蓬莱橋の概要
  蓬莱橋の災害復旧工事が完了しました。


被災時の写真通行止めの状況

台風の影響で通行止めしていましたが、平成24年3月31日より通行が可能となりました。
復旧工事による一部通行制限にご協力いただき、ありがとうございました。


 蓬莱橋災害復旧工事の状況です。
  (クリックすると写真を拡大できます)

1、(仮設工 仮締切工及び仮設水路の設置作業)
この作業は、復旧作業の作業区域の確保のため、川の流れを変える仮設水路と、仮設の締切盛り土を行っています。

2、(構造物撤去工 橋梁撤去工の作業)
この作業は、新しく架設する部分の木橋の撤去作業を行っています。
3、(構造物撤去工 コンクリート構造物撤去の作業)
この作業は、橋脚部で、現地に破損して残った部分の撤去作業を行っています。
4、(木橋架替工 材料加工作業)
この作業は、新しく架設する木橋の木材加工を行っています。
5、(橋脚工 コンクリート杭打設作業)
この作業は、新しく架設する木橋の橋脚となる杭の打設を行っています。
6、(橋脚工 コンクリート杭打設完了)
新しく架設する木橋の橋脚となる杭の打設が完了しました。
7、(木橋架設工 木橋組立)
新しく架設する木橋の組立を行っています。
8、(橋脚工 上梁工・足場工)
橋脚となる杭の周囲に足場を設置し、橋脚の上部に橋桁を載せる梁を施工しています。
9、(木橋架設工)
上梁の施工後、新しい木橋の架設を行っています。
10、(木橋架設工)
新しい木橋の架設後、橋面上の、笠木(橋の欄干部)の取付を行っています。
11、(着手前
工事着手前の状況です。(写真は蓬莱橋中央付近 台風12号被災箇所)
12、(木橋架設完了)
新しい木橋の架設を完了しました。(写真は蓬莱橋中央付近 台風12号被災箇所)


 

 
 
大井川にかかる蓬莱橋は全長897.4m通行幅2.4mの木造歩道橋です。この橋は今では数少ない賃取橋として有名となっています。また平成9年12月30日に「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてイギリスのギネス社に認定されました。蓬莱橋は農道としての重要な役割を担うほか、貴重な歴史的土地改良施設として県内外からの観光客も少なくありません。
夜の蓬莱橋です。約720個のソーラーブリックが太陽の光を集めて光ります。
大井川右岸にある牧之原台地は全国でも有数の茶園として知られています。今でも旧市内の農家が対岸の茶園を管理するために蓬莱橋を利用しています。
冬の蓬莱橋です。平成17年12月22日に雪が降りました。季節によっていろいろな景観が楽しめます。

  案内地図                   

☆質問コーナー☆   

Q:橋を渡る所要時間は? ⇒ A:往復で約40分ほどです。
Q:駐車場はあるの? ⇒ A:橋のすぐ手前に約17台(乗用車)、橋より100m上流側に
                普通乗用車26台、観光バス11台の駐車場があります。
                ※大井川右岸(初倉側)に駐車場はありません。 
Q:団体割引はあるの? ⇒ A:ありませんので下記の通行料をお支払いください。  

■蓬莱橋へのご案内■
 
 渡橋時間  8:30〜17:00
         (休日なし)
 交通機関  JR島田駅より徒歩15分
         東名吉田ICより15分
         国道1号線旗指ICより5分
蓬莱橋通行料金表

歩行者(大人)

100円

歩行者
(小人:小学生以下)

10円

自転車

100円

1ヶ月定期券

800円



   取材・撮影の場合には申請書が必要となりますので、農政課まで問い合わせて下さい。

   天候等の諸事情により、やむを得ず通行止めとなる場合がありますのでご了承願います。

 
   

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島田市役所 農政課 土地改良係

電話 0547−36−7170
e-mail:
nousei@city.shimada.shizuoka.jp