文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • 組織案内
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • Foreign Language
  • 携帯サイト

ホーム > くらし・手続き > 防災 > 島田市の国民保護対応 > 弾道ミサイル落下時の行動について

ここから本文です。

更新日:2017年11月14日

弾道ミサイル落下時の行動について

日本国の領土、領海に着弾する恐れのある場合や、領土、領海の上空を通過する恐れのある場合に関係する地域に対して同報無線から警報が流れます。この警報が鳴って約4分程度に着弾するか、約10分程度に上空を通過すると予想されています。万一、弾道ミサイル発射に伴い一部の部品等が日本領土内に落下した場合、何らかの有毒物質が含まれている可能性があるため不用意に近づかないようにしてください。また弾道ミサイル燃料には、通常、ジメチルヒドラジンが含まれていることも想定されることから、ジメチルヒドラジンの性状等につきましてもお知らせいたします。

落下時にどのように行動することが必要なのか、また疑問点に対する回答がまとめられています。
弾道ミサイル落下時の行動について(PDF:854KB)(平成29年10月3日更新)

弾道ミサイル発射に伴う落下物について(PDF:621KB)(平成29年8月29日追加)

詳しくは、内閣府の国民保護ポータルサイト(外部サイト・別ウインドウで開きます)にアクセスしてみてください。

弾道ミサイル発射避難訓練の成果について(平成29年11月14日更新)

10月24日(火曜日)に行われた、国・県・市の共催による弾道ミサイル発射避難訓練の成果がまとまりましたので、お知らせします。
島田市は、県内市町に先駆けて、国・県と連携した弾道ミサイル発射避難訓練を行いました。大型商業施設での訓練の他、全国で初めて観光施設での観光客を対象とした避難訓練や運行中の電車内での避難訓練を行いました。
台風21号、台風22号の合間を縫って、関係自治会住民の皆様、消防団、事業所、関係機関そして、多くの市役所職員の協力を得て、訓練の目的を達成しました。また、一部の事業所や小学校も、この訓練に自主参加しました。
Jアラートによる情報伝達(同報無線、緊急速報用のメール、Emネット等)の他、建物内への避難行動と防護行動、近くの構造物に身を寄せての防護行動、運行指令を通じての安全確保のための電車運行、電車内での防護行動等を確認しました。実際にやってみてわかったこともありました。
どうしても、人につられて行動する(又は、周りの人が動かないと自分も動かない)ということになりがちです。ミサイルだけではなく、咄嗟の時、身の危険を感じた時には、まず姿勢をできるだけ低くして身を守る、周囲の状況を確認して次の行動に移る(安全が確保できる場所に移動する)といった行動を自分の判断でできることが目標です。また、高齢者、障がい者、乳幼児を抱えたお母さんといった、弱い立場の人を周囲の人が手助けして守ってあげることも必要です。
とにかく、利用できるものは何でも利用するといった貪欲さも必要です。これが、生死を分けることは御嶽山噴火での尊い犠牲が教えてくれています。
詳しくは、報告書をご覧頂き、訓練状況の写真を参考に、ご家庭、地域の防災訓練、学校、事業所、社会福祉施設等で、機会を見つけて訓練を重ねていきましょう。

成果報告の概要について(PDF:162KB)

成果報告に関する課題等について

訓練の写真について(PDF:741KB)

アンケート結果について(PDF:171KB)

参考資料:Jアラート放送区分(PDF:98KB)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

危機管理部危機管理課危機管理担当

島田市中央町5-1 プラザおおるり2階

電話番号:0547-36-7320