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ホーム > 子育て・教育 > 子育て > 予防接種・検診/健康・医療 > 定期予防接種の対象者と接種方法

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更新日:2016年11月7日

定期予防接種の対象者と接種方法

ヒブ 

対象者

生後2か月から5歳未満

接種方法

2か月から7か月未満で開始

27日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回接種します。3回目接種後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおいて追加を1回接種します。

7か月以上1歳未満で開始

27日以上、標準的には56日までの間隔をおいて2回接種します。2回目接種後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおいて追加を1回接種します。

1歳以上5歳未満で開始

1回接種

小児用肺炎球菌(13価) 

対象者

生後2か月から5歳未満

接種方法

生後2か月から7か月未満で開始

27日以上の間隔をおいて3回接種します。ただし、2回目及び3回目の接種は生後2歳までに行う。それを超えた場合は行わないこと(追加接種は可能)。追加接種は3回目を接種後、60日以上おいて、かつ1歳以上で接種します。

生後7か月以上1歳未満で開始

1回目接種後27日以上おいて2回目を接種します。2回目は生後13か月までに完了とします。追加接種は2回目を接種後、60日以上おいて、かつ1歳以上で接種します。

1歳以上2歳未満で開始

1回目を接種後、60日以上おいて追加を接種します。

2歳以上5歳未満で開始

1回接種

B型肝炎 (平成28年11月7日更新)

対象者

1歳未満(平成28年4月1日以降の出生)

(標準的な接種期間は生後2か月に達した時から生後9か月に達するまでの期間)

定期接種対象外者:母子感染予防の目的として、抗HBs人免疫グロブリンを併用したB型肝炎ワクチンの投与を一度でも行った人。

接種方法

27日以上の間隔を間隔をおいて2回接種した後、第1回目の接種から139日以上の間隔をおいて第3回目を接種します。

(平成28年10月1日以前に任意接種として既にB型肝炎ワクチンの接種を受けた人は既に接種した回数分の定期接種を受けたこととみなし、平成28年10月1日以降には残りの回数を定期接種として接種します。)

実施医療機関一覧

【島田市内実施医療機関】

実施医療機関(市内)(PDF:92KB)

【近隣市町実施医療機関】

実施医療機関(榛原医師会)(PDF:107KB)

実施医療機関(志太医師会)(PDF:97KB)

実施医療機関(焼津市医師会)(PDF:104KB)

四種混合 

対象者

生後3か月から7歳6か月未満

(1期初回の標準的な接種期間は、生後3か月に達した時から生後12か月に達するまでの期間)

接種方法

1期初回:20日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回接種します。

1期追加:1期3回目接種後6か月以上、標準的には12か月から18か月の間に1回接種します。

単独不活化ポリオ 

対象者

生後3か月から7歳6か月未満

(1期初回の標準的な接種期間は、生後3か月に達した時から生後12か月に達するまでの期間)

接種方法

1期初回:20日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回接種します。
1期追加:1期3回目接種後、12か月から18か月の間に1回接種します。

BCG 

対象者

1歳未満

(標準的な接種期間は、生後5か月に達した時から生後8か月に達するまでの期間)

接種方法

1回接種

麻しん風しん混合 

対象者

1期:1歳から2歳未満

2期:小学校就学前1年間にある年長児

接種方法

1回接種

水痘 

対象者

1歳から3歳まで(1歳誕生日の前日から3歳誕生日の前日まで)

接種方法

3か月以上(標準的には6か月以上12か月まで)の間隔をあけて2回接種します。

日本脳炎 

対象者

1期:生後6か月から7歳6か月未満

(1期初回の標準的な接種期間は、3歳に達した時から4歳に達するまでの期間)

(1期追加の標準的な接種期間は、4歳に達した時から5歳に達するまでの期間)

2期:9歳から13歳未満で1期完了者

(2期の標準的な接種期間は、9歳に達した時から10歳に達するまでの期間)

接種方法

1期初回:6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回接種します。

1期追加:1期初回接種後6か月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて1回接種します。

2期:1回接種

日本脳炎の特例措置

第1期、第2期の日本脳炎ワクチン接種は、2005年(平成17年)5月より、積極的勧奨を一部差し控えていましたが、2010年(平成22年)より積極的勧奨が再開されています。

特例1:平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人は、20歳の誕生日の前日まで不足分を公費負担で接種できます。

特例2:平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人で、平成22年3月31日までに第1期の接種が終了していない人は9歳以上13歳未満の間であれば第1期の不足分を公費負担で接種できます。

日本脳炎について

しまだ・こども手帳をお持ちでない方は、下記の日本脳炎の説明をご覧ください。

日本脳炎の説明(ワード:44KB)

二種混合 

対象者

三種混合完了者で小学6年生

接種方法

1回接種

子宮頸がん 

対象者

中学1年生から高校1年生の女子

接種方法

サーバリックス

1か月の間隔を空けて2回接種後、初回1回目の接種から6か月の間隔を空けて1回接種します。

ガーダシル

2か月の間隔を空けて2回接種後、初回1回目の接種から6か月の間隔を空けて1回接種します。

子宮頸がんワクチンの積極的勧奨差し控えについて

子宮頸がんワクチンは平成25年6月14日より積極的勧奨を差し控えています。詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

子宮頸がんワクチンの積極的勧奨差し控えについて

接種間隔 

予防接種は、その効果と安全のため、次の間隔をあけることになっています。

生ワクチン

次の予防接種まで中27日以上あけます。

生ワクチン:BCG・風しん・麻しん・MR混合・水ぼうそう・おたふくかぜ・ロタ

不活化ワクチン

次の予防接種まで中6日以上あけます。

不活化ワクチン:ヒブ・小児用肺炎球菌・B型肝炎・四種混合・不活化ポリオ・日本脳炎・二種混合・子宮頸がん・水痘・インフルエンザ・高齢者用肺炎球菌

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お問い合わせ

健康福祉部健康づくり課健康支援係

島田市中河町283-1 保健福祉センターはなみずき

電話番号:0547-34-3281

ファックス:0547-34-3289