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ホーム > 子育て・教育 > 子育て > 手当・助成 > 未熟児養育医療

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更新日:2017年11月14日

未熟児養育医療

未熟児養育医療とは

身体の発育が未熟なままで生まれ、入院を必要とする乳児が指定医療機関に入院した場合、その治療に必要な医療費を市が負担する制度です。

詳細は、次の未熟児養育医療の案内をご覧ください。【未熟児養育医療の案内】(PDF:187KB)(平成29年11月14日更新)

対象者

島田市内に住所を有し、次のいずれかに該当する乳児で、指定医療機関の医師が、養育医療による入院が必要と判断したもの。

  • 出生時の体重が2,000グラム以下
  • 生活力が特に薄弱であり、養育医療の対象となる症状を示すもの

給付の期間

指定養育医療機関に入院中の治療に限られ、給付対象期間は最長で1歳の誕生日の前々日までです。

注意:退院後の通院や再入院は対象外です。

給付対象となる費用

医療費のうち、保険診療分の自己負担額と食事療養費

注意:保険適用外の費用(差額ベッド代やおむつ代等)は対象外であるため、医療機関の窓口でお支払いただくことになります。

自己負担金について

未熟児養育医療では、世帯の収入に応じて一部負担金を徴収します。

ただし、この一部負担金は「島田市こども医療費助成事業」の助成対象となります。

養育医療の申請をする際に、「委任状」を提出していただくことで、保護者に代わり市が請求・支払い手続きを行うことができ、実際の支払いは発生しません。

申請方法

申請時に必要なもの(平成29年11月14日更新)

  1. 指定医療機関の担当医師が作成した養育医療意見書【養育医療意見書のダウンロード】(PDF:95KB)
  2. 同一生計の18歳以上の家族全員が署名した同意書【同意書のダウンロード】(PDF:87KB)
  3. 乳児の健康保険証の写し(申請中の場合には、加入予定である保護者の保険証)
  4. 個人番号確認書類:対象となる乳児、世帯を構成している扶養義務者(父母、祖父母等)の個人番号を確認できる書類
    【例】個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票等
  5. 本人(来庁者)確認書類
    【例】個人番号カード、運転免許証、パスポート
  6. 認印(スタンプ式は除く)

注意:養育医療意見書と同意書の様式は、子育て応援課窓口かダウンロードで取得することができます。

所得税額を確認できる書類について

扶養義務者のうち、申請する年(1月~6月に申請する場合は前年)の1月2日以降に島田市に転入した方は、次の1~3のうちのいずれか1つの書類を提出する必要があります。

  1. 課税証明書(1月1日にお住いの自治体にて取得)
  2. 源泉徴収票
  3. 確定申告書の写し(第一表及び第二表)

源泉徴収票等で控除対象の被扶養者であることが確認できる方の分は、提出の必要はありません。

申請後について

養育医療券について

申請が承認されると「養育医療券」が交付されます。

ご自宅に郵送しますので、医療機関窓口へ提示してください。

その他の届け出(平成29年8月16日掲載)

次の場合は届け出が必要です。詳細は子育て応援課にお問い合わせください。

  • 養育医療券の有効期間を過ぎても医療を継続する必要があるとき。
  • 医療機関を転院するとき。
  • 養育医療券を紛失したとき。

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お問い合わせ

こども未来部子育て応援課子育て応援係

島田市中央町1-1

電話番号:0547-36-7159

ファックス:0547-36-8006