東海地震に備えて


家屋の耐震診断や補強、大型家具類の固定や落下防止を行いましょう!


食料(7日分)、飲料水(1日1人3リットル)の備蓄と非常持出品の確認を行いましょう!

家族の集合場所や避難先の確認、地震が起きた時の役割分担を決めておきましょう!

防災訓練には積極的に参加しましょう!(総合防災訓練、地域防災訓練)
   

地震から身を守る心得10箇条


.まず落ち着いて身を守れ! 
  

2.火の始末は安全を確かめて!

地震が起きたらテーブルや机の下に逃げ込み、身の安全を確保しましょう。
  

揺れがおさまったら、みんなで声をかけ合い、調理器具や暖房器具のスイッチを切りま しょう。

   
3.ドアを開いて逃げ道の確保!
  


4.火が出たら、まず消火を!
  


家の中に閉じ込められないようドアや窓をあけ出口の確保をしましょう。
 



ボヤは水バケツや消火器などで消し止めましょう!近所にも大声で知らせ、協力するのを忘れずに。 

 
5.屋外へ出る時はあわてずに!
      

  6.狭い路地、崖、ブロック塀には
    近づかない!  


外に逃げるときは落下物に注意し、落ち着いて行動しましょう。また家を離れる場合にはブレーカーを落とし避難しましょう。


狭い路地はブロック塀の倒壊や瓦などの落下による危険が多いので注意しましょう。

 


7.山崩れ、崖崩れに注意!
 

  8.避難は徒歩で荷物は最小限に!


山間部やガケの近くで揺れを感じ
たら、その場から避難しましょう。

 


指定された避難場所まで、携行する物は必要最小限にし、歩いて避難しましょう。


   9.みんなが協力して応急救護!
 

        10.正しい情報をつかむ!



地域ぐるみで協力し合い、お互いに助け合いましょう!
  


うわさやデマに振り回されないよう、テレビやラジオで正しい情報を確認しましょう。  




       
非常持出品チェック表

非常食(乾パン、缶詰、赤ちゃんの居る家庭は粉ミルクなど)

飲料水(ミネラルウォーターなど)

携帯ラジオ

懐中電灯

ローソク(なるべく太いもの)

現金(千円札、小銭で用意)

貴重品(キャッシュカード、通帳、印鑑など)

筆記用具

トイレットペーパー、ポケットティッシュ

手袋、作業用軍手

タオル

衣類(着替え、下着類)

医薬品(常備薬、絆創膏、包帯、消毒薬)
 

NTT災害用伝言ダイヤル「171」の利用方法について

1.「」、「」、「」をダイヤルする。
2.ガイダンスを聞いた後、録音なら「」、再生なら「」を押す。
3.ガイダンスを聞いた後、被災地の方は自宅の電話番号を、被災地外の方
  は被災地の方の電話番号を市外局番からダイヤルしてください。
0××−△△△−□□□□

4.ガイダンスに従い録音・再生してください。    
       



        
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