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見学者の声(令和元年度)

見学に来ていただいた方から寄せられた感想などを紹介します。(語尾等を一部変えているところや抜粋してあるところがあります。)
田代環境プラザでは、見学の際にエコライフチェックを配布し、ごみ減量に取り組んでいます。
エコライフチェック

島田市立六合東小学校【令和元年6月13日見学】(令和元年6月25日掲載)

1.こどもたちの声

  • 田代環境プラザを見学して、ごみピットにたくさんごみが入っていたのでびっくりしました。すききらいしないで給食を食べようと思いました。
  • 木の枝をたい肥にするために、3ヵ月間はっこう、3ヵ月間じゅくせいしてから完成するのでたくさん時間をかけないといけないから大変だと思いました。
  • ごみ収集車が、雨水を使って洗車していることにびっくりしました。水道の水をまったく使わずやることにいろいろな工夫をしているだなと思いました。
  • 一番おどろいたのは、タービンを回したりしてごみが電気に変わることです。
  • ごみを増やすと資源がへって、物が作れなくなったり、地球の未来が暗くなることが分かりました。ごみを減らすために、ペットボトルや缶を分別したいと思いました。
  • しんぶん紙や牛にゅうパックは、燃やすごみとしていつも出していたけど、リサイクルに使えるとあらためて知りました。
  • 見学のとき、ガラスの向こうにものすごい多くのごみがあってびっくりしました。
  • 島田市のごみ処理の仕方は、他の地区のごみ処理の仕方とちがうのだなと思いました。学校で習った東京の町田市は、ごみを燃やしていました。なのに島田市はとかすと聞いてびっくりしました。
  • クレーンでごみを運んで、マグマみたいに溶かして、リサイクルできる物にするということが分かりました。

島田市立五和小学校【令和元年7月10日見学】(令和元年7月24日掲載)

1.こどもたちの声

  • ごみの処理を田代環境プラザに全部まかせないで、自分たちでもやれることは、やりたいと思いました。
  • 田代環境プラザは、ごみをリサイクルしていてすごいなと思いました。じしゃくでメタルとスラグがくっつくか、くっつかないかやったのが楽しかったです。
  • ごみの中で多いのは、生ごみで水分が多く含まれているから処理がしにくいことが分かりました。服や衣類は、捨てるのではなくリサイクルすることが分かりました。
  • 二さん化たんそをあまり出さないように、これからもごみを出さないように気をつけたいと思いました。
  • ごみを処理するきかいなどがしっかりしていてすごいなと思いました。極限までリサイクルしようとしていて、本当に環境のことを考えていて「いつも、ありがとうございます。」と思いました。
  • ごみクレーンがすごかったです。20分に1回しか見れないものが見れてうれしかったです。

 2.おうちの方の声

  • 今までは感心がなかったことが、授業を通して、意識してごみを減らすことや、リサイクルできることを学び、行動に移していけると思います。物の大切さを実感できて良かったです。
  • 娘が帰ってくるなり、ごみの多さに驚き、興奮しながらメタルやスラグ、溶融炉、プラットホームなど専門用語を使って説明してくれました。自分で何ができるか考えて、給食を残さず食べるように努力する目標を娘が立て、私もリサイクルできるものは分別をすると目標を立てました。
  • 子どもの話しや資料を見て、環境を考えた工夫をたくさんしているのだと知りました。毎日、たくさんのごみが運ばれているそうで、少しでも減らすことができたらと思いました。
  • ごみ処理の過程で、二酸化炭素が発生することを知り、とても印象に残ったようで、地球温暖化を防ぐために自分たちには何ができるだろうかと、家族で話し会うきっかけになりました。
  • ごみが処理された後に、色々な物に利用されていることが分かりました。今後、親子で見学できる機会があれば行ってみたいです。
  • クレーンでごみを運んで、マグマみたいに溶かして、リサイクルできる物にするということが分かりました。

島田市立初倉南小学校【令和元年7月8日見学】(令和元年8月1日掲載)

1.こどもたちの声

  • ごみは1日1人あたり約800グラムのごみが集まると聞いて、好ききらいしないようにと思いました。買い物に行くときは、なるべく歩いたり自転車で行ったほうがいいと思いました。
  • 服やタオルやズボンは燃えるごみに出さないようにした方がいいと思いました。服などは、糸でぬったりすればまた使えるようになるからです。
  • ごみは、ごみ箱に捨てればいいと思ったけど、田代環境プラザへ見学に行って、ごみを分別することが大事だと分かりました。
  • ごみを少なくするためには、ごはんを残さず食べて、まだ使えるものは使えなくなるまで使うことが分かりました。
  • ごみは、スラグとメタルに生まれかわっているということが分かりました。これからは、ものや食べ物を大切にしたいです。
  • ごみを砂にできたり、給食や木の枝を畑の肥料にできることを知りました。また、集めた服をアジアやアフリカの人たちにあげられることも知りました。
  • ごみを減らすことで、地球温暖化を防ぐことを知りました。地球温暖化を防止するために、電気や燃りょうをあまり使わないほうがいいと思いました。
  • 一番すごいと思ったのは、ごみの力で電気を作ったり、はつでんしたりできることです。ごみは捨てられたごみをただ処理するだけだと思っていたけど、ごみで電気を作ったりしているからです。

 2.おうちの方の声

  • 誰も見ていないからこそ、一人一人が意識して分別に取り組まなければと思い、今では面倒でも、500mlのペットボトルもラベルとふたを取り、トレイも分別して出すようにしています。今回の社会見学で、子ども達にも意識してもらいみんなに広めて行ってほしいなと思いました。
  • 家のごみが回収されて、その後、どうなるのか考えられたみたいで、家でもなぜ分別するのか一緒に考えました。1日に何回も使うティッシュ、ついつい買ってしまうペットボトル、時々持って行くのを忘れてしまうエコバック、減らせられるところからみんなで考えたいです。
  • ごみは分別して捨てることや、工夫しながら、どうしたらごみが減らせるのかなど、今日の社会見学でいろいろ勉強になったと思います。一人一人が意識を持って生活することが大切ですね。

島田市立六合小学校【令和元年7月11日見学】(令和元年 8月1日掲載)

1.こどもたちの声

  • ガス化溶融炉で1,800℃でごみを溶かし、スラグとメタルになり、スラグはブロックの材料となり、メタルは建設機械の重りに生まれかわることが分かりました。スラグとメタルが磁石にくっつくか実験して楽しかったです。
  • 田代環境プラザは、燃えるごみを燃やすと思っていたけれど、1,800℃でごみを溶かしていてドロドロにすることです。マグマみたいで、ごみがそんなにドロドロになるの!?とびっくりしました。
  • 一番おどろいたのが、ごみが「スラグ」と「メタル」になることです。ごみは溶かして、固めて終わりだと思っていたけど、ごみから大切な資源を作っていたんだと驚きました。
  • ごみピットでは、ごみクレーンでひとつかみ1トンつかめることにびっくりしました。
  • 田代環境プラザが無かったらどうなってしまうかと思い、そこからこれからもがんばって欲しい!!と思いました。そのために、私たちがごみを減らすことを心掛けていきたいです。
  • 地球おんだん化を進めないように、家族や友達みんなで力を合わせて、捨てたものでも再利用できるように地球おんだん化を防ごうと思います。

 2.おうちの方の声

  • ごみの7%しか再利用にならないこと、ほとんどがガスになること、1,800℃でごみを溶かすことに驚きました。子どもを通して知る良い機会となりました。今まで以上に、リサイクルやごみを減らすことを子ども達と考えていこうと思いました。
  • ごみを再び資源として蘇えさせることができると知り、本当に驚きました。大切な資源を守るためにも、ごみの分別や無駄なごみを出さないように気をつけたいです。
  • ごみが道路やブロックを作るのにも使われていることは知りませんでした。ごみを増やさないよう気をつけていますが、減らすにはどうしたらよいか家族でも考えようと思います。
  • 自分達の出すごみが一体どこでどうなっているのか、自分の目で確かめ、これからの生活に生かすことができればいいなと思いました。

川根本町立中央小学校【令和元年6月24日見学】(令和元年8月1日掲載)

1.こどもたちの声

  • 地球おんだん化が進むとくらしが変化してしまうことを知りました。だから、これからごみを減らす努力をしたいと思いました。
  • ごみの量が原因で地球おんだん化になると知ってびっくりしました。だから、地球おんだん化を防ぐためにごはんを残さず食べることを大切にしたいです。
  • 家に帰ったあとお母さんに、「油は車の燃料になるよ」「昔は服を燃やしていたけど、今はアジアやアフリカに送って再利用しているよ」「一年間に3万トンぐらいごみが運ばれてくよ」など話しをしました。
  • 1人が1日に出すごみの量は、約800gということで、ごみの減らし方チェックの結果で、出来ているところは、これからもごみのことを気にしながら続けていきたいです。
  • 地球おんだん化になると、氷が溶けて水が増えたりすると聞いてびっくりしました。そうならないためにもごみを減らす努力をしていきたいと思います。

島田市立初倉小学校【令和元年7月16日見学】(令和元年8月1日掲載)

1.こどもたちの声

  • 私が一番すごいと思ったのことは、クレーンでごみを運ぶことです。昼間は人間が操作して、夜は自動運転に切り替わるところがすごいと思いました。
  • ふつうはごみを燃やして処理するけれど、田代環境プラザでは、ごみを溶かして処理することがびっくりしました。田代環境プラザは、島田市に必要なすごいところだと思います。
  • メタルは重りに使われたり、スラグはブロックに使われると知ってびっくりしました。
  • ごみの減らし方や、どんなふうにごみ処理をしているか分かりました。ごみクレーンはひとつかみ1トンくらいつかめると聞いてびっくりしました。
  • ごみピットの中にごみがいっぱいあったので、ごみを減らしたいなぁと思いました。
  • 見学のときにじしゃくにメタルとスラグのどちらがくっつくか実験したのがとても楽しかったです。
  • 木の枝を細かくしたものが、肥料になって、肥料になるまでに半年もかかるということが分かりました。
  • ごみを減らすために、マイバックをもっていくようにしています。他にも、ごみを減らすためにできることは、自分で見つけてやろうと思いました。

島田市立金谷小学校【令和元年7月19日見学】(令和元年8月9日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみクレーンでようゆう炉に送られて1,800℃の高温でごみを溶かして、まぐまのようにドロドロになるのがびっくりしました。私は、ごみを減らすために、給食を全部食べる!ぬいぐるみなどこわれたものは修理などしてごみを減らして、きれいな地球にしたいと思いました。
  • ごみを減らすためにリサイクルをしたり、まだ使えるものはもったいないからできるだけ長く使えたらいいと思いました。
  • 見学ですごいと思ったのが、何でも再利用して使おうとしていたところです。ぼくは、ごみを減らすために好ききらいをこくふくしたいと思います!田代環境プラザのみなさん!今回はごみのことや地球温暖化のことを教えていただき本当にありがとうございました。
  • ごみが増えることによって処理が遅れてしまうことや、ごみを溶かしてスラグやメタルに変わることを知りました。ごみのことをたくさん知ってこれからのわたしに生かしたいと考えました。
  • ごみ処理場がとても大きくてすごいと思ったことや、クレーンで持ち上げられる重さは1トンもあることにびっくりしました。
  • 一番びっくりしたことは、1年に2回、ようゆう炉の中を掃除することです。中を空にして、まさか人が入って掃除すると思わなかったです。また、24時間施設が動いているのに48人しか働いていないことにびっくりしました。

2.おうちの方の声

  • 今までごみがどこへ運ばれ、その後、どうなるかなど気にもしていませんでしたが、これをきっかけにいろいろ知ることができたと思います。私も無駄なものは買わない、リサイクルできるものはしていこうと思います。
  • ごみを減らそう!電気はこまめに消そう!など、なんとなくしか理由が分からなかった子どもが、見学を通して自分から進んで行動したり、意識をするようになったことがとても良かったなと思いました。

島田市立島田第三小学校【令和元年7月11日見学】(令和元年8月16日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみピットの中にあるごみの量が多くておどろいたし、1トンくらいのごみを、クレーンで運んでいたこともおどろきました。だから、これからもっとごみを減らすために食べ物を残さず食べたり、使えるものは捨てたりしないなどの努力をしていこうと思います。
  • 捨てられたごみがどこに送られてどうなるかを知ることができてよかったです。たくさん話を聞いて、ごみを減らしたいと思いました。48人でこんなに大変な仕事をしているのはすごいなと思いました。
  • ようゆう炉からでる有害なけむりを安全にする方法や、ごみを「メタル」と「スラグ」に分けられることを知りました。ごみは燃やすものと思っていたので、びっくりしました。
  • ごみがたくさんあって、たくさんの人たちがごみを出していることにびっくりしました。木の枝は肥料になると聞いてびっくりしました。リサイクルとは、自然にやさしくてすごくいいことだと思いました。
  • ごみを減らすために私ができることは、わりばしを使わない、お母さんと一緒に買い物に行くときは歩くか自転車で行く。ごみを減らすことが未来を大切ということが分かって勉強になってよかったです。
  • ようゆう炉が1,800℃あること、クレーンが自動で動くこと、給食の残りや木の枝は畑の肥料に再利用するなどいろいろなことに驚きました。そして最もおどろいたのが、ごみの量です。見学する前は、「別に、ごみはたくさん出ても溶かせばいいや」と思っていたけど、ごみの処理が追いつかなくなると聞いてびっくりしました。

2.おうちの方の声

  • ごみを減らせるよう家族みんなで取り組んでいきたいです。わりばしや紙コップを使わない、マイバックを持参するなど、できることを積み重ねていきたいです。
  • 毎日、当たり前の様に生活していましたが、本日、子どもより田代環境プラザでの話しを聞き、もっと気をつけて生活しないとねって話しをしました。堆肥が印象的だったようで、リサイクルの大切さも分かりとても貴重な経験になったようです。ありがとうございました。
  • ごみは燃やして土に埋める処分をしていると思っていたけど、ごみの種類によっていろいろな処理の仕方があることを知りました。ごみを捨てることは一瞬。でも、それを処理するために時間、エネルギーを使っているのですね。ごみを少しでも減らす工夫をしていきたいです。
  • 田代環境プラザの見学、とても勉強になったようです。家でも、壊れたから、古いからといってすぐに捨ててしまわずに、どうすればもう少し使えるか考えていけたらいいなと思いました。

島田市立大津小学校【令和元年10月11日見学】(令和元年10月29日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみを捨てるときは、まだ使えるものは捨てないで、捨てないといけないものだけを捨てるようにして、地球温だん化を防いでいきたいです。給食や朝ごはん昼ごはん夜ごはんも残さず食べていきたいです。
  • 田代環境プラザを見学して、ごみを減らすことが大事なのを知り、ごみを減らしたり、リサイクルしようと思いました。
  • 「こんなにみんながごみを出しているのか」と思いました。1人1人がごみの出す量を減らせば地球温だん化も防止できると思いました。ものを買うときは、本当に使うかちゃんと考え、スーパーに行くときは、マイバックを持っていこうとお母さんに声をかけようと思います。
  • ごみの問題点は二つあります。一つ目は、地球温だん化のことで、その原因は二さん化炭素です。二さん化炭素は、ごみを燃やすときに発生するのでごみを増やさないように心がけたいです。二つ目は、環境がこわれてしますことです。このままでは、資源が追いつかなくなり、地球がごみだらけになって人間が住めない環境になります。だから3Rを友だちに広めたいと思います。
  • 私たちがいつも捨てているごみが、「インターロッキングブロック」になったり、「道路」になったり「重り」になっていることを知りました。

2.おうちの方の声

  • みんなでできるごみの減らし方チェックをしました。自分の中では、マイバックの持参や、ごみの分別、リサイクル等を取り組んでいるつもりでしたが、まだまだできることがあるのだと気付くことができました。特に、必要かどうかよく考えて購入すること、環境への負担を考え、長く使えるものを購入することについて、あまりできていないように思いました。地球温暖化は切実な問題にもなっているので小さなことでも取り組んでいけたらと考えます。
  • 勉強してきたことを具体的に教えてくれました。マイバックを使ったり、マイボトルを使うことで、プラスチックの使用が減らすことができるので家族で意識していきたいと思います。

川根本町立中川根第一小学校【令和元年10月25日見学】(令和元年11月6日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみが溶ゆう炉で1,800℃の温度で溶かすと、ごみがマグマのように溶けて、そのごみの中から「スラグ」と「メタル」が出来て、「メタル」はきかいに使われるもので、「スラグ」は地面のブロックになることを知ってびっくりしました。
  • ごみピットで、ごみを落としたり上げたり、落としたり上げたりして、20分たったらごみを溶ゆう炉で溶かすことが分かりました。機械が大きくてすごいと思いました。
  • ごみの減らし方チェック表をやってみて、出来ているところが多かったけど、まだやっていないこと、出来ていないこともありました。なので、家族と話し合っていきたいです。ごみを減らし、二さん化炭素を減らし、地球温暖化を防げるように3Rに心かけます。
  • スラグとメタルを磁石につけるときは、スラグもメタルもつくと思ったのに、メタルだけ磁石についたのでびっくりしました。ごみの重さを測る計量器では、ごみとトラックを合わせて約4トンと聞いてびっくりしました。
  • 田代環境プラザは2つの建物があって、リサイクル施設とごみを処理する施設があってすごいなと思いました。ぼくの家では、分別しやすいようにごみ箱を分けているけど、家族でリサイクルのことをもうちょっと話し合いたいです。二さん化炭素により、地球温暖化となって台風の影響になる。ごみを燃やすたびに二さん化炭素がでるから、ごみをへらすようにがんばります。

島田市立川根小学校【令和元年9月18日見学】(令和元年11月6日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみがスラグとなり、道路やブロックになることは知りませんでした。また、メタルがショベルカーの重りになっているのは初耳でした。これから少しでもごみを減らすように工夫していきます。
  • 田代環境プラザの皆様は、夜勤をして24時間働いてくださっていてありがたいと思いました。私もごみを減らすようにがんばります。
  • ごみクレーンでつかんだごみをクレーンで砕いているのが見えました。何でくだいているのか疑問に思いました。後から質問で聞いたら、ごみ袋の中身を出して混ぜているだと分かりました。
  • ごみのことをあまり知らないので、ものすごくいい勉強になりました。ごみがたくさんあってびっくりしました。給食を残さず食べます。
  • ごみ、スラグ、メタルなどのことを教えてくれてありがとうございました。今後も島田市をきれいにしてください。
  • ペットボトルなどのリサイクルできる物の良さも分かりましたが、ごみが悪いものにも変わることも分かったので、ごみを増やさないように努力します。

島田市立伊太小学校【令和元年10月31日見学】(令和元年11月12日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみを溶かす時間が4時間ということが意外と少ないことが分かり、意外だなと思いました。一番燃やしやすいものは、紙などの水分が少ないものということが分かりました。
  • 窓の外から見たらとても大きな音でびっくりしました。クレーンでごみをかき混ぜたり、学校給食からの生ごみが来ていることが知れてよかったです。ごみを減らすために給食を残さずたべて、嫌いなものもしっかりと食べたいと思いました。
  • 田代環境プラザは、溶ゆう炉というところでごみを溶かしていることや、1日50台くらいごみ収集車が来ていることを初めて知りました。
  • 年間3万トンのごみがあるなんておどろきです。今、CO2 (二さん化炭素)が増えて、地球温暖化が進んでいるので、エコ生活を進めていきたいと思います。燃やしにくいごみは生ごみで、水分が多いから燃えにくいことが分かりました。
  • 溶ゆう炉は上からだんだん熱くなって、最初は300℃、次は1,000℃、最後は1,800℃になってごみを溶かす。ごみを溶かすとガスが出て、その悪いところだけを機械で取り除いて、人や自然にやさしくしてから外に出すことが分かりました。これからもよろしくお願いします。
  • 外にあるソーラーパネルが8,500枚あって約600軒分の電気が作れることにびっくりしました。ごみを減らすために給食を残さず食べたいと思います。

 

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