島田市総合計画実施計画(平成24年度〜平成26年度)
実施計画は、島田市総合計画において、次のとおり位置付けられて います。 ○基本構想 市の目標とする将来像やまちづくりの基本理念及びこれを達成する ために、必要な施策の大綱を定めています。 ○基本計画 基本構想に基づき、将来像の実現に向けた施策を体系化し、個々の 施策を計画的に進めていくための具体的な指針を示すものです。計画 期間は、前期及び後期で、各期5年としています。 ○実施計画 基本計画の主要施策の実効性を確保する予算編成の具体的な指針 です。計画期間は3年で、社会経済情勢を踏まえて、毎年度見直しを 行います。 |  |
| 2 実施計画の趣旨 |
実施計画は、本市が目指すまちづくりの将来像「人と産業・文化の交流拠点 水と緑の健康都市 島田」 の実現に向け、計画的・効率的な行政経営を展開していくため、これを策定します。策定にあたっては、総 合計画基本計画(前期)に掲げる施策の方向性に基づき、重点プロジェクト及び主要事業について、社会 経済情勢の変化や財政の見通しを踏まえながら、計画を明示し、もって予算編成及び事務・事業執行の 指針とします。 |
| 3 策定にあたっての基本的な考え方 |
| (1)計画の期間 |
| 平成24年度から平成26年度までの3か年 |
| (2)総合計画基本計画の着実な推進〜重点プロジェクトを中心とした事業推進 |
| ≪重点項目≫ |
| ア 交流・シティ・プロモーション |
| イ 安全・安心のまちづくり |
| ウ 中山間地域振興策の |
| (3)財政の健全化と効率化の推進 |
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| 4 実施計画の対象事業 |
原則として、次の事業 (1)各部における主要事業で、総合計画基本計画に位置付けられた事業 |
| (2)新規事業のうち、政策的色彩が強い事業 |
(3)投資的経費については、原則として単年度事業費3,000万円以上若しく は総事業費が一億円以上の事業 |
(4)経常的経費については、新規事業及び制度変更により、市一般財源が 1,000万円以上増加する見込みの事業 【注】投資的経費 公共施設等の建設工事、公共用地の取得など、その支出の効果が社会資本の形成に向けられ、将来に残すもののために 支出する経費 |
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| 5 島田市総合計画実施計画(平成24年度〜平成26年度) |
| ○実施計画に位置付けられた事業数 |
| 第1章 都市生活基盤が充実し、ひとやもの、情報が活発に交流するまち 32事業 |
| 第2章 市民が安全・安心にくらせるまち 16事業 |
| 第3章 産業がいきいきと活発なまち 17事業 |
| 第4章 だれもが健やかで幸せに暮らせる健康・福祉のまち 7事業 |
| 第5章 自然と共生する資源循環型のまち 7事業 |
| 第6章 人を育て、歴史を大切に新しい文化を創造するまち 15事業 |
| 第7章 市民と行政がともに創る、活力に満ちたまち 11事業 |