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ホーム > 健康・福祉 > 福祉 > 障害者福祉 > 静岡県ゆずりあい駐車場制度・車椅子マークの駐車場

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更新日:2014年12月1日

静岡県ゆずりあい駐車場制度・車椅子マークの駐車場

ゆずりあい駐車場制度とは?

公共施設やスーパーマーケットなどの店舗には、車椅子マークの駐車場が設けられています。しかし、一般の人が駐車場を利用してしまい、本当に必要な人が利用できないという声が多く聞かれます。

そのため静岡県では、車椅子利用者等歩行が困難な方々に「利用証」を交付し、駐車時に利用証を掲げてもらうことで、不適切な駐車を抑制する取組「ゆずりあい駐車場制度」を始めました。

詳しくは、県ゆずりあい駐車場制度案内ページをご覧ください。

車椅子マークの駐車場

車椅子マークの身障者用駐車場は、ゼブラゾーンを含めて幅3.5m。一般の駐車場の幅が2.5m前後ですから、約1m広く作られています。

なぜ車椅子マークの駐車場は広いスペースが必要なのでしょうか?

動画を作成しましたので是非ご覧ください。

国際シンボルマークについては、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会「国際シンボルマーク使用について」をご欄ください。

  • 車椅子マークの駐車場はなぜ広いのか

 


 

車椅子マークの駐車場には、幅1mほどのゼブラゾーンがあります。

スペースが空いているからといって、ゼブラゾーンにバイクなどの障害物を置くと、車椅子への乗り降りができなくなってしまいます。

ゼブラゾーンへの自転車やバイクの駐車は、絶対にやめましょう。

(画像をクリックすると、YouTubeのページを別ウィンドウで開きます。)

車椅子マークの駐車場に障害物を置いてはいけません

 


 

車椅子を利用される方が一般の駐車場に駐車すると、隣の区画に別の自動車が駐車した場合、乗り降りができなくなってしまいます。

やはり、車椅子を利用される方専用の駐車場が必要です。

(画像をクリックすると、YouTubeのページを別ウィンドウで開きます。)

車椅子マークの駐車場はなぜ必要なのか

 


 

車椅子マークの駐車場は、多くのお店や公共施設に設置されていますが、まだまだ十分な数とは言えません。

介助者が運転している場合は、車椅子を利用する方が安全な場所に降りた後、自動車を一般の駐車場に移動していただくと、より多くの方が車椅子マークの駐車場を利用することができます。

重度の障害があり、常時見守りが必要な場合以外は、ぜひこのような利用方法を実践してください。

(画像をクリックすると、YouTubeのページを別ウィンドウで開きます。)

介助者がいる場合

お問い合わせ

健康福祉部福祉課障害者支援係

島田市中央町1-1

電話番号:0547-36-7154

ファックス:0547-37-0235