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ホーム > まちづくり > 下水道 > 微生物紹介

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更新日:2016年4月1日

微生物紹介

浄化センターのエアレーションタンクの中では、様々な微生物が水をきれいにするために活躍しています。
微生物の一部を、顕微鏡写真でご覧ください。
コレップスペラネマすいすい

グラウコーマスピロストムム

一般的に、下水処理場に住む微生物は、200種類くらいといわれています。
島田浄化センターでは、これまで約50種類の微生物が見つかっています。
ロタリアイタチムシアスピディスカ

ペギアトアリカネ

下水を容器に入れ、数日間空気を吹き込んで空気を止めると、はじめに見られなかった海綿状の固まりが現れます。固まりは、だんだん大きくなって沈んでいきます。
お椀に入ったみそ汁が、雲のようにだんだん沈んでいく様子と似ています。
その固まりを活性汚泥と呼びます。
活性汚泥の中を顕微鏡でのぞいてみると、写真のような微生物が活発に働いています。

アメーバアルセラネマトーダ

オペルクラリアクマムシその1すいすい

クマムシその2ボルティセラトコフェリア

 

お問い合わせ

都市基盤部下水道課施設係

島田市南一丁目地先 島田浄化センター

電話番号:0547-35-7721

ファックス:0547-35-7410