文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • 組織案内
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • Foreign Language
  • 携帯サイト

ここから本文です。

更新日:2016年6月10日

障害基礎年金

  • 病気や怪我などで重い障害を持つ人に年金が給付される制度です。
  • 所定の様式により請求(裁定請求)することが必要です。
  • 年齢や納付要件により申請できない場合があります。
  • 申請後の審査により請求が認められた場合に給付されます。
  • 申請のご相談では、あらかじめ、障害の原因となった傷病の初診日をご確認ください。

請求窓口

初診日に加入していた年金制度により請求窓口が異なります。

初診日に加入していた年金制度

国民年金加入中(第1号被保険者)の人
初診日が20歳前の人

市役所国保年金課国保年金係

厚生年金に加入中または第3号被保険者の人

年金事務所

共済組合に加入中の人

共済組合

請求できる人の条件

  • 障害の原因となった傷病の初診日に国民年金被保険者である人、または国民年金被保険者
    であった人で、60歳以上65歳未満で国内に在住している人。
  • 20歳未満の人は請求できません。
  • 65歳以降に初診日がある傷病による障害は対象となりません。
  • 65歳前に老齢年金を繰り上げ受給している人は、繰り上げ受給の日以降に初診日がある傷
    病による障害は対象となりません。
  • (65歳以上の方)
    65歳以降でも、初診日が64歳以前にあり、初診日から1年6月を経過した日(認定日)に
    重症であり、認定日の診断書が提出できる場合は、申請(認定日請求)ができます。
  • (老齢年金を繰上げ受給している人)
    繰上げ受給後でも、初診日が繰り上げ受給の日以前にあり、認定日に重症であり、認定日
    の診断書が提出できる方は申請(認定日請求)できる場合があります。
    ※詳しくはお近くの年金事務所にお問い合わせください。

初診日に国民年金加入中であった人は、次の要件を確認します。

納付要件

次のAかBのいずれかにあてはまることが必要です。

  • A.初診日のある月の前々月までの年金加入期間中、保険料を納付した月と保険料が免除され
    た月の合計が、期間の3分の2以上あること。
  • B.初診日のある月の前々月までの1年間、保険料を納付したか免除を受けており、免除を受け
    ていない月の未納がないこと。
    • 免除を受けた月とは、法定免除、申請免除、若年者納付猶予、学生納付特例が承認された
      月です。ただし、一部納付免除は、納付分を納付していない場合は未納となります。
    • 初診日よりあとから納付した月分は、未納月として計算します。

障害要件

国民年金法で定める障害等級1級または2級に該当すること。

申請できる時期

初診から1年6月を経過した日(期間内で症状が固定した日)以降

初診日が20歳前にある障害

  • 20歳前から重症である人は、20歳になって、初診日から1年6月を経過(期間内で症状が固
    定)していれば申請ができます。
  • 認定日請求するためには、診断書作成のため20歳の誕生日の前日から3ヶ月以内に医療機
    関で受診する必要がありますのでご注意ください。
  • 20歳の誕生日の前日から3ヶ月以内に医療機関での受診をしなかった場合は、事後重症請
    求しかできません。

障害基礎年金の請求をお考えの方は、国保年金課国保年金係にご相談ください。

初診日:障害の原因となった傷病で初めて医療機関を受診した日

障害認定日:初診日から1年6月を経過した日(期間内に症状が固定した場合は固定した日)

 

お問い合わせ

健康福祉部国保年金課国保年金係

島田市中央町1-1

電話番号:0547-36-7151

ファックス:0547-33-0361