| ◆お茶がんばる課の主な仕事 |
| | (1) | 茶業の振興を図るため、茶工場の再編整備や共同茶工場の経営改善、基盤整備園への茶改植事業や茶業経営セミナーなどを行っています。 | | | | (2) | 島田茶・金谷茶・川根茶のPRや手揉製茶技術の向上と伝承を図るため、島田市茶業振興協会、川根町茶業振興会や島田市茶手揉保存会、川根茶手揉保存会の運営を支援しています。 | | | | (3) | 「お茶の郷」の管理をしています(平成19年度から指定管理者制度を導入)。 |
お茶の郷指定管理者を募集します |
| ◆島田茶・金谷茶・川根茶 |
| 島田市には、お茶の産地が三つあります。それは、島田茶が生産されている島田地区(旧島田市の区域)、金谷茶が生産されている金谷地区(旧金谷町の区域)、川根茶が生産されている川根地区(旧川根町の区域)です。 平成17年5月5日島田市と金谷町の合併により新しい島田市が誕生しました。更に平成20年4月1日には、島田市と川根町が合併しました。 島田市の中央を流れる大井川の右岸には牧之原台地があり、日本一の大茶園が広がっています。そして、市の北部は、周辺を山々に囲まれ、日照時間も短く、昼夜における寒暖差があり、やわらかな朝霧に包まれ、お茶の生育に恵まれた環境です。 島田市は、農業産出額の約7割をお茶が占め、茶園面積や荒茶生産量など全国有数のお茶の産地です。
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| ◆茶園面積 |
| 島田地区874ha 金谷地区855ha 川根地区358ha 計2,087ha (2005年農林業センサスデータ) |
| ◆島田市の位置と島田茶・金谷茶・川根茶の産地エリア |
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★お茶がんばる課が取り組んでいることについてはこちらをご覧ください。 ★島田茶・金谷茶の紹介(島田市茶業振興協会ホームページへ) ★川根茶の紹介(川根町茶業振興会ホームページへ) |
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