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見学者の声(令和3年度)

田代環境プラザでは、見学の際にエコライフチェックを配布し、ごみ減量に取り組んでいます。
エコライフチェック

※感想が提出された順に掲載しています。

島田市立神座小学校【令和3年5月24日見学】(令和3年6月18日掲載)

1.こどもたちの声

  • 田代環境プラザはすごく大きくびっくりしました。ごみがたまっているところは、すごくごみがあったので、私たちはこんなにごみを出しているのだと思いました。環境の未来のためにごみを少なくしたりごみを分別したりしたいと思います。
  • 見学して一番印象に残っていることは、クレーンです。なぜ、クレーンが行ったり来たりしているのか分かりませんでしたが、説明を聞いて、ごみを混ぜていることが分かりました。クレーンにごみが付いていて大丈夫かなと思いましたが、掃除を1日1回していることが分かりました。ごみピットの中にごみがあって、ごみを少しでも減らしたいなと思いました。これからも地球に優しいことをたくさんしていきたいです。
  • ごみがようゆう炉の中で溶岩のようになって水砕ピットで冷やしてスラグとメタルになることが分かりました。スラグは固いものと思ったけど砂利みたいなものでした。
  • 見学で一番心に残ったことは、ソーラーパネルが8568枚もあることです。とてもたくさんあってびっくりしました。

島田市立初倉南小学校【令和3年6月7日見学】(令和3年7月8日掲載)

1.こどもたちの声

  • 田代環境プラザは従業員が50人いて、24時間365日やっていることにおどろきました。ということは、それだけたくさんのごみを私たち人間は出して環境をダメにしているのだと思いました。これからみんなでもっとごみの問題を考えて地球からごみが減ったらいいと思いました。生き物は人間によって被害を受けているので着れなくなった服やリサイクルできる者を必要な人に譲ることが大切だと思いました。
  • 日本の古布類(服、タオルなど)は、アジア・アフリカ諸国で有効利用されていることを初めて知りました。1ヶ月に約2,400トンものごみが運ばれて、季節によって変わることを知りました。ごみ収集車は1日に50回も来ることを知りました。
  • リサイクルをするには、11人がしっかり生活のことを考え、もっとごみのことを考えて生活したいと思いました。物を買うときはあとに使うかを考えること、家での食事は好き嫌いせずに残さず食べることを心掛けたいです。

2.おうちの方の声

  • 未来で生きる子供たちの為にも家族で話し環境問題にしっかり取り組んでいきたいと思います。まずは、親である私たちがリサイクル・分別・エコバックを持つ、こまめな節電などに取り組み子どもたちも自然に環境問題に配慮した取り組みができるようにしたいと思います。
  • 家庭用生ごみ処理容器の購入補助や無料貸出を行っていると知り、以前から興味があったので、前向きに考えてみたいと思います。

島田市立六合東小学校【令和3年6月3日見学】(令和3年7月8日掲載)

1.こどもたちの声

  • 私が一番驚いたことはごみが畑に使う肥料に生まれ変わることです。給食の生ごみを使った肥料ができる時間は2日しかかからないけど、木の枝などで作る肥料は一次破砕機と建物の中にある破砕機を合わせて2回こなごなにして、発酵と熟成し肥料になるまでに6か月かかることが分かりました。私も地球温暖化を防ぐために好き嫌いをなくしてごみを減らしていきたいです。
  • 田代環境プラザの工場の中は、もっとごみだらけで汚いところと思っていたけど、4皆建てで中が広くてきれいでした。一番びっくりしたことは、ごみをドロドロに溶かして処理することです。しかも、溶かしたものを再資源化して再利用していることがすごいと思いました。
  • 食用油、衣類、紙、雑誌、木、生ごみをリサイクルできることや、木が肥料になることを知りませんでした。ごみを燃やして火力発電すると思ったら、水蒸気で発電していたので予想とは違いました。

2.おうちの方の声

  • 家で出たごみがどれくらいか、ごみ出しを一緒にして実際に袋を持ってみて「重いね」と言っていました。田代環境プラザでは、集められたごみの量の多さに驚き、ごみ処理の器械や働きについて絵を描いて説明してくれました。ごみを出すのを少なくするために出来ることはないか親子でも話し合いました。水筒を持ってペットボトルを購入しなくてもいいことや、レジ袋はマイバックを持っていくこと、買い物をするときは本当に必要なものか考えてから買うこと、食べ物が無駄にならないように食べられる量を考えることなど、など色々話し合って出来ること考えました。これからも親子で考えて、出来ることから続けていきたいと思います。
  • 家にいる時間が増え、きっと前よりごみが出る量も増えているだろうなと思います。毎日のごみ出しのチェックをしていると、大体、出るごみは一緒で、生ごみ、紙くず、ビニール、食品トレイは必ず出ています。減らせるようで減らせないものばかりでした。しかし、エコクッキングに関してはまだ教えてあげられてないなと思います。今度、例えば、大根は全て食べられることや、キャベツやレタスの外葉は捨てるのを一枚だけやめてみようかなと感じました。

島田市立六合小学校【令和3年5月17日、21日見学】(令和3年7月8日掲載)

1.こどもたちの声

  • 溶融炉では1,800℃の熱でごみをドロドロに溶かしていると聞いてびっくりしました。これらはなるべくごみをへ出さないようにします。
  • 僕が一番驚いたことは、ごみを焼却する際に出る蒸気を使って発電していることです。ごみを焼却する時に使うエネルギーを無駄にしないようにしていて素晴らしい取り組みだと思います。燃えるごみをただ処理するのではなく、メタルとスラグに変え、生ごみは肥料にして、ガスは有害なものを取り除いて煙突から出すのは環境に優しいと思いました。
  • ごみがメタルとスラグになっておもりになったり、地面のブロックになるということを初めて知りました。

島田市立初倉小学校【令和3年6月28日見学】(令和3年7月8日掲載)

1.こどもたちの声

  • リサイクルって大切だと思いました。ぬいぐるみや壊れたおもちゃは修理したり、着れなくなった服は、妹や従妹へリサイクルに出せば生活にも使えて無駄にならないから、他のものもリサイクルに出そうと思いました。ごみの減らし方チェックで思ったことは、家族と「省エネ」、「リサイクル」、「環境問題」などを話さないから、これから話していこうと思いました。
  • ごみを減らせば地球温暖化が防げると聞いて、これからはあまりごみを出さないように気をつけたい。
  • できるだけ嫌いなものも食べようと思いました。理由は、もし嫌いなものを残して捨ててしまうと地球温暖化になるからです。また、買うときは、必要なものを買いたいです。すぐに捨ててしまうものを買うとごみが増えてしまうからです。
  • メタルは鉄の材料に使われたり、スラグはブロックの材料に使われることを知って、もっと色々なごみを調べてみたいです。ごみ収集車でごみを運ぶ、次にごみクレーンでごみをかき混ぜる、そして、溶融炉でごみを溶かす、出湯させて、冷やして最後に磁選機でメタルとスラグに分けることが分かりました。

2.おうちの方の声

  • 今までもごみの分別やマイバック持参など、出来ることからエコに取り組んできました。今回の社会見学で、子どもも地球温暖化やリサイクルを意識するようになったと思うので、子どもと一緒にエコに取り組んでいきたいと思います。
  • 子どもも楽しく見学できたようです。「クレーン一掴み何トンだと思う?」というクイズを出してきたり、出すごみごとにレーンが決まっているなど、学んだことを説明してくれました。家族でごみについて考える良い機会になりそうです。
  • 子どもからごみを減らすよう話を聞きました。まずは、食べ残しをしないように気をつけるようにします。また、一覧に載っている「ごみの減らし方」を参考に取り組みたいと思います。購入時にごみが出ることを考えていなかったので、再利用できるのかなど考えるようにしたいです。環境のことを考える機会になりありがとうございました。

 

島田市立島田第三小学校【令和3年6月16日見学】(令和3年9月14日掲載)

1.こどもたちの声

  • 田代環境プラザで色々なことを学び、特に印象に残っているのは、古い服を捨てないで、他の国へ送っていることです。古布回収ボックスに使わなくなった服などを入れて、アジアやアフリカへ送って再利用していると知って、捨てたらごみとなるけど、古布回収ボックスへ入れたら他の国で役に立つこと分かりました。
  • ごみを燃やすときに二酸化炭素を出してしまうから、ごみを減らしたいとよく分かりました。学校や家などでもごみをできるだけ出さないようにしたいです。
  • 初めてスラグとメタルというものを知りました。メタルは金属で重りとなって、スラグは砂みたいなものでブロックの材料となることを知りました。
  • 田代環境プラザの周辺にソーラーパネルが8,568枚もあることに驚きました。また、そのソーラーパネルの一日の発電量はなんと600軒分と聞いて驚きました。

島田市立金谷小学校【令和3年6月9日、10日、14日見学】(令和3年9月14日掲載)

1.こどもたちの声

  • 田代環境プラザでごみの勉強をしたあとに、学校のごみを調べたり、先生にインタビューをしました。学校のごみは、紙くずが一番多いことが分かりました。私は、校長先生、事務の先生、配膳員さんたちにインタビューに行きました。校長先生は、新しいペンを買わないでインクを詰め替えているそうです。事務の先生は、使わなくなった紙の裏を使ってメモ帳にしているようです。配膳員さんたちは、(給食の)ご飯がいっぱい残されていて、ラーメンは少ないと言っていました。島田市の小中学校の中で一番残量が多いと言っていたし、残りものを見て残念でがっかりな気持ちになるらしいので、給食の残りを減らしたいと思いました。
  • 田代環境プラザで一番驚いたことは、熱エネルギーです。(ごみ処理するときの熱で)電気を作っていて、その電気を使ってごみクレーンを動かしたり、溶融炉を動かしていて驚きました。
  • 田代環境プラザや家でのごみ調べでわかったことは、家から出てくるごみの中で、生ごみが一番多いことです。生ごみは、島田市の学校の中で、一番出ているからいろいろな方法で、生ごみを減らしていきたいと思いました。
  • 田代環境プラザでは、ごみをリサイクルしてごみを減らしているけど、燃やすと二酸化炭素というものが出て、地球温暖化になることが分かった。だから、ごみを減らさないとごみの世界になったり、暑くなってペンギンが住めなくなってしまうことが分かった。
  • 田代環境プラザを見学して、ごみからスラグとメタルとなり、スラグはブロック、メタルは重りになることが分かった。

川根本町立中川根第一小学校【令和3年7月8日見学】(令和3年9月14日掲載)

1.こどもたちの声

  • 私が驚いたことは、ごみをクレーンでつかむときの量が1トンもあることです。また、生ごみが堆肥(肥料)になることです。田代環境プラザでは、ごみを少なくして環境によい未来にしたいということがよく伝わりました。自分たちから進んでごみを減らしていきたいです。
  • ごみを減らすと私たちの未来が明るくなるから、これからごみをあまり出さないようにしたいです。
  • 自分たちもごみを減らすために好き嫌いしないで食べることや、洋服とかおもちゃをあげたりしたいと思いました。
  • 3Rを初めて知りました。地球温暖化を防ぐにはどうしたらよいかを考えたことがなかったので、家で話し合ってみたら「食べ残しを減らす」ことをしたいと思います。

2.おうちの方の声

  • 最近は、安くて便利なものが多いので、つい頼りがちになってしまいますが、今回、話し合った機に本当に必要な物なのか、長く使えるものなのかを考えながら選んでいきたいと思います。

川根本町立中川根南部小学校【令和3年11月2日見学】(令和3年 11月25日掲載)

1.こどもたちの声

  • 田代環境プラザでは、溶融炉からメタルとスラグが作られていて、スラグはブロックに使われていて、メタルは機械の重りとして使われていると知ってすごいと思いました。
  • ごみクレーンでごみピットの中のごみを落として粉々にしたり混ぜたりすることや、クレーンの操縦を人や自動運転でやることに驚きました。
  • ごみピットではごみ収集車が集めたごみだけだと思っていたけど、軽トラックや普通の乗用車が持ってきていたごみも溶かしていたことにびっくりしました。また、クレーンを操作するボタンが少なかったことやプラットホームに人形が置いてあったことにびっくりしました。
  • 田代環境プラザに1年間で3万トンのごみが運ばれていることにびっくりしました。また、太陽光パネルが8,568枚あると聞いて、電気がたくさん使えると思ったけど、これは600軒分の電気だと聞いて、1軒でたくさん電気を使っているのだなと思いました。
  • ごみの減らし方のアンケートで×が2個当てはまってしまったので普段の生活でごみのこともしっかり考えながら普段の生活をしたいなと思いました。

島田市立島田第一小学校【令和3年7月14日、15日見学】(令和3年12月9日掲載)

1.こどもたちの声

  • 食べ残しやポイ捨てをしないようにし、ごみを増やさないようにして、田代環境プラザの施設からガスが少しでも減らし地球温暖化を防ごうと思います。
  • これからは、好き嫌いが多いから少しでも嫌いなものを食べたり、ごみを分別して出したりして少しでも減らして二酸化炭素を出さないようにしたいです。
  • ごみを処理することに、こんなに時間がかかることに驚きました。ごみを処理するときに、二酸化炭素が出てしまうことやスラグとメタルに分けて再利用していることなどを始めて知りました。
  • 地球温暖化を防ぐためには、ごみを減らさなければいけないので、「好き嫌いしないで食べる」、「必要がどうかを考えて買う」、「しっかりごみを分別する」などの自分に出来そうなことをしっかりできるように心がけたいと思いました。
  • 食用油を集めて車の燃料にしていると聞いて驚きました。
  • 木の枝を細かくし、発酵ヤードで3ヵ月。熟成ヤードで3ヵ月、合計6か月(半年)かかったことにびっくりしました。また、食べ物も生ごみたい肥になることに驚きました。
  • ごみの中で一番多いごみが生ごみであることや、ごみの中にペットボトルが入っていることです。

島田市立五和小学校【令和3年6月18日見学】(令和3年12月9日掲載)

1.こどもたちの声

  • 1800℃でごみを溶かして水砕ピッドでごみを冷やし、メタルとスラグという資源にかえて、メタルは重りにスラグはブロックに変わったりして、身の回りにリサイクルされたごみがあることが分かりました。
  • 毎日150トン、1年間で3万トンのごみが運ばれてくることがすごいなと思いました。また、リサイクル施設では、木の枝や食べかすが土や畑の肥料に変わることがすごいなと思いました。
  • 溶かしたごみはスラグとメタルに変わって、その材料をまた使えることが分かりました。田代環境プラザでは、一度出たごみをまた再利用して出たごみを無駄なく使っていて自然に優しい施設ですね。
  • ごみをなるべく少なくすることは未来にも大切なことだし、世界のためにも大切なことだから、教えてくれてとても勉強になりました。ありがとうございました。
  • 島田市と川根本町の燃えるごみが1年間で3万トンと聞いてびっくりしました。また、1日一人約800グラムのごみを出していると聞いて多いと思いました。

島田市立島田第二中学校【令和3年11月25日見学】(令和3年12月9日掲載)

  • 一番驚いたことは、ごみピットです。一掴みで1,000キログラムもあり、ごみをかき混ぜたり分別したりとたくさんの工夫がされていてとても興味を持ちました。そこで燃やしたごみをメタルとスラグに変えたり、有害物質を分解してエコ発電したりと、地球温暖化の防止にも取り組んでいるのだなと思いました。私も、再生可能エネルギー等を使ってみようと思います。
  • 田代環境プラザがどのような施設で、どのように環境に配慮しているかなどが分かりました。特に印象に残っているのは、ごみがスラグとメタルになることや、野菜や枝葉などが時間をかければ畑などの肥料になることです。他にも、ごみピッドのごみを溶かすことで、(従来の焼却施設と比較して)灰になる量が1/3になることや、ガスを利用して発電に使っていることに驚きました。ここで学んだことを生かせれるようにしたいです。
  • 小学生のときに1回見て、中学校で2回目のごみピットになりますが、ごみピットのごみの量が増えているなと感じました。これからは、買い物へ行くときはマイバックを持参するなど、小さい工夫から始めたいと思いました。
  • 印象に残ったことはごみピットにペットボトルが入っていたことです。「ペットボトルは入っていていいのだ」と最初は思ったけど、本当はここに入ってはいけないものという説明を受けて、僕はそのままリサイクルせずに燃えるごみに入れていたので、今日からペットボトルをリサイクルしようと思いました。
  • ごみ分別ゲームで使用したものが本物であったり、ティッシュ箱やアルフォート等のごみは、さらに分別できたりしたので、とても分かりやすかったです。普段は、乾電池、CD、ペットボトル等以外は分別しないので良い勉強になりました。ペットボトルのラベル等に書いてある「プラ」や「紙」という表示を見たり、○○はプラなんだということを知ることが出来ました。普段、プラスチックと紙を分類しない私たちにとって大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
  • ごみ分別ゲームでは、どのごみがどの分類に分けられるのかよく分かりませんでした。5年生の時もごみの分別ゲームをやったけど、ティッシュはそのまま捨てるのではなく、2つに分けるということをすっかり忘れていたので、これからはそういうことを意識していきたいです。また、どの分類のごみに分けるのが分からないごみが今回のごみ分別ゲームをして分かったので、これからはしっかりと分別していきたいです

島田市立島田四小学校【令和3年6月21日、23日見学】(令和4年1月19日掲載)

1.こどもたちの声

  • 服もごみと一緒に燃えるごみかと思ったらリサイクルをしてアジアやアフリカへ送って再利用していることが分かりました。また、回収した油はリサイクルして車などの燃料として利用していることが分かりました。
  • 地球温暖化を防止するためには、ごはんを好き嫌いしないことや給食をよく食べたり、油を捨てないで車を動かす燃料としたりして、二酸化炭素を出さないようにしたいです。また、ペットボトルなどのリサイクルできるものはリサイクルボックスに入れてごみを減らしたいです。
  • プラットホームのごみ捨て場を建物の中から見られてすごかったです。今日は300トンの生ごみや紙くず、葉っぱなどがいっぱい捨ててあって凄かったです。燃えるごみの中にもまだ使えそうな服や人形が捨ててあったけど燃えるごみではなくリサイクルできることに気がつきました。

2.おうちの方の声

  • ごみの捨て方などについて何も興味を持っていませんでしたが、勉強をしたり、見学をさせてもらい、家でもどんなごみが出るのかどうやって捨てるのかを自分でチェックしていました。私も小学校の時に見学したことを思い出しました。子ども達が大人になったとき、住みやすい地球でいられるようにまずは大人から頑張っていかなくてはと思いました。
  • 今まで子どもが口にしたことがない言葉とそれを説明してくれたことに驚きました。大人も知らなかったごみの行方やごみ収集車の作業員さんたちの日頃のメンテナンスなどを聞くことが出来ました。子どもはまだ4年生ですが、興味を持ってくれたことでごみ全般に対しての今後の取り組み方にいい影響を与えてくれると思います。ありがとうございました。
  • 毎日、何気なく出しているごみだけど、地球規模で大きな影響があることを強く感じたようです。たまたま家に小さくなって着られなくなった服があって捨てようと思っていたけど「リサイクルして!」と言っていました。今日、学んだこと感じたことを忘れずにこれからも生活していってほしいです。

川根本町立本川根小学校【令和3年11月19日見学】(令和4年3月31日掲載)

1.こどもたちの声

  • メタルは重りになって、スラグはアスファルトブロックになることが分かりました。他にも木の枝を発酵させるのに3か月、熟成させるのにさらに3か月、合計6か月もかけてやっていることにびっくりしました。ごみを減らすために3Rを守っていきたいです。
  • 施設の中で一番すごかったのは、ごみピットです。ごみピットの中には、色々なごみが入っていて、自分たちはこんなにたくさんのごみを捨てているのだと思いました。その中には、リサイクルできる「布」、「紙」、「ペットボトル」がありました。未来のために自分に出来ることをしていきたいです。
  • 田代環境プラザの電気は、自分たちで発電していることを知ってとても驚きました。自然にいいことをたくさんしていて、田代環境プラザのおかげで自分たちが安心して暮らせるのだと思いました。
  • 分かりやすい説明で知らなかったことを知ることができました。中央制御室では、人が24時間365日働いていることにびっくりしました。大人になったら田代環境プラザで働きたいです。

 

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