蛇口からお茶が!!
市では、子供の頃からお茶に親しむ環境を整え、茶需要の拡大や茶業の振興につなげるとともに、風邪予防など健康管理にも役立ててもらうため、蛇口から冷茶が出てくる給茶機を島田第一小学校と五和小学校に設置しました。子供たちの好みや利用頻度、お茶の風味や衛生面などを考慮し、自動抽出、温度調節機能を備えたものとしました。
《給茶機の特徴》
・スイッチ1つで自動給水、自動停止、自動冷却
・お茶の濃度を均一に保つため攪拌装置を設置
・殺菌済みの微粉末茶を使用(水200Lに対し微粉末茶150g)
・粉茶が溶けやすいように注水ノズルや茶葉入れを工夫
・水道水が冷たすぎる場合は加温も可能
・外部からホコリや雑菌が混入しにくい構造
《冷茶にした理由》
・子供は通年にわたり冷茶を好む
・運動後の利用が多い
・変色、変質しにくい
・茶葉をつけ込んでおいても濃くなりにくい
・茶渋が発生しにくい
・水道水のカルキ臭が気にならない
・保冷機能を使用すれば長時間の保存が可能
お茶でうがいする児童たち(島田第一小学校)