Accessibility
更新日:

見学者の声(平成30年度)

見学に来ていただいた方から寄せられた感想などを紹介します。
(語尾等を一部変えているところや抜粋してあるところがあります。)

田代環境プラザでは、見学の際にエコライフチェックを配布し、ごみ減量に取り組んでいます。
エコライフチェック

平成30年度

川根本町立本川根小学校【平成30年10月25日見学】(平成31年1月10日掲載)

1.こどもたちの声

  • ごみは燃やすのではなく、1800℃で溶かして、水で固めてくだいて、スラグやメタルに変えるということを知ってびっくりしました。
  • ごみ収集車が来たときに、一度にたくさんのごみがごみピットに運ばれてきたのでびっくりしました。
  • 田代環境プラザを見学して一番びっくりしたことは、燃えるごみからスラグやメタルができることでした。スラグは、社会の勉強で少しやったけれど、メタルというものもできるなんてびっくりしました。
  • ごみクレーンで溶融炉へ直接入れるのではなく、ごみを落として混ぜてから入れることが分かりました。
  • ごみピットでは、ごみクレーンが1トンものごみをつかむことが分かりました。
  • 田代環境プラザに行ってみてごみ処理の仕方やごみのリサイクルまでいろいろなことが分かりました。

川根本町立中川根第一小学校【平成30年12月3日見学】(平成30年12月17日掲載)

1.こどもたちの声

  • 田代環境プラザで一番すごいと思ったところは、ごみピットのごみをクレーンでかきまぜたり、溶融炉にごみを入れたりする所です。ごみの量を減らさなければ、町が汚くなって、地球が汚れてしまって、未来が汚くなってしまうのを防ぐために、未来を守っている施設なんだなと思いました。
  • 木などを再利用する場所リサイクル施設では、最初に見た大きなドリルが大きすぎて、どこにあるか分からなかったけど、よく見たらありました。発酵ヤードは、さわって見たら温かいじゃなくて、熱かったです。
  • リサイクル施設は、木を堆肥に変わる時、一次破砕機でこなごなにして、砕くのは終わりだと思っていたら、二次破砕機でさらに砕くとは思わなかったのでびっくりしました。
  • 私も自分でごみを減らす事を見つけ、地球を汚さないためにもいろいろな事をしていきたいです。
  • 大きいクレーンが、ごみを持って上の方からほぐしていてすごかったです。
  • もえるごみがごみクレーンで溶融炉でもやされて、水砕ピットへ行き、スラグやメタルになり、私たちの暮らしの中にたくさん使われている事におどろきました。
  • 溶融炉でごみを溶かして、そのあとには冷やしてスラグとメタルを作り、けんせつ機械の重りに生まれかわるのを初めて知りました。
  • ごみというのは汚れていて、処理すれば地球温暖化が進むから難しいけど、ごみを再利用したりねん料を電力で使ったり、けむりや灰は薬品をつけたりしてきれいにしている工夫はおどろきました。

川根本町立中央小学校【平成30年11月8日見学】(平成30年12月14日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみをもやすと地球温だん化になりやすいと聞いたので、買わなくていい物は買わないようにしたいです。
  • ぼくの家でもごみをあまり出さない方がいいと思いました。使えそうなふとんがありました。ああいうのも、わたが出てくるまで使えそうだと思いました。
  • タンスやソファーをとかすということにびっくりしました。
  • ひるまはクレーンを人が動かして、夜はコンピュータが動かすということにびっくりしました。
  • 田代環境プラザを見学して、リサイクルする所と、もやしたりする所の2つあることを知りました。
  • ごみをたくさん出すと、ごみピットのところが多くなって、クレーンも大変で、そこで働く人たちも大変だから、ごみをあまり出さないことが大切だと思いました。
  • 使える布やぬいぐるみは、家でぬったりすてば、ごみの量にふたんもかからないから、そういったことをやっていきたいです。
  • 1880℃でもやしていることがびっくりしました。

島田市立島田第四小学校【平成30年7月17日見学】(平成30年9月25日掲載)

1.子どもたちの声

  • 1800℃でごみをとかすと聞いておどろきました。
  • 古くなったふくなどは、ごみではなく集めていることが分かりました。
  • つめかえ商品やリサイクルできるようきに入った物を買うようにします。
  • 一人平きんで、800gのもえるごみを出していることが分かりました。
  • リサイクル、リユース、リデュースをこれから生活の中でやりたいです。
  • 好ききらいしないでのこさず食べて、ごみのりょうをへらしたいです。
  • ペットボトルを川や海にすてる人がいて、それを海の生き物が食べて死んでいるので、しっかりしげんごみに出してほしいです。
  • ごみが、スラグやメタルなどになり、わたしたちの回りの必要なものになることが分かりました。
  • ごみをへらすためにペットボトルではなく、水とうを持つようにしたり、電気は人がいない時はけすようにしたいです。
  • ごみふくろが、大きさによって4つあることが分かりました。

2.おうちの方の声

  • 普段からごみを出さないようにしています。食材は使う分だけ買ったり、あるもので料理したり、使わなくなった物は寄付したり、このような生活が当たり前だと思って育ってほしいです。ごみをごみとしない考え方ができるといいですね。
  • 家庭から出るごみで、生ごみが一番多いと聞きました。一人ひとりの意識の持ち方で、ごみは減らすことができると思います。
  • 家ではあまりごみのことや環境の話はしないので、この機会にできたらいいなと思います。
  • 一人ひとり子どもも大人もごみを出さない努力をし、地球を汚さない、森や自然を守っていくことが大切だと家族で話し合いました。
  • 子どもに、時々、ごみ出しに行ってもらっています。ごみ減量化については、大人がまず行動し、子どもと一緒に考えていきたいです。

島田市立伊久美小学校【平成30年7月12日見学】(平成30年9月13日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみクレーンは20分に1回ごみをようゆうろに入れていることや電気を作っていることもわかりました。
  • これからごみを少なくするために物を大切に使いたいです。
  • ごみクレーンを見てそうじゅうしてみたいと思いました。
  • 食べ物のすききらいをしないで、ごみをへらしたいです。
  • ごみクレーンのそうじゅうがむずかしそうだと思いました。
  • 買い物の時には、マイバックを持っていきたいです。
  • ごみの中に水がたくさん入っていることがわかり、生ごみは水をきってからすてることが大切だとわかりました。

2.おうちの方の声

  • 家庭で出来るごみの減量化を子どもと一緒に考えて取組んでいきたいです。
  • 昔に比べ便利になった反面、ごみも多くなったと感じます。リサイクル出来る物はリサイクルに回して、ごみを少しでも少なくしていきたいです。
  • 見学前に家でごみの調査をしました。見学を通じて、より身近なものとして考える機会になりました。

島田市立初倉南小学校【平成30年7月13日見学】(平成30年8月7日掲載)

1.子どもたちの声

  • メタルはじしゃくにくっついて、スラグはじしゃくにくっつかなかったから、ふしぎでした。

  • ごみがどうやってしょりされるのかよく分かりました。
  • ごみをしょりするときに、二さん化炭そがでることが分かりました。これからは、家でごみをへらしていきたいです。
  • ごみを運ぶクレーンは、とてもはく力があって、とてもすごかったです。
  • ごみクレーンは1トンもつかめると聞いてすごいと思いました。
  • 田代かんきょうプラザに行って、ごみの分別が大切だということが分かりました。
  • ごみがみらいを変えるなんて知りませんでした。ごみをへらすために、かい物のときはバックを使うようにします。
  • ごみをへらすために、すききらいしないで、全部食べたほうがいいと思いました。
  • ごみをしょうきゃくろでもやすと思っていたけど、本当はようゆうろでとかして、メタルとスラグに変わることが分かりました。

島田市立金谷小学校【平成30年7月20日見学】(平成30年8月1日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみがふえないように、自分たちで好ききらいしないでのこさないようにしたり、物とかすてないでこわれるまで大切に使いたいです。
  • いらない服をあつめて、アジアやアフリカに送って、服も大切にしていることがわかりました。
  • みらいのためにも、町のごみをへらすためにも、きょうりょくしていきたいと思いました。
  • ごみはもやすものではなく、とかすということが分かりました。
  • ごみクレーンは手動で動かして、夜になると自動でそうさをしているので、「すごいな」と思いました。
  • 地球温暖化を防ぐために自分たちにできることは、生ごみや、資源ごみ、服などはリサイクルすることが分かりました。
  • 使えるノートやえんぴつをすてない、ごはんをのこさず食べる、それを一人一人がどりょくすることで、ごみはたくさんへるのだと分かりました。
  • ごみをしょりするときに、二さん化炭そが出るので、ごみの量を少しでもへらせれば、地球温だん化のスピードがへるので、わたしもごみをへらしたいと思いました。
  • ごみを1800℃の温度でとかして、どろどろにして、それをひやして、メタルとスラグが中から出てくるのを分けて、それを売っていることが分かりました。

島田市立初倉小学校【平成30年7月19日見学】(平成30年8月1日掲載)

1.子どもたちの声

  • 「ごみをへらすことがみらいのために大切」ということを、これからも忘れずに、ごみをへらせたらと思いました。
  • ごみをふやすと、しょりも追いつかなくなってしまい、未来がとても汚くなってしまったら困るので、ごみを増やさないようにしたいです。
  • ごみがものすごく多く、クレーンでまぜるところを見たときは、「これからは、ごみを少しでもへらすことができたらいいな」と思いました。
  • ごみしゅうしゅう車に、およそ2トンのごみが入っていることが分かりました。
  • これからできることは、ごみぶくろにリサイクル用品(ペットボトル、新聞紙など)を入れないこと、食べのこしを少しでもへらすことがだいじだと思いました。
  • ごみはごみクレーンではこばれて、ようゆうろでマグマみたいにどろどろにとかされて、すいさいピットでひやされて固めて、それをメタルとスラグにさいしげん化することがすごいなと思いました。
  • 一年間にごみの量は、3万トンしょりされることが分かりました。
  • ごみをあまり出さないように、使えるえんぴつや消しゴムは捨てない、こわれた人形はしゅうりする、ごはんやおかずは残さない、この3つをこれから気つけたいと思います。

2.おうちの方の声

  • 今、異常な暑さになり、豪雨の災害も多々起きているので、温暖化をもっと深刻にとらえ、少しでも出来ることから実行していかなければと思いました。
  • 一日のごみの量を聞いて、ごみの量の多さにびっくりしました。一人一人がごみの量を減らすように心掛けないといけないと思いました。
  • 一人一人がごみを減らす努力をしていくことで、地球もキレイになっていくと思うので、大切なことを学ばせていただきました。

島田市立島田第三小学校【平成30年7月18日見学】(平成30年8月1日掲載)

1.子どもたちの声

  • 木の枝を小さく切って、畑や田んぼの土にすることを初めて知りました。
  • 田代環境プラザを見学して、ふだん捨てているごみがこんなふうにリサイクルされているだと思いました。
  • 大きなごみクレーンで、ごみを一回つかむだけで1トンも持てると聞いて、とてもびっくりしました。
  • ごみを少なくするためには、まだ使えるものを使ったり、すききらいせずにごみをへらすことにつながることがわかりました。
  • 地球おんだん化がすすむと、海のかさが増えたり、たいふうやゲリラごう雨もふえ、くだものや、やさいがそだたなくなれば、にわとりのエサもなくなり、タマゴなども食べられなくなることがわかりました。

2.おうちの方の声

  • 私たちが毎日出すごみを処理してもらうことに感謝し、ごみを減らしていきたいです。
  • ごみの出し方や、生ごみの水を切ったり、資源になる物、再利用できる物と分類して、少しでもごみを減らしたいと思います。
  • ごみを減らす為には、余分な物は買わない、もらわない事が大切だと感じました。
  • 何気なく指定の曜日にごみを出していましたが、ごみがどのように再生されていることを知り、環境のことを考えられていると思いました。
  • こども達が年をとった時も住みやすい地球にするために、今、心がける事を考えて行動出来る子になって欲しいです。
  • 今回の見学を通して、物の大切さ、ごみに関して興味を持ってくれたと思います。今後も親子で考える時間を持ちたいと思います。

島田市立島田第五小学校【平成30年7月9日見学】(平成30年8月1日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみしゅうしゅう車がプラットホームに運ばれて、1800℃でとかすなどが分かりました。
  • 天ぷらの油を使って、車のねんりょうなどにしていることが分かりました。
  • ごみが思ったより多くてびっくりした。どこか行くとき、水とうに入れたりしないから、ごみが増えたりするのだと思いました。
  • ごみをへらすために、シャンプーやリンスは、ようきごと変えるのではなくて、つめかえ用のふくろを使うようにしたいです。
  • スラグは、ブロックのざいりょうなどに生まれかわるし、メタルは建せつきかいの重りに生まれ変わるからすごいなと思いました。
  • ごみピットに全部で1500トンのごみがあると聞いて、ごみをへらすための事をもっとやらなきゃと思いました。
  • ごみをなるべく出さないように、まだ使えるものは、使えなくなるまで使おうと思いました。

2.おうちの方の声

  • エコを心がけて、マイバックを使用したり、不要になっても使えそうなものは、リサイクルショップへ出していますが、今後も続けていかなければいけないと思いました。
  • ごみの分別をしっかりやる事が、ごみを減らすことの大切さが学べたようで、良かったと思います。
  • 家でごみの分別だけでなく、このごみがどうなって、生まれ変わるかなど、調べたり、話しをしたいと思います。
  • 毎日毎日、暑い日が続き、年々世界でも気温が上がり続けている事など、疑問に思って欲しい事が、親子で話し合いが出来ました。これからどうすべきか、こども達の未来を、自分達で考えて欲しいです。
  • 普段から、環境意識を持つように日常の生活の中で話したり、買い物をする際も「再生品」や「詰替え品」の説明を行い、分別=リサイクルを実施して、一つでもごみを減らす努力を家族で行うように、こどもと話し合いました。

島田市立川根小学校【平成30年6月13日見学】(平成30年6月25日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみをもやすと思っていたら、とかすと聞いておどろきました。
  • 給食とえだはひりょうになり、ねだんは10キロで100円と聞いてびっくりしました。
  • ごみをふやすのを自分でも気をつけます。そして、地球温だん化をふせいでいきたいです。
  • ソーラーパネルは、8568枚あり、約600けんへ行くと聞いてびっくりしました。
  • これからごみの捨てる量を少なくしていきたいです。
  • わかりやすい説明や案内ですごくよかったです。

カテゴリー

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?