さの最高限度があります。(最高限度15m)

4.垣又は柵の構造の制限

垣又は柵を設ける場合は、地区ごとに制限を加えています。

建築物等の制限についてはこちら⇒条例規則

往還下地区

往還下地区は、用途地域をもとにA~E地区の5種類の地区に区分しています。

往還下地区計画区域図(PDF:204KB)はこちらから

往還下地区計画の内容(PDF:6,045KB)はこちらから

往還下地区

項目

内容

1.建築物等の用途の制限

建築基準法による建築物の用途の制限のほかに、建築してはならない建築物をあげるなど、さらに制限を加えています。

2.建築物の敷地面積の最低限度

敷地面積の最低限度が定められています。(最低限度165平方メートル)但し、換地
された時に165平方メートル未満であった場合については除外があります。

3.建築物の容積率最高限度

良好な住宅地環境及び街並み形成を図るため、最高限度を150%とします。

4.壁面の位置の制限

道路等の壁面又は、これに変わる柱面の位置は道路境界線から1.0m以上
離さなければなりません。(30平方メートル未満の車庫、物置は除外されます。)

5.建築物等の高さの最高限度

A地区(住宅地区)においては建築基準法の制限のほかに、高さの最高限度があります。(最高限度12m)

6.垣又は柵の構造の制限

垣又は柵を設ける場合は、地区ごとに制限を加えています。

7.敷地形態の制限

区画整理事業で整備された宅地高に新たな盛土を行ってはならないなど、制
限を加えています。

新東名島田金谷インターチェンジ周辺地区

新東名島田金谷インターチェンジ周辺地区は、A-1~3地区、AB地区、B~C地区に区分しています。

新東名島田金谷インターチェンジ周辺地区計画区域図(PDF:1,217KB)はこちらから

新東名島田金谷インターチェンジ周辺地区計画の内容(PDF:362KB)はこちらから

新東名島田金谷インターチェンジ周辺地区

項目

内容

1.建築物等の用途の制限

建築基準法による建築物の用途の制限のほかに、建築してはならない建築物をあげるなど、さらに制限を加えています。

2.建築物の敷地面積の最低限度

建築物を建てる場合、地区ごとに敷地面積の最低限度が定められています。
※適用の除外規程があります。除外規程については、島田都市計画新東名島田金谷インターチェンジ周辺地区計画の区域内における建築物等の制限に関する条例をご覧ください。

3.建築物等の高さの制限

AB地区及びB地区では建築基準法の制限のほかに、高さの最高限度があります。
(AB地区:最高限度20m、道路斜線制限(20m-1.25))(B地区:最高限度15m)

4.建築物の形態又は意匠の制限

一般広告物の設置は不可となっています。

5.垣又は柵の構造の制限

垣又は柵を設ける場合は、制限を加えています。

6.土地の利用に関する事項

A-2地区では、斜面緑地を保全するため、木竹の伐採が制限されています。

建築物等の制限については、こちら⇒条例・規則(現在準備中)

「フェンス、金網等で透視可能なもの」の判断基準について

中央第三地区計画、往還下地区計画における「フェンス、金網等で透視可能なもの」の判断基準(PDF:137KB)はこちらから

その他

各地区においていろいろな建築上の制限が異なりますので、詳しい内容については、都市政策課都市政策推進係までお尋ねください。

届出書の書式、添付書類一覧については、こちらからダウンロードできます。

また、島田市には、次の補助金制度がありますので、ご活用ください。なお、補助の条件、申請方法等、地区計画とは異なりますので、それぞれの担当までお問い合わせください。

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お問い合わせ

都市基盤部都市政策課都市政策推進係

島田市中央町1-1

電話番号:0547-36-7177

ファックス:0547-36-7514