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ホーム > 子育て・教育 > 教育 > 教育委員会 > 社会教育委員会 > 平成26年度第9回社会教育委員会開催

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更新日:2015年1月29日

平成26年度第9回社会教育委員会開催

会議の名称 平成26年度第9回社会教育委員会
開催日時 平成27年1月22日(木曜日)午後7時から
開催場所 島田市役所金谷庁舎(2階)第1会議室
会議の議題

(1)テーマ「高齢者は子どもたちに何を伝えていくか」の検討について

会議の公開または全部もしくは一部の非公開の別 公開
公開の場合傍聴人の定員 なし
傍聴手続き なし
会議を所管する課の名称 島田市教育委員会社会教育課

 

平成26年度第9回社会教育委員会開催報告

出席者の氏名等 社会教育委員:坂部泰男、西澤通予、園田隆之、内山一郎、登澤正実、冨澤安夫、鈴木尚子、種本さよ子、廣瀬佳朗、谷坂宣江、教育委員会:社会教育課絹村計11人
公開の場合の傍聴人の数 0人
会議の結果

報告事項(坂部委員長)

平成26年度静岡県市町社会教育委員長等研修会が、平成27年1月14日(水曜日)・15日(木曜日)に焼津市にあるホテルアンビア松風閣で開催され、この研修会に参加した。

初日(14日)には、県教育委員会社会教育課北川課長から「今後の社会教育施策の方向性について」の説明の後、富士市・袋井市の事例が発表された。引き続いて、静岡大学、常葉学園大学名誉教授である角替弘志氏を講師に招いて「県社連50年を振り返って」と題した講演会が行われ、戦前の“通俗教育”から社会教育委員の発足、そして現在までの変遷の話しを伺い、興味深く聴講した。

翌日(15日)には、第3分科会テーマ「今日的課題の解決に向けた取り組み」に参加し、司会を務めた。分科会ではさまざま意見交換が活発になされた。社会教育委員は現場のニーズを把握するとともに、地域の情報を収集して課題の解決に取り組んでいきたい。また、若者と高齢者との絆を深められるよう高齢者を活用するしくみづくりを構築する必要があると結んで閉会した。

協議内容

(1)テーマ「中高齢者は子どもたちにどんなことを伝えたいか」の検討について

前回までは平成25年度中間報告のうち、特筆すべき事項(戦争体験、伝統文化)の検討を重ねてきた。今回は「その他の項目」について協議し、項目をさらに整理する。そして原案作成の資料にしていく。

中間報告では、「その他の項目」として別紙のとおりとなっている。

島田の子どもたちへの希望

1.勉強を好きな子になってほしい

2.多くの仲間をもつ子になってほしい

3.空想の世界を考える豊かな心をもつ子になってほしい

4.地域のことを知っている子になってほしい

これらの項目をそれぞれ検討するには、まとめにくい。大きく括って家庭教育に関係すると思われるので、第3章で章立てし、生活習慣(物の持ち方、睡眠不足)、言葉遣い(呼び方、年長者に対する言葉遣い、曖昧な言葉、美しい言葉)、けじめ(節度ある行動)、道徳、モラル、マナー(携帯電話、スマートフォンの使い方、交通、年長者を敬う心等)などを取り上げていく。昨今、核家族化の進行による家庭教育力の低下が叫ばれており、家庭教育力を高めることについて、中高齢者は子どもたちとその保護者に対して伝えたいことを整理していく方がよい。

また昨年8月に制定された「島田市平和都市宣言」は、市民から意見を募り定められたもので、従来の戦争放棄による平和の実現という内容だけでなく、人へのあいさつや思いやりの心の育みなど、普段の生活に密着した内容である。市民にとって親しみやすいので活用していく。

次回は、2月19日(木曜日)午後7時から第一会議室で開催する。

提出された資料等 平成25年度中間報告及び意見交換資料等
会議を所管する課の名称 島田市教育委員会社会教育課
その他必要な事項  

 

お問い合わせ

教育部社会教育課社会教育係

島田市中央町5-1 プラザおおるり東棟2階

電話番号:0547-36-7962

ファックス:0547-37-2880