骨粗しょう症検診
  島田市が実施する骨粗しょう症検診 
 
   対象者 
   
当該年度満40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の女性  
      検診内容 問診、前腕の骨密度測定   
                                                   
   受診機会
   
総合がん検診の実施会場(くらら・ローズアリーナ・夢づくり会館・チャリム21)
               
 
   実施時期 11月〜翌年3月頃 日程等が確定しましたら、がん検診のページにアップします。
   自己負担金 1,000円
   料金免除 
    
 ・70歳以上
     ・生活保護世帯 →休日夜間等受診証を提示
     ・市民税非課税世帯→「成人健康診査自己負担金不徴収対象者証明書」が必要です。
      受診の1週間前までに康づくり課に申請世帯全員の署名・押印が必要)してください。
      申請用紙は、健康づくり課にあります。
      課税状況を確認しますので、世帯全員の所得申告が必要です。
       申請に必要な書類のダウンロードはこちら→ 
  
   申込み方法 
    
対象年齢でご希望の方は、健康づくり課 保健予防係ま でお電話でお申込みください。    
   ※毎月実施しています「健康の日健康相談」では、簡単な骨チェックを無料で実施していま
    す。対象年齢以外の方など、是非ご活用ください。
    

 
   骨粗しょう症とは?
    骨量(骨の密度)が減少して骨がもろくなり、寝たきりの原因になる骨折を起こしやすくしま
   す。圧倒的に女性に多く、50歳代から増加しはじめ、加齢とともに発症率は高くなります。
    骨量は20〜30歳代をピークに、加齢とともに減少していきますが、女性の場合は骨形成に
   関係する女性ホルモン(エストロゲン)が閉経によって、減少するため、特に閉経後5年くらい
   は急激に骨量が減少します。閉経年齢は50歳前後と言われていますが、この頃から骨粗し
   ょう症も増加し始めます。 
   
   骨粗しょう症の要因
    閉経や加齢が大きな要因ですが、下記のような生活習慣や生活環境などによっても骨粗
   しょう症になりやすくなります。
   
   骨粗しょう症になりやすい生活習慣と生活環境
        ・運動不足  ・アルコールとコーヒーの多飲
        ・栄養不足  ・塩分過多
        ・喫煙     ・日光照射不足

   こんな症状ありませんか?
    骨粗しょう症は、無自覚のまま長い年月をかけて進行しますが、その後「背中が丸くなる、
  身長が縮む。立ち上がるときや重いものを持つ時に背中が痛む」など自覚症状として現れま
  す。特に骨折しやすいのは、「背骨・腕のつけ根・手首・太もものつけ根」と言われています。

  骨粗しょう症の予防のためには
 
   骨密度の測定
   骨粗しょう症を早く発見するためには、骨密度を測定し、骨量の減少の程度をチェックしま
  す。測定機器の種類によって測定部位や方法は異なりますが、いずれも苦痛を伴わずに短
  時間で安全に検査できます。

   骨密度はいつ測定すれば良いの?
   
特に40〜55歳にかけて5年に1度は骨密度を測定して骨量の急激な減少がないかチェック
  し、生活習慣を見直すことによって骨密度の低下するスピードを抑えることが大切です。高齢
  期も同様に骨量の変化を把握し、生活習慣を見直すとともに転倒や骨折を予防しましょう。
  「転倒・骨折 ⇒ 寝たきり」が一番心配です。

   骨粗しょう症に関する情報は・・・
   
 骨粗しょう症ホームページ いいほねjp(外部リンク)

    
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島田市役所 健康づくり課 保健予防係

住所 島田市中河町283−1 保健福祉センター内
電話 0547−34−3282 FAX  0547−34−3289
e-mail:
kenkou@city.shimada.shizuoka.jp