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世界農業遺産「静岡の茶草場農法」実践者が認定されました

国連食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産に認定された「静岡の茶草場農法」を実践している農業者として、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会から次の方々が認定を受けています。

世界農業遺産に認定された「静岡の茶草場農法」は、茶畑の敷き草用として管理している採草地が貴重な植物や生物を育み生物多様性が保全されていることが評価され世界農業遺産に認定されたものです。

島田市の茶草場農法実践者(平成31年2月6日更新)

平成30年11月20日、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」実践者認定委員会が開催され、実践者として新たに1件の認定を受けました。

平成31年2月5日現在、島田市での認定者は次のとおりです。

茶草場農法実践者

認定番号

氏名又は名称

住所又は

所在地

生物多様性

保全貢献度

認定日

(更新日)

認定期限

13-島-01

株式会社いくみ村

代表 齋藤安彦

伊久美

三つ葉

2013年9月27日

(2017年3月1日)

2020年2月29日

13-島-02

渡辺新次

大代

三つ葉

2013年11月20日

(2017年3月1日)

2020年2月29日

13-島-03

井村製茶

井村徹

菊川

三つ葉

2014年1月27日

(2017年3月1日)

2020年2月29日

13-島-04

杉山勤

大代

三つ葉

2014年1月27日

(2017年3月1日)

2020年2月29日

13-島-05

カネロク松本園

松本浩毅

切山

三つ葉

2014年1月27日

(2017年3月1日)

2020年2月29日

13-島-06

菊翠茶農業協同組合

組合長 山本明寿

菊川

二つ葉

2014年2月28日

(2017年3月1日)

2020年2月29日

13-島-07

丸大茶農業協同組合

組合長 山内博巳

大代

一つ葉

2014年2月28日

(2017年3月1日)

2020年2月29日

13-島-08

まるり製茶

山内徹

大代

二つ葉

2014年3月19日

(2017年3月1日)

2020年2月29日

13-島-09

大﨑眞寛

湯日

三つ葉

2014年3月19日

(2017年3月1日)

2020年2月29日

14-島-01

農事組合法人ちゃっきり工房

代表理事 紅林秀昭

切山

二つ葉

2014年6月16日

(2017年3月1日)

2020年2月29日

14-島-02

丸栄共同製茶工場

山下穣一

福用

一つ葉

2014年6月16日

(2017年3月1日)

2020年2月29日

14-島-03

株式会社ハラダ製茶農園

代表取締役 原田康次郎

番生寺 一つ葉

2015年1月21日

(2017年3月1日)

2020年2月29日

15-島-01 坂田正夫 千葉 一つ葉 2015年7月15日 2018年2月28日
17-島-01

カネトウ三浦園

三浦清市

切山 二つ葉 2017年3月1日 2020年2月29日
17-島-02

農事組合法人

東邦農園

川根 一つ葉

2014年12月8日

(2017年3月1日)

2020年2月29日
18-島-01

岩倉製茶

岩倉惠正

島田 一つ葉 2018年11月20日 2022年2月28日

掛川市・菊川市・牧之原市・川根本町の「静岡の茶草場農法」実践者一覧はこちら(別ウィンドウで開きます)

生物多様性保全貢献度とは

世界農業遺産「静岡の茶草場農法」には、良質茶生産のために取り組まれる農法により生物多様性が守られることから、良質茶の生産活動において生物多様性を育む茶草場を維持することへの努力と貢献度を認定の指標とし、経営茶園面積に対する茶草場面積の割合に応じて、5~25%未満、25~50%未満、50%以上の3区分で認定します。

関連リンク

世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会(別ウィンドウで開きます)

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