まちづくり交付金事業について


◆ まちづくり交付金とは
       「まちづくり交付金」は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と域経済・社会の活性化を図ることを目的として、平成16年度に創設されました
  島田市では、平成16年度から「島田中央第三地区」、平成17年度から「往還下地区」において、「まちづくり交付金」を活用した整備に取り組んできました。また、平成21年度より「大津通り地区」と「静岡空港周辺地区」の2地区において、整備に取り組みます。

◆ まちづくり交付金事業の仕組み
       まちづくり交付金では、地域が抱える課題やまちづくりの将来ビジョンに基づき、まちづくりの目標や数値指標を達成するために必要な事業を記載した都市再生整備計画を作成(Plan)し、成果を意識しながら事業を実施(Do)します。交付終了年度に目標の達成度を評価(Check)するとともに、必要な改善点を速やかに改善(Act)するという一連のサイクル(PDCAサイクル)を導入しています。






◆ 都市再生整備計画
        都市再生整備計画とは、都市再生特別措置法に基づき、都市再生を目的として、市町村が策定する計画です。
 ★ 島田中央第三地区(第5回変更【PDF 930KB】
 ★ 往還下地区(第2回変更)【PDF 593KB】
 ★ 大津通り地区(第2回変更)【PDF 1880KB】
 ★ 静岡空港隣接地区(第1回変更)【PDF  440KB】
※各書類はPDFファイルです。開くにはAdobe Reader(こちらのページからダウンロード)が必要です。

◆ 事後評価
       市町村は事前にまちづくりの目標、目標を定量化する指標とその数値目標を設定し、事後評価において数値目標の達成状況等の確認と交付金事業の成果を踏まえた今後のまちづくり方策を作成するなど、ニューパブリックマネジメント(※1)の考え方に基づく評価手法を採り入れており、事後評価を重視した制度になっています。
             ※1 ニューパブリックマネジメント
 民間企業における経営理念、手法、成功事例などを公共部門に適用し、そのマネジメント能力を高め、効率化・活性化を図るという考え方
 ★ 事後評価及びフォローアップ評価結果(島田中央第三地区) 
★ 事後評価結果(往還下地区
   ※事後評価結果は、当ホームページのほか、島田市役所(島田・金谷・川根各庁舎)
  情報公開コーナーでも、ご覧いただけます。

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島田市役所 市街地整備課 街路係

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