農業・お茶がんばる係は、こんなことに取り組んでいます。

1 共同茶工場の運営体制の見直
 中山間地域は、農業従事者の高齢化と担い手不足により、運営が難しくなってきている共同茶工場が多くみられます。運営体制を改善し、長期にわたって茶工場の運営と茶園を維持できる体制を確立するため、同様の状況下にある茶工場改革のモデルとするため、支援対象の茶工場を定めて、その支援を行います。

 

2 茶改植事業
 茶改植を行なう生産者にその費用の一部を助成し、茶園の若返りを推進します。
 平成20年度から新しく実施しました市単独の補助制度です。補助内容や申請時期等は、こちらをご覧ください。
茶改植事業予定地
3 茶園管理作業の機械化
 茶園管理作業の省力化を進めるため、乗用型茶園管理機械の導入を推進しています。
 現在、市内には約500台の乗用型と約190台のレール式の機械が導入されています。
 県の補助制度を活用し、乗用型茶摘採の導入を支援しています。
 
乗用型摘採機

4 環境保全型農業の推進
 農業の環境に与える影響に対して社会的関心が高まっています。化学農薬や化学肥料の投入量の低減や有機物を積極的に利用した土づくりの環境にやさしい持続的農業の実践・普及を推進しています。
5 お茶の郷の管理
 お茶の郷は、牧之原大茶園に囲まれた世界でも珍しいお茶の博物館です。
 平成10年、茶どころを表現する施設として設置しました。博物館・茶室・庭園・売店・レストランからなる総合施設です。
 平成19年4月から指定管理者制度を導入しましたので、その指導と支援をしています。
(お茶の郷の紹介は
こちらをご覧ください。)



お茶の郷
 
6 島田市茶業振興協会の運営支援
 島田市茶業振興協会は、島田支部金谷支部川根支部で構成され、島田茶、金谷茶及び川根茶のPRやお茶の消費拡大や品質向上等を推進するため活動しています。事務局は、お茶がんばる課にあり、その運営を支援しています。

島田茶のロゴとマーク      金谷茶のロゴとマーク       
 
7 島田市茶手揉保存会及び川根茶手揉保存会の運営支援
 島田市茶手揉保存会は、島田支部・金谷支部・川根支部で構成され、手揉製茶技術の向上と伝承を図るための活動の運営支援をしています。
 また、川根茶手揉保存会は、島田市川根町と川根本町の会員で構成され活動しています。

8 お茶のいれ方研修の推進
 お茶の基礎知識やおいしいお茶のいれ方を学ぶ研修の講師を紹介しています。
 詳しくは、お茶がんばる課へお問い合わせください。

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島田市役所 農政課 農業・お茶がんばる係

電話 0547−36−7168
e-mail(農業担当):
nousei@city.shimada.shizuoka.jp
e-mail(茶業担当):    tea@city.shimada.shizuoka.jp