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ホーム > くらし・手続き > 防災 > 島田市国土強靭化地域計画策定について

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更新日:2017年6月13日

島田市国土強靭化地域計画策定について

国は、東日本大震災からの教訓を踏まえ、必要な事前防災及び減災その他迅速な復旧復興に資する施策を総合的かつ計画的に実施することを重要とし、平成25年12月に「強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法」を施行し、国土強靱化基本計画を策定しました。
県はこれを受けて、平成27年に「美しく、強く、しなやかな"ふじのくに"づくりをめざす」ことを目標として、静岡県国土強靭化地域計画を策定しました。
「国⼟強靱化」とは、強くしなやかな国⼟をつくる取組です。ハード対策とソフト対策を適切に組み合わせることや、平時にも有効に活⽤できる⼯夫をすることで、効果を最⼤化していきます。
島田市は、大規模自然災害等に対して、人命を守り、また経済社会への被害を迅速に回復する、「強靭さ」を備えた国土、経済社会システムを構築するために島田市国土強靭化地域計画を策定します。

国土強靭化地域計画の概要(PDF:84KB)

1.検討体制について

1.検討組織

島田市国土強靭化地域計画策定委員会を設置し、その補助組織として幹事会を置いています。また、本計画に基づいた強靭化の取組推進のための体制は、計画策定完了後に改めて検討することとしています。

島田市国土強靭化地域計画策定委員会設置要綱(PDF:74KB)

2.検討スケジュール

次期総合計画策定と平行して、平成29年度末を目途として検討を進めることとしています。但し、検討の進捗によっては、策定完了予定日を平成30年6月末頃になる可能性もあります。

3.これまでの会議実施状況【協議事項】

第1回島田市国土強靭化地域計画策定委員会(平成29年4月19日)

【基本的な考え方(基本理念、基本目標、事前に備えるべき目標)】

第1回島田市国土強靭化地域計画策定委員会幹事会(平成29年4月27日)

【第1回委員会協議結果の確認、議論】

第2回島田市国土強靭化地域計画策定委員会(平成29年5月16日)

【リスクシナリオ】

第2回島田市国土強靭化地域計画策定委員会幹事会(平成29年5月22日)

【第2回委員会協議結果の確認、議論】

島田市国土強靭化地域計画策定全般スケジュール(PDF:57KB)
島田市国土強靭化地域計画の全体構成(案)(PDF:70KB)

2.これまでの検討内容について

会議で協議された内容を随時更新します。

1.基本的な考え方について

基本的な考え方は、基本理念、基本目標について、事前に備えるべき目標についての3つからなり、その関係は以下のようになります。 「基本的な考え方」のフロー図(PDF:72KB)

(1)基本理念(案)
島田市は、防災・減災と地域発展を両立させる国土強靭化の趣旨を踏まえ、「笑顔あふれる安心のまち島田」の実現に向けて、強くしなやかな地域づくりを進めます。この際、県中部圏域等の防災・減災及び復旧・復興の主たる拠点としての役割を考慮します。

(2)基本目標について(案)
いかなる災害等が発生しようとも、
1.人命が最大限保護されること。
2.市及び地域社会の重要な機能が致命的な障害を受けずに維持されること。
3.市民の財産及び公共施設に係る被害を最小化すること。
4.復旧・復興をいち早く成し遂げること。
5.県中部圏域等の防災・減災及び復旧・復興の主たる拠点としての役割を果たすための基盤を強化すること。
を基本目標としています。

(3)事前に備えるべき目標について(案)
ア.大規模自然災害が発生したときでも人命が最大限保護される。
イ.大規模自然災害発生直後から救助・救急、医療活動等が迅速に行われる。また、それが極めて困難な場合でも必要最小限の対応ができる。
ウ.大規模自然災害発生直後から必要不可欠な行政機能は確保する。
エ.大規模自然災害発生直後から情報通信機能は確保する。
オ.大規模自然災害が発生したときでも、救助・救急、消火、医療活動等の救援活動、住民の避難行動、広域応援部隊の行動及び物資等輸送活動をより円滑に行うための態勢(物的・人的基盤)を早期に確保する。
カ.大規模自然災害発生後であっても、経済活動(サプライチェーンを含む)を機能不全に陥らせない。
キ.大規模自然災害発生後であっても、生活・経済活動に必要最小限の電気、ガス、上下水道、燃料、交通ネットワーク等を確保するとともに、これらを努めて早期に復旧させる。
ク.人命確保に致命的影響を及ぼす制御不能な二次災害を発生させない。
ケ.大規模自然災害発生後であっても、地域社会・経済が迅速に再建・回復できる条件を努めて早い段階で整備できる。
コ.防災・減災と地域発展が両立させた魅力ある地域づくりが実現される。
サ.復旧・復興段階で、県、広域応援部隊及び近隣市町との連携の拠点として活動し、県全体の復旧・復興に寄与できる。
ことを事前に備えるべき目標としています。

基本的な考え方についての経緯(PDF:165KB)

2.リスクシナリオ(起きてはならない最悪の事態)について

「強くしなやかなまち」の達成絵姿としての基本目標及び目標達成を阻害する事前に備えるべき最悪の事態(大規模自然災害で予想される様相)を列挙します。リスクシナリオ(起きてはならない最悪の事態)の位置付けとしては、リスクシナリオを設定することで、これを引き起こさないために取り組むべき課題を見出すところにあります。

リスクシナリオ(案)(PDF:161KB)


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お問い合わせ

危機管理部危機管理課危機管理担当

島田市中央町5-1 プラザおおるり2階

電話番号:0547-36-7320