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更新日:

UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2020の開催

新型コロナウィルス感染予防対策とし関連イベントなど一部縮小して開催(令和2年3月5日掲載)

芸術祭に関連した各種イベントは開催を中止します。
アーティストによる公開制作など、作品表現に関する部分は開催します。

詳細は、UNMANNED無人駅の芸術祭ホームページ(改訂版新型コロナウィルス感染対策について)2020年2月28日現在(外部サイト・別ウィンドウでひらく)をご覧ください。

大井川鐵道無人駅をフィールドに現代アートが彩る

無人駅の芸術祭チラシ表
無人駅の芸術祭チラシ表 (JPG 892KB)

無人駅の芸術祭チラシ裏
無人駅の芸術祭チラシ裏(JPG 886KB)

会期/2020年3月6日(金)から22日(日)【17日間】
場所/大井川鐵道無人駅周辺(静岡県島田市・川根本町)

※詳細は次のパンフレットをご覧ください。

今年で3回目を迎える取り組み

作品は「無人駅を核とした地域の歴史や営み」、「人々の姿」をテーマとし、無人駅のホームや駅舎、周辺の施設などを活用して表現します。一昨年は島田市エリアのみ、昨年からは島田市及び川根本町と、行政区を超え大井川鐵道全線をフィールドとして開催します。今年は全6駅および周辺地域に作品を設置します。福用駅(島田市)、抜里駅(島田市)、塩郷駅(川根本町)の3駅をメイン駅としています。

国内外で活動するアーティスト13組が参加

多彩なアーティストが地域をほりおこし、表現します。作品の貸し出しプロジェクトを行うさとうりさをはじめ、駅に関する人々の物語を文庫目録にまとめ駅ホームに設置する「無人駅文庫」を表現する木村健世、越後妻有大地の芸術祭でも発表された木や土など自然素材を用いたシェルター「レインボーハット」を表現する関口恒夫、西洋風なバラ柄の毛布を使った作品で注目を集める江頭誠など、インスタレーションを中心に、国内外で活躍する13組のアーティストが地域を表現します。

アーティスト/関口恒男、江頭誠、さとうりさ、木村健世、ヒデミニシダ、北川貴好、栗原亜也子、夏池篤
形狩り衆、クロダユキ、カトウマキ、中村昌司、常葉大学造形学部の学生

2月18日「作品貸し出しプロジェクト」で川根小学校を作品が「訪問」

「芸術作品に愛着は生まれるのか―」を検証するアートプロジェクト

訪れた作品はアーティストさとうりささんの不思議な形をした白い物体。
川根小学校2年生約30人が作品と触れ合いながら給食の時間を作品と一緒に過ごしました。

子どもたちは、「雪だるまみたい」「かわいい」など歓声を上げ、食事を口に運んであげたり、抱きついたりして楽しみました。
作品訪問写真1
作品訪問写真1 (JPG 194KB)

作品訪問写真2
作品訪問写真2(JPG 217KB)
作品訪問写真3
作品訪問写真3 (JPG 194KB)

事業に関するお問合せ先

UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川事務局(NPO法人クロスメディアしまだ)

※島田市文化プログラム支援事業

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