新東名・伊太田代地区に関すること

| ◆市内の新東名本線工事◆ |
| 新東名高速道路は、市内の北部を東西(東光寺〜相賀〜牛尾〜大代)に横断するルートで、延長は12.6キロメートルです。そのうち、トンネル部が7.0キロメートル、橋梁部が3.7キロメートル。土工部が1.9キロメートルとなっています。 平成10年に相賀・伊太間の本線工事が開始され、平成24年度には御殿場ジャンクションから引佐ジャンクション間の供用開始を予定しており、現在も建設工事が進められています。
現在の工事状況は こちら をご覧ください。 【静岡県ホームページへジャンプします。】 |
| ◆伊太田代地区の土地利用について◆ |
| 伊太田代地区、田代の郷(面積約27ヘクタール)は、新東名トンネル工事の発生土による造成工事(298万立方メートル)が、中日本高速道路株式会社によって進められ、平成21年12月で盛土工事は完了しました。 これからは、盛土をする前の「里山環境の復元」を目指すと共に、すでに造成地の一部は平成18年4月から田代環境プラザとして稼動し、平成21年4月には温泉施設、老人福祉センターが供用開始しました。 今後はグリーンベルト、陸上トラック、墓地公園、自然観察園などの整備を計画しています。
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