肝炎ウィルス検診 島田市が実施する肝炎ウィルス検診 対象者 1.40歳の方 2.41歳以上で過去に肝炎ウィルス検診を受けたことがない方 3.40、45、50、55、60、65、70、75歳の方で過去に検診を受けた ことがない方 (無料で検診を受診できます。) 検診内容 問診、血液検査
| |  | 受診機会 1.島田市医師会所属の委託医療機関による個別検診 2.各種集団検診の実施会場(ローズアリーナ・夢づくり会館・チャリム21ほか) 実施時期 1.個別検診 平成24年6月1日〜平成25年2月28日 2.各種集団検診 7月〜翌年3月頃 日程等が確定しましたら、がん検診のページにアップします。
自己負担金 1,200円
料金不徴収について(年齢は平成25年3月31日時点のもの) ・40,45,50,55,60,65,70,75歳の方(国が実施する無料検診の対象年齢) ・70歳以上の方 ・生活保護世帯 →休日夜間等受診証を提示 ・市民税非課税世帯→「成人健康診査自己負担金不徴収対象者証明書」が必要です。 受診の1週間前までに健康づくり課に申請(世帯全員の署名・押印が必要)してください。 申請用紙は、健康づくり課にあります。 課税状況を確認しますので、世帯全員の所得申告が必要です。 申請に必要な書類のダウンロードはこちら→ 申込み方法 ご希望の方は、健康づくり課 保健予防係へお申込みください。 ウィルス肝炎とは? ウィルスにより引き起こされる肝炎をウィルス肝炎といいます。ウィルスの種類によって、 B型肝炎、C型肝炎と呼ばれ、国内最大の感染症となっています。しかし、感染の原因が 不明であったり、感染していても自覚症状がないことが多いため、感染が発見されていな い方が多く存在します。特に、40歳以上の方に感染者が多いと言われています。ウィルス の発見や検査方法の確立により、感染予防の対策がされる前に感染した可能性が高い ためです。
B型及びC型ウィルス肝炎は主に血液によって感染します。 ウィルスが発見される以前 に肝炎ウィルスに汚染された注射、輸血、血液製剤の使用などで感染が起こっていたこと がわかっています。また現在、B型肝炎の感染経路として最も多いのはB型肝炎ウィルスに 感染している人との性行為による感染です。
肝炎は、全身倦怠感、食欲不振、吐き気、嘔吐などの症状が現れ、引き続き黄疸が出 現します。しかし、症状が弱かったり、自覚症状がないこともあります。
肝炎ウィルス検診を受けましょう C型肝炎は、感染した状態を放置すると慢性肝炎から肝硬 変、肝がんに進行する場合 があります。しかし、最近ではイン ターフェロン等の治療によって完治が期待できるようにな りま した。このため、検診で早期に発見し、早期に治療を受けるこ とが大切です。
|  | | 感染拡大の予防のために 現在は、B型肝炎ウィルス母子感染予防事業や献血のスクリーニングなど、感染の拡大 防止対策によって、お産や献血などによる肝炎の感染は極めてまれになっています。 以下の常識的な注意事項を守っていれば、肝炎ウィルスが日常生活で感染することは、 まずありません。(くしゃみ、せき、抱擁、食べ物、飲み物、食器やコップの共用などでは感 染しません。) <主な注意事項> ・歯ブラシ、カミソリ、ピアスなど血液がつく可能性のあるものを他人と共有しない。 ・血液や分泌物の付着したものは、しっかり包んで捨てるか、流水でよく洗い流す。 ・外傷、皮膚炎、鼻血、月経血などはできるだけ自分で手当てする。 ・他人の血液が入る可能性のある入れ墨はしない。
肝炎ウィルスに感染しているからといって、職場や学校などで差別を受ける理由は全く ありません。
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