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ホーム > くらし・手続き > 保険・年金 > 後期高齢者医療制度 > 後期高齢者医療制度の保険料について

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更新日:2017年8月10日

後期高齢者医療制度の保険料について

後期高齢者医療制度の財源(平成28年4月1日更新)

公費(約5割)

国・県・市が負担

保険料(約1割)→均等割額+所得割額

被保険者が全員で負担

支援金(約4割)

国保や健康保険組合など、若い世代からの支援金

保険料は、それぞれ加入者につき課せられる「均等割額」と個々の所得に対して課せられる「所得割額」の合計となり、個人単位で計算し、県下同一基準で算定されます。

均等割額と所得割額は2年ごとに見直されます。

 

平成28年度から平成29年度の保険料率

【均等割額】・・・年間39,500円

【所得割額】・・・基礎控除(33万円)後の総所得金額等×7.85%

保険料の軽減(平成29年8月10日更新)

1.所得が低い人は、保険料の均等割額が世帯の所得水準によって、以下のとおり軽減されます。

所得による保険料の軽減(平成29年度以降)

軽減

割合

世帯(被保険者および世帯主)の総所得金額等※が下記の方が対象になります。

9割

軽減

「基礎控除額33万円」を超えない世帯で、かつ被保険者全員が年金収入80万円以下の世帯。(その他各種所得がない場合)

8.5割

軽減

「基礎控除額33万円」を超えない世帯

5割

軽減

「基礎控除額33万円+27万円×世帯の被保険者数」を超えない世帯

2割

軽減

「基礎控除額33万円+49万円×世帯の被保険者数」を超えない世帯

※均等割軽減の判定時には、保険料がかかる年の1月1日現在で65歳以上の人の公的年金等に係る所得からは、さらに15万円を控除します。


2.被用者保険の被扶養者であった人
均等割額が7割軽減されます。(所得割額は課されません。)

3.賦課のもととなる所得金額が58万円以下の人
所得割額を一律2割軽減します。

保険料の納め方

保険料は被保険者一人ひとりが納めます。納め方は年金からの天引き【特別徴収】と納付書や口座振替による方法【普通徴収】があります。

年金からの天引き【特別徴収】

年6回の年金支給時に、年金の受給額から保険料額があらかじめ差し引かれます。

ただし、

  1. 受給する年金の年額が18万円未満の人
  2. 介護保険料と後期高齢者医療保険料の合計が年金額の2分の1を超える人
  3. 年度途中で75歳になった人
  4. 年金天引きから口座振替へ変更の申し出をした人

は、納付書または口座振替で納めていただきます。

納付書や口座振替【普通徴収】(平成29年8月10日更新)

市から送付される納付書により、納期限日までに納めます。口座振替の方は、納期限日に口座から自動的に振り替えとなります。

普通徴収の納期

期別

平成29年度の納期限

期別

平成29年度の納期限

第1期

平成29年8月31日(木曜日)

第2期

平成29年10月2日(月曜日)

第3期

平成29年10月31日(火曜日)

第4期

平成29年11月30日(木曜日)

第5期

平成30年1月4日(木曜日)

第6期

平成30年1月31日(水曜日)

第7期

平成30年2月28日(水曜日)

第8期

平成30年4月2日(月曜日)

年金からの天引きを中止し、口座振替を選択することができます。

年金からの天引きである方でも、口座振替を選択することで、年金からの天引きを中止することができます。この場合は、市役所と金融機関へのお申込みが必要となりますので、ご希望の方は担当課までお問い合わせください。

お問い合わせ

健康福祉部国保年金課国保年金係

島田市中央町1-1

電話番号:0547-36-7151

ファックス:0547-33-0361