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見学者の声(令和2年度)

見学に来ていただいた方から寄せられた感想などを紹介します。(語尾等を一部変えているところや抜粋してあるところがあります。


田代環境プラザでは、見学の際にエコライフチェックを配布し、ごみ減量に取り組んでいます。
エコライフチェック

島田市立伊太小学校【令和2年7月20日見学】(令和2年8月7日掲載)

1.こどもたちの声

  • 毎日一人当たり800gのごみを捨てているということがびっくりしました。これからはごみを減らすために、暑いときは水筒や家にあるマイボトルなどを持って遊びに行くようにしたいです。
  • ごみを減らすためには、まだ使える物を再利用して、まだきれいな服は小さい子にあげたり、回収ボックスに入れたりしたいです。今まで、無駄やリサイクルをあまり考えていなかったので、それができるように頑張りたいです。
  • 毎日1人800g出しているので、私の家は5人家族なので、一日4,000gもごみが出ているのにびっくりしました。ごみを減らすように工夫して、無駄なごみを減らして、家族みんなで少しずつ減らしていきたいと思います。
  • リサイクルできる物とできない物を分け、一日に出すごみをちょっとでも減らし、3Rを大切にしていきたいです。
  • 火で燃やすかと思っていたけど、コークスを入れて溶かしていると聞いて、燃やすのではなく溶かしているだと初めて知りました。

2.おうちの方の声

  • ごみを減らすには、まだ使えるものを再利用する、きれいな服を小さい子にあげるなど、今日、見たり聞いたりしたことをこれからの生活の中で気をつけていこうね。
  • 家で省エネ・環境問題の話をすることに関して、今までやっていなかったなと反省しました。ニュースを見た時など、さりげなく話し合っていけたらいいと思いました。

島田市立伊久美小学校【令和2年7月13日見学】(令和2年8月7日掲載)

1.こどもたちの声

  • 1年間で30,000トンものごみが集まっているということを知り、こんなに環境に悪いごみがあるのだなと思いました。地球温暖化が進むと、生き物が気持ちよく生きられない地球になってしまいます。僕は、ごみの減量に協力して、地球温暖化を防ぎたいです。
  • 工場の中に数えきれないくらいの大きな機械がありびっくりしました。毎日、ごみ収集車がピットの中にごみを入れていて、その重なった大量のごみの山を人がクレーンを動かして、少しずつ削っていくのはとても難しそうでした。
  • ごみを減らすために、私が一番頑張りたいことは、食べ物を残さず食べることです。私は、好き嫌いが多く、残してしまう時があります。少しずつ、嫌いなものをなくして、残さず食べられるように頑張りたいと思います。
  • 田代環境プラザでごみを燃やすのでなく、溶かして貯めて、再利用すること、生ごみや剪定枝を肥料にすることを知り、びっくりしました。
  • メタルとスラグを持って重さを比べてみたら、やっぱり金属のメタルが重いことが分かりました。

2.おうちの方の声

  • 様々な商品を買う時、本当に必要なものか、買ってからごみにならないかよく考えるようにしてします。プラスチック製品は、軽くて取り扱いも楽なものが多く、安価ですが、環境的に考えた時、ごみになります。昔ながらの木製、鉄製、竹製、陶製、布製品を可能な限り選ぶようにし、経年劣化を楽しみながら、大切に使うことで、ごみの減量、環境保全に繋げていきたいと考えます。

島田市川根小学校【令和2年7月17日見学】(令和2年8月12日掲載)

1.こどもたちの声

  • 毎日、ごみが増え続けると、燃やした後は、灰などを埋め立てるところがいっぱいになってしまうから、減らすことが大切なことだと思いました。
  • 未来のためにごみをなるべく減らすこと、マスクは袋に入れて捨てるということをしようと思いました。
  • ごみクレーンがごみを持って高く上げて、下に落としていたりしていたので、何でだろう?と思って聞いたら、燃えやすいごみと燃えにくいごみを混ぜていると聞いてびっくりしました。
  • 最初は「ごみを出してもいいや」と思っていたけど、田代環境プラザを見学して、地球温暖化の事などを知って、ごみを減らそうと思いました。壊れた物などを修理したり、まだ使える物は何かにリサイクルしたりしようと思いました。

2.おうちの方の声

  • 新型コロナウイルスの影響で、家にいることが多くなり、まとめ買いをするようになりました。最初は、まとめ買いに慣れていないため、野菜など傷んでしまい捨てることもありましたが、どのくらい必要か分かるようになり、無駄にしてしまう物も減っています。いきなりは無理でも、少しずつ自分にできる範囲で、無駄をなくしていくことで、自分が住む地球の役に立てるのかなと思います。子供達に、そういう親の姿を見せなきゃいけませんね。
  • 近年の自然災害を考えると、一人一人が、地球温暖化を食い止める心掛ける事が大事ですね。子供達が学んでいる事を教えてもらい、改めて、考えることができて良かったです。
  • ごみを減らすことは、意識すればそう難しくはないので、何かを買う時や、使う時など、一度、“本当に必要か”と自分に問いかけ、考えて買うなどの工夫をしていこうと思いました。

島田市島田第一小学校【令和2年7月29日、7月31日、8月3日見学】(令和2年8月13日掲載)

1.こどもたちの声

  • ごみがたくさん増えていくと、地球温暖化も進んでしまったり、自分たちの暮らしにも影響が出るので、何か良い方法はないかなと思いました。私は、ごみを減らすために、食べ残しをしない、エコバックを使う、水筒をいつも持ち歩くなど、ごみを減らす工夫してごみを減らしていきたいです。
  • リサイクル施設では、木の枝と野菜などを肥料にしていて、木の枝は、一次破砕機と二次破砕機で細かくして、3ヵ月発酵して、その後3ヵ月熟成するそうです。生ごみが肥料になるのは知っていたけど、木の枝が肥料になるのは、初めて知りました。
  • 田代環境プラザが壊れたら、町中がごみだらけになってしまうから、大切な施設だと思いました。私たちの家族は、あまり分別やリサイクルせずにごみを出しているから、ちゃんとリサイクルや分別したほうがいいよと、教えてあげようと思いました。
  • ごみ収集する人達は、いつもたくさんのごみを集めてくれてありがたいと思いました。ごみを集めたりするのは大変だけど、これからもみんなのために、頑張ってほしいと思いました。
  • あんなに重いごみ収集車を、ごみ計量機で重さを測ることに驚きました。そのごみ収集車に入っているごみは、約2トンと言っていました。その後、ごみは溶かされてマグマのようになったら、固めてメタルとスラグを作っていました。

2.おうちの方の声

  • よく食材を余らせてしまったり、賞味期限がきれてしまうことがあるので、これからは、冷蔵庫の中を整理して、食材が余らないように気をつけたいです。あと、古布類や食用油の回収ボックスがあるのを知らなかったので、今後、利用してみたいと思いました。
  • 日々増え続けるごみ、家でも減らせる工夫を見つけ、リサイクルに回したり、分別したりするよう心掛けたいと思います。
  • ごみについて学習したことをきっかけに、これからも毎日も生活の中で、ごみを減らす工夫をしていきたいと思います。一人一人の小さな心掛けで、ごみの量は随分変わってくると思いますので、自分のやれることから取り組んでいきたいです。

島田市初倉南小学校【令和2年6月17日見学】(令和2年8月19日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみを溶かした後に冷やせばメタルやスラグになり、メタルは機械の重りなどになること、スラグはブロックになること、ごみが増えれば地球温暖化になることなど、たくさんのことを覚えられました。
  • 家でもリサイクルを多くし、いらなくて壊れている物があったとしても、捨てずに直してごみを少しでも減らしていきたいと思います。
  • 少しでもごみを減らすために、まだ使える鉛筆は最後まで使ったり、学校や家で好き嫌いをしないようにたくさん食べたいと思います。
  • 田代環境プラザを見学して、自然と環境のためにごみを再利用するということがすごいと思いました。

2.おうちの方の声

  • 学校での授業や社会科見学を通して、子ども自身の「ごみ」に対する関心が高まり、ごみを減らしたいという気持ちを持てるようになったと感じております。大人も努力しなければという思いになりました。
  • ごみ収集車の洗車に雨水を使用していたこと、そしてその水は循環させて再利用していたことを子供から聞いて、初めて知りました。これからも家族で環境保護について語り合い、取り組んでいきたいと思います。
  • 息子の身近な事でごみを減らす方法は、好き嫌いを少なくして、残り物を減らすことだそうです。給食を頑張って食べてきて欲しいです。私も、子供たちと一緒に、買い物や生活で使っている物を、環境を意識しながら協力していきたいと思います。

島田市五和小学校【令和2年8月5日、8月6日見学】(令和2年10月1日掲載)

1.子どもたちの声

  • 田代環境プラザは、ごみを燃やすのではなく溶かしていること、体に影響のないように処理していることがよく分かりました。これからは、食べ残しを出来る限りしないように頑張りたいです。
  • 教科書で見て「ごみクレーンはどれくらい大きいのかな」と思っていましたが、実物を見せてもらった時、「こんなに大きくて迫力があるんだ」と驚きました。これからは、ビニール袋やプラカップなどは長く使ってあまりごみを出さないようにします。
  • ごみ処理には、時間やお金がかけられていることが分かりました。リサイクル出来るごみはリサイクルして、環境のため未来のために協力するので、皆様も頑張って下さい。
  • ごみクレーンが24時間やっていて、夜間や休日は、コンピュータがごみクレーンを動かしていることに驚きました。
  • ソーラーパネルが8,560枚以上あって600軒分の電気を作っていることに驚きました。熱以外にも発電していてすごいなと思いました。
  • ごみの溶かし方や、生ごみなどをどうやって堆肥にしているかなどを見せてくれたのがとてもよく分かりました。
  • 心に残ったことは、ごみピットの中に800トン~900トンも入っていることがびっくりしました。
  • ごみ収集車の重さを測るところを見れたのでよかったです。また、ごみが少しでも減るように、ごはんを残さず食べたいと思います。

島田市島田第四小学校【令和2年8月31日、9月3日見学】(令和2年10月22日掲載)

1.子どもたちの声

  • 私が心に残ったことは、田代環境プラザの人たちが一生懸命働いているおかげで、ごみを何かに変える技術があるとたくさんの人たちが助かると思いました。ごみは色んなものに変えられるということが分かったので見学してよかったと思いました。これからは、ごみをなるべく出さないように使えるものはまだ使おうと思いました。
  • 見学をして学校に戻って、ごみを減らすためにどんなことが出来るのかを、田代環境プラザで教わったことをもとに考えて3Rが出ました。3R全部大切だけど、まずはごみ自体を減らす活動を頑張りたいです。
  • ごみ収集車がごみを運んできてごみを捨てるところの中にクレーンで運ぶ意味は、ごみを混ぜるということが分かりました。見学しておどろいたことは、最初は働いている人が多いと思ったら、意外にも働いている人が少ないけれど、ごみが多いことにすごいなと思いました。
  • 1年間で田代環境プラザに運ばれるごみの量は、およそ3万トンで、ゾウが1頭で1トンだからゾウが3万頭分です。
  • 私が疑問に思ったことは、ごみピットの中からにおいが出ないのかということです。聞いたら、そのために2つの工夫をしているそうです。1つ目は、ごみ収集車が来た時だけごみピットの扉が開くそうです。2つ目は、そのにおいを溶融炉で溶かすそうです。その理由が分かるとすごくすっきりしました。
  • 田代環境プラザでは、ごみを1,800℃で溶かしてメタルとスラグにして、スラグはブロック、メタルは重りになること、木は1次破砕機と2次破砕機で細かくして発酵させリサイクルすることが分かりました。

川根本町立中川根第一小学校【令和2年10月5日見学】(令和2年10月22日掲載)

1.子どもたちの声

  • ごみクレーンがごみを持ち上げる1回の量が1トンということを初めて知りました。その後、1,800℃の溶融炉というところに入れた後、水砕ピッドに入り、磁選機でスラグとメタルになります。スラグは僕たちの通る道路になり、メタルは建設機械の重りにリサイクルされるということを知りました。
  • 田代環境プラザを見学して、ごみがこんなにあるんだと思い、ごみを少しでも減らしたいなと思いました。野菜が嫌いでその残りものが肥料に変わるなんて本当にびっくりしました。
  • 友達とコンビニでお菓子を買ったときにエコバックを持って行かなかったのでビニール袋を買いました。ビニール袋を無駄にしないために、次からはエコバックを持っていきたいです。

2.おうちの方の声

  • 生活を営んでいく中でごみは常に出ます。それでも自分たちの工夫や努力次第で、減らしたりリサイクルすることができる事を親子でも話す機会になりました。息子は普段から自分の身の周りにあるものを大事に使うことができます。これから成長していってもその習慣やものへの愛着を大切にして欲しいと思います。
  • 子どもが環境の事について、楽しく勉強することが出来たようです。少しずつですが知識も増え、環境に対して興味を持って欲しいと思います。
  • 今までごみの量をそんなに気にせず捨ててしまっていましたが、ごみを減らすことで、そういう良いことがあるのだと知ることができました。地球に優しくすることは、自分たち人間にも何らかの形で良いことが返ってくるなと最近感じることが多いので、私もできるだけ気をつけて生活していきたいと思います。

島田市立六合東小学校【令和2年9月10日、9月16日、9月17日見学】(令和2年10月27日掲載)

1.子どもたちの声

  • 家に帰って母に話したのは、ごみピットのことでした。クレーンでたくさんのごみをつかんで離すところの迫力や、ごみがたくさんあってこんなにごみが捨てられているのだと思い印象に残ったからです。また、地球温暖化はごみにも関係していることを知ってびっくりしたことで、私たちもなるべくリサイクルしたりリユースをしたりして少しでもごみを減らせたらいいなと思いました。
  • 洗車の水は、雨の水を使っていて、無料でその洗車した水を使えるのでとてもリサイクルされているなと思いました。
  • チラシではなくても余った折り紙などを切って電話のメモ用紙や、少し書くだけの手紙などの便せんなどに使いたいです。
  • 一度捨てられたごみもリサイクルされてスラグやメタルになってまた有効活用されることはとても良いことと思いました。また、生ごみや木の枝はリサイクル施設に行って、特に木の枝は長い時間をかけて堆肥になっているのですごいなと思いました。
  • ごみの減らし方チェックをやって思ったことは、当てはまらないことや分からないこともあったけど、これからは温暖化が進まないようにできることはどんどんやりたいです。ずっときれいでいれるように頑張りたいです。

2.おうちの方の声

  • 昔より安く物を手に入れられることができますが、その分、今はごみとして捨てる物も多くなっている気がします。買い物をする時は、本当に必要か今一度考え、捨てる前にリサイクル可能か考えていくことが大事だと思いました。一人一人ではごみの量は少ないかもしれませんがそれが集まると大変な量だと思います。ごみを減らす努力を少しずつしていきたいと思います。
  • 家庭から出た生ごみを消滅させる容器「キエーロ」の無料貸出してみたいです。
  • 毎日出るごみの処理の仕方に驚いたようでした。たくさんのごみを目にして、環境への意識が高まったと思います。
  • 資源ごみは分別してリサイクルBOXへ出しているが、雑誌や食用油、古布までは細かく分けていなかった。日々の中で「面倒臭い」ということがどうしても先に考えてしまいがちだけれど、未来のためにも努力しなければいけないことだと思いました。
  • 家族で環境問題、ごみ問題について話すことは今までありませんでした。ものを大切に使うことやなるべくごみを減らす努力をしなければいけないと思いました。

島田市立六合小学校【令和2年10月19日、10月22日、10月23日見学】(令和2年 11月25日掲載)

1.子どもたちの声

  • 地球の未来は、私たちにかかっていると今日の工場見学でより深く思いました。身の回りをよく見れば、文房具、マスク、ペットボトル、生ごみの水切り、レジ袋などいろいろありました。これからは、できる限り、よく考えてから物を買ったり、物を大切にしたり、着れなくなった服はリメイクアレンジしたりしていきたいです。
  • 資源ごみを燃えるごみとして出していることがたまにあると聞きました。資源ごみは、リサイクルしてまた繰り返し使えば、燃えるごみも減るのかなと思いました。
  • 地球温暖化のためにリサイクルや家で出たごみを減らしていきたいです。社会科見学が終わった後、家に帰って「地球温暖化を防ごう!」の取り組み内容にチェックしながらごみについて話しました。自分に出来ることから取り組んでいきたいと思います。
  • 六合公民館ロクティーに服を回収する場所があると知りました。これからは、着れなくなった服をロクティーに出して、服が買えない人のために服をあげたいです。
  • 田代環境プラザに一日に150トンのごみが運ばれてくることにびっくりしました。ごみを減らすために、買い物をするときに必要な分だけ買ったり、マイバックを持参したりしてあまりごみが出ないようにしたいと思います。

2.おうちの方の声

  • うちには、小学4年生の子以外に1歳と5歳の子がおり、買い物へ行く度に、おやつやおもちゃをねだられ買ってしまいます。手作りのおやつを作ったり、本当に大切にするおもちゃなのかしっかり子どもに考えさせたりして、無駄を減らしていければよいなと思います。子どもが話を聞いてきて、ごみやリサイクルについて学んできてくれたので、一緒に巻き込んでリサイクルできるのは洗ったり、選別してもらうよう戦力になってもらおうと思います。

島田市立島田第五小学校【令和2年11月4日見学】(令和2年11月25日掲載)

1.子どもたちの声

  • 溶融炉で1,800℃で溶かすということがすごいと思いました。ごみを燃やした後に出てくるのが、(従来の施設に比べて)3分の1にもなるなんてびっくりしました。
  • ごみクレーンでごみを燃やしに行くときに、ごみ袋を細かくしてから燃やすことが分かりました。また、一日にたくさんのごみが持ち込まれていることも分かりました。
  • ごみピットの中にごみがたくさんあったので、少しでも減らしたいなと思いました。
  • この前はありがとうございました。おかげでごみの新聞が書けました。
  • ごみを燃やす前にクレーンでごみを混ぜているところを見ました。そこが勉強になりました。
  • プラットホーム扉の部屋は、ちゃんと分けてあって、木の小枝は4番のところ、粗大ごみは5番のところだと分かりました。

川根本町立中央小学校【令和2年8月27日見学】(令和2年12月11日掲載)

1.子どもたちの声

  • 田代環境プラザでクレーンやごみピットを見てすごいと思いました。特にクレーンが思っていたよりも大きかったのでおどろきました。他にも、木を切る機械や、ごみ収集車を洗うところを見てすごいなと思いました。家から出るごみの量が800gと聞いて、そんなに出しているのだなと思いました。
  • 自分でごみを減らさないと地球温暖化は防げないと分かりました。これからは、まだ使えるものはずっと使うなどして、地球温暖化を防ぎたいです。
  • 地球温暖化を防ぐためにごみの量を減らしたいなと思いました。しっかりと分別したり、好き嫌いを無くして残さないようにしたり、チラシの裏面を使うようにしたいです。
  • 1年で3万トンのごみが田代環境プラザに運ばれていることが知れました。島田市と川根本町ですごくごみを出していると思いました。ごみを減らすためにリユースやマイバックを使いたいです。
  • 自分たちがごみを捨てることによって田代環境プラザの人たちはたくさん苦労しているだと思いました。好き嫌いせずに食べることなど、私たちも田代環境プラザさん達と協力してごみを減らしていきたいと思います。

2.おうちの方の声

  • 家でも出来る限りごみを減らすよう努力していきたいと思います。まだまだやれることはあるので、地球環境のため意識して生活していきます。

川根本町立中川根南部小学校【令和2年12月4日見学】(令和3年1月4日掲載)

1.子どもたちの声

    • 田代環境プラザを見学して、ごみは燃やすものと思っていたけど、マグマみたいにドロドロに溶かすことは知りませんでした。そこから、スラグとメタルが生まれることも知りました。田代環境プラザは、地球を守るためにどうすればいいのかを人々のために考えている工場だと思いました。
    • 見学してびっくりしたことは、溶かしたごみは水砕ピットに入れてスラグとメタルになって再利用されることで、道路やブロックの材料や建設機械の重りに生まれ変わり、再利用してごみを減らしていることです。メタルを持ってみると重かったので、重りに使われている理由も分かりました。
    • ごみをたくさん燃やすことで、地球や動物、僕たちにどのような影響があるかよく分かりました。また、ガス化溶融炉施設の工場見学では、ソーラーパネルの数や、ごみクレーン1つかみが1トンということが心に残りました。
    • ごみをガス化溶融施設で1,800℃の高温で溶かすことに驚きました。また、排ガスをきれいにしたり、施設で出た熱を工場内で有効に使っていることも初めて知りました。

2.おうちの方の声

    • 普段見ることの出来ない施設に大興奮して帰宅していました。夏休みの宿題でごみについて調べたこともあり、自分たちのごみの出し方にも気を使うようになってくれています。
    • テレビや本では、地球が抱える環境問題やごみを減らすことの大切さを見たり読んだりしていましたが、ごみ処理の多くの過程、人手によって行われていることを知ることができ、自分たちのごみを減らすことの大切さを肌で感じ学ぶことができたと思います。
    • ごみを減らすためリサイクルしたり、生ごみは畑に入れたりして、ごみを減らす努力をしています。もっとごみを減らすために意識していきたいと思います。
    • 普段は知ることのできないごみの行方を実際に見学させて下さりありがとうございました。とても貴重な体験で子供の心にも強く刻まれたと思います。これからも頑張って下さい。

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