Accessibility
更新日:

平成26年度島田市水道料金等審議会

平成26年10月20日答申

島田市水道料金および簡易水道料金の見直しについて

平成25年10月から行われていた島田市水道料金等審議会は、平成26年9月22日の第8回をもって審議を終了し、平成26年10月20日に審議会の正・副会長から市長に対して答申書が手渡されました。

高度経済成長期に急速に整備された水道施設は、まもなく更新時期を向かえようとしており、今後、施設の更新、再構築が必要となります。しかし、これらに対応するためには莫大な事業費を要するため、その財源確保が大きな課題となっております。

水道事業は、独立採算制を基本とする地方公営企業で、これまで島田市の水道料金は、合併前の昭和63年から消費税を除く水道料本体の値上げを行わず、黒字を確保してまいりました。しかし、人口減少や水需要の減少に伴い収入が減少しはじめ、このままでは数年後に赤字に転落することが明らかとなっています。こうした状況の下で、老朽化した施設の更新、整備を行っていかなければならず、料金改定による財政基盤の強化は必要不可欠な状況です。

そこで、平成25年10月から、市民の代表13名による島田市水道料金等審議会で水道料金の見直しについて審議され、今回、審議会から市長に対し答申書が提出されました。

この提出された答申書をもとに市長は方針をまとめ、平成27年2月議会に提案、当該議会で承認を頂き、平成27年10月料金改定を行いました。

答申提出の様子

審議会開催日程及び審議内容

審議会の開催内容
第1回 平成25年10月30日

〈内容〉委嘱状の交付、正副会長の選出、今後の日程、

島田市の水道事業及び簡易水道について

第2回 平成25年11月19日

〈内容〉審議、簡易水道の料金、答申案について

第3回 平成25年12月11日

〈内容〉簡易水道料金の答申

第4回 平成26年2月13日

〈内容〉用途別・口径別の料金体系、基本水量の付与について

単一性、逓増性、逓減性の料金体系について

第5回 平成26年4月24日

〈内容〉建設改良費の概要説明、料金改定率、料金体系の検討

第6回 平成26年6月26日

〈内容〉料金改定のシミュレーションから基本料金、従量料金の検討

第7回 平成26年8月26日

〈内容〉料金改定の最終確認、改定後の用途別給水について

第8回 平成26年9月22日

〈内容〉答申書の作成・内容検討

第6回審議会の様子

カテゴリー

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?