が ん 検 診 

 
 がんの早期発見・早期治療のため、がん検診を受診しましょう

 胃・大腸・肺・前立腺・子宮・乳の各検診を、がん等疾患の早期発見のため実施します。
  検診によって、がん以外の疾患が分かることもあります。
 職場等で受診の機会がある方、若しくは現在医療機関等で継続的に治療をされている方は
  対象外となります。

 受診票が届いたが市の検診を受診しない方は、「受けない理由」をご連絡ください。
 
 各検診の日程・対象者等は下記でご確認ください。
  平成24年度健康カレンダー抜粋1 PDF 396KB)、抜粋2 PDF 528KB)、
  集団検診の地区別実施期間はこちらPDF 52KB)
     自己負担金等はこちらをクリックPDF 107KB)
  
   
がん検診について

 
 胃がん検診
検診は、バリウムを飲んで胃のX線写真の撮影を行うものです。

受診上の注意
・受診前日は、飲酒及び21時以降の食事をさけてください。
・検診当日も検査が済むまで、飲食は一切しないでください。 
・妊娠の可能性がある方は、受診をお控えください。
 
 大腸がん検診
2日分の採便を提出していただだき、便潜血検査を行います。
使用する採便容器は受診申込をされた方に送付します。

※食事制限はありません。
 肺がん検診胸部X線検査を行います。(検診車による集団検診)
必要に応じて喀たん検査を行います。

 
子宮頸がん検診

頸がん検診を行います。
頸がんは子宮口付近の細胞を採って調べます。
※受診の際は、着脱しやすい服装でおこしください。

がんは20歳代の若年層で急激に増えています
頸がんは性行為によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関与しており、高齢になる程多くなる他のがんと違い、若い年代での発症が増えています。

 
 乳がん検診
検診は、視触診とマンモグラフィです。
 視触診…医師が触れて検診を行います。
 マンモグラフィ…マンモグラフィによるX線撮影を行います。
 ※月経終了後4〜7日ぐらいが適しています。

マンモグラフィとは
・マンモグラフィとは、乳房専用のX線撮影のことです。
・乳房を圧迫して撮影するため乳房内部の様子を鮮明に写し出し、放射線被爆量を少なくすることができます。圧迫の際、多少の痛みがありますが、生理前1週間を避けると痛みが少ないようです。

・以下の方は受診をお控えください。
妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方、
ペースメーカーを使用されている方、豊胸手術をされている方

  

  【がん死1位】
    ・乳がんは、壮年期女性のがん死のトップです。
    ・島田市においても、女性のがん死亡の部位別1位となっています。
    ・女性の25人に1人は乳がんにかかると言われていますが、
     早期に発見し治療すれば、予後は良好です。

    【がん情報サイト】
    ・Web版がんよろず相談Q&Aはこちら
    ・国立がんセンターがん情報サービスはこちら
    ・がん情報サイトはこちら

    

  【自己検診】
    乳がんは自己検診での発見が可能です。自己触診を習慣付けましょう。
    
・毎
月、月経終了の1週間後位に、また閉経した人は日を決めて実施しましょう


  自覚症状のある人は、「検診」ではなく、早めに「専門医」を受診しましょう。 
   胃・大腸⇒消化器科
   肺⇒呼吸器科
   前立腺⇒泌尿器科
   子宮⇒産婦人科
   乳⇒乳腺外科等(乳腺専門医)

  料金の不徴収について
   70歳以上の方
    2.生活保護世帯の方(「休日夜間等受診証」提示)
    3.市民税非課税世帯の方
     (健康づくり課で発行する「成人健康診査自己負担金不徴収対象者証明書」を
提示)    


※前立腺がん検診は、どなたも有料です。

※3の方は、「成人健康診査自己負担金不徴収対象者証明書」が必要です。
 受診の1週間前までに康づくり課に申請世帯全員の署名・押印が必要)してください。
 申請用紙は、健康づくり課にあります。
 課税状況を確認しますので、世帯全員の所得申告が必要です。
  申請に必要な書類のダウンロードはこちら→

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島田市役所 健康づくり課 保健予防係

住所 島田市中河町283−1 保健福祉センター内
電話 0547−34−3282 FAX  0547−34−3289
e-mail:
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