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更新日:2016年4月1日

国民年金Q&A

Q1.老齢基礎年金を受ける資格を満たしているのですが、60歳になるまでは納めなければならないのでしょうか。

A1.
国民年金保険料納付月数、申請免除月数、学生納付特例月数、厚生年金・共済年金・船員保険、第3号被保険者加入月数の合計が300月(25年)以上あれば、年金受給資格があります。
現役世代の人の保険料と国の負担で支えていこうという相互扶助を基本とする制度であり、60歳になる月の前月分までは保険料を納付しなければなりません。
参考:国民年金の資格について

Q2.60歳から老齢基礎年金を受けている人も多いと聞きましたが、年金額にどのような差があるのでしょうか。

A2.
希望すれば60歳から繰り上げて受給することができます。この場合、額は減額され、その割合は生涯変わりません。また、66歳以降であれば、増額された繰り下げ支給の年金を受けることができます。受給年齢ごとの減額、増額率は下記を参照してください。
なお、これは昭和16年4月2日以後に生まれた方が請求する場合に適用されます。それ以前に生まれた方は請求時の年齢によって異なる支給率となります。

  • 早くもらう場合
    減額率=0.5%×繰り上げ請求月から65歳になる月の前月までの月数
  • 後でもらう場合
    増額率=0.7%×65歳になった月から繰り下げ請求月の前月までの月数

    参考:老齢基礎年金

Q3.障害基礎年金を受けていますが、65歳になると老齢基礎年金も受けられると聞きました。二つの年金を受けることができるでしょうか。

A3.
65歳になりますと老齢基礎年金を請求することができますが、原則として一人につき一つの基礎年金しか支給されませんので、どちらか一方を選ぶことになります。

参考:障害基礎年金

Q4.ついつい保険料を納め忘れ、未納分の保険料を溜めてしまいました。少しずつでも納めたいと思っていますが、何かよい方法はないでしょうか。(平成27年12月1日掲載)

A4.
保険料は2年を過ぎると納めることができなくなります。一度に納められない場合は月ごとの分割で納付できますので、年金事務所に相談のうえ、2年以内に納めるようにしてください。ただし、過去5年以内に国民年金保険料の納め忘れの期間がある方が、お申込みにより国民年金保険料を納めることができる制度(後納制度)が平成27年10月より始まりました。後納制度をお申込みいただける期間は平成30年9月までの3年間です。申し込み先は年金事務所です。納付書により金融機関、コンビニなどで納めていただきます。
通常の保険料の納付方法には、口座振替や保険料の前納割引制度もあります。保険料の納め忘れや、納付期限に遅れたりしないためにも是非利用されることをお勧めします。
参考:国民年金保険料の納付について

Q5.国民年金保険料の免除申請はいつしたらよいですか。

A5.
免除期間は7月から6月までです。毎年7月に免除申請の更新が必要ですが、7月の1ヶ月間は、前年の7月から6月分までの申請ができます。年度途中の受付は随時しています。
参考:国民年金保険料の免除

Q6.年末調整に使用する保険料の納付済証明書はどうしたらよいですか。

A6.
年金事務所に問い合わせてください。

参考:国民年金保険料の納付について

 










お問い合わせ

健康福祉部国保年金課国保年金係

島田市中央町1-1

電話番号:0547-36-7151

ファックス:0547-33-0361