島田本通三丁目地区第一種市街地再開発事業


●事業の目的

島田本通三丁目地区は、都市軸である駅前通り線と本通御仮屋線が交差する位置にあります。本事業は商店街の機能継承と発展、公益施設の導入による文化・情報的サービスの充実、さらに都市型住宅の供給による定住人口の増加を図り、失われつつある中心市街地としての拠点性を回復し、市民にとって利便性・快適性の高い生活空間を再構築することを目的としています。 

●都市計画決定の概要

名 称島田本通三丁目地区第一種市街地再開発事業
面 積約0.6ha
公共施設の配置及び規模道 路種 別名 称幅 員延 長備  考
幹線街路本通り御仮屋線10m
(20m)
約78m
(約1640m)
都市計画道路
( )内は代表幅員及び総延長
幹線街路駅前通り線11.6m
(20m)
約78m
(約230m)
都市計画道路
( )内は代表幅員及び総延長
区画街路8-1号線4m
(8m)
約78m( )内は代表幅員
区画街路8-8号線4m
(8m)
約80m
(約162m)
( )内は代表幅員及び総延長
下水道名  称備  考
島田市公共下水道都市計画下水道
建築物の整備に関する計画整 備 計 画備  考
高度利用地区の制限内容を踏まえ、中心市街地における土地の合理的かつ健全な高度利用に適合するよう敷地と合わせた一体的な高層建築物として、健全な高度利用形態になるように整備する。
主要用途は、店舗、住宅、公共公益施設(地域交流センター)、駐車場。
高度利用地区の制限内容
容積率の最高限度       40/10 
容積率の最低限度       20/10
建ぺい率の最高限度      8/10
建築面積の最低限度   200平方メートル
壁面後退線           1m、2m
建築敷地の整備に関する計画建築敷地面積整 備 計 画
約4,100平方メートル壁面の後退により公開空地を設け、歩行者の安全性、快適性を図るとともに、高度利用形態に適合した適正な街区構成を図る。
住宅建設の目標戸  数備    考
約50戸一戸あたりの標準規模     約80平方メートル

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