
20代後半〜30代に急増しています! 子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染 が主な原因であることが判明してきました。 HPV感染は日本女性の9割ほどが経験するごく一般的 な症状です。 性体験がある誰もに感染の可能性があります。 多くの場合ウイルスは自然に消滅します。 しかし、感染が持続するとがんに進行することがあります。 性感染症とも考えられているため、近年は20代から30代 で増加しています。 定期的な検診を受ければ、前がん状態で発見・治療で きます。
●検診は、医療機関で受診する個別検診と、乳がんと 子宮頸がんが同時にできる集団検診があります。
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子宮頸がんワクチン接種ができるようになりました。 詳しくはこちら→
子宮頸がん予防講演会を開催しました!! 7月23日(土)にクリニックミズソフィアの産婦人科医師 野田恒夫先生の講演会を開催しました。 中学生や高校生も来場して、しっかり聞いてくれました。
先生は、「子宮頸がん予防接種を受けるときは、親子 で性について語る絶好の機会です。性は恥ずかしいもの ではなく、次の世代に遺伝子をバトンタッチするとても 大切な行為。素敵な人と出会い、愛し合い、子どもを産 むことができるように、大事な子宮を守りましょう。 そのために、ヒトパピローマウィルスの感染が原因で おこる子宮頸がんを、ワクチン接種で予防しましょう。 アメリカでは、ワクチンの量が充分確保されたら、男の 子にも接種して、ピンポンのように男性⇔女性に感染し 続けるのを防ごうというながれになっています。」と熱く語 られました。 また、ウィルスの2つのタイプに効くサーバリックスと、 4つのタイプに効くガーダシルの選択については、「セ クシャルデビュー(初交)が迫っていれば、早くサーバリッ クスを接種する。もし、それほど差し迫っていなければ、 ガーダシルを待つというのも1つの手。しかし、国の助成 がいつまで出るかが不透明なので、それについての情報 も確認しながら決めましょう。」という助言でした。
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