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川根北・川根南分遣所「山岳救助訓練」の実施

山間部での救急救助事案に備え、迅速かつ安全に救出活動できるよう、平成26年7月4日に山岳救助訓練を実施しました。

訓練内容

滑落事故想定訓練

切り立った崖で立木を伐採作業中の男性1人が足を滑らせ、25m滑落したことを想定し救出訓練を実施しました。

滑落事故想定訓練の様子
けが人を担架に収容し引揚を実施しました。

滑落者が崖の中間にロープで停滞した事故想定訓練

路上で作業中の男性1人が誤って転落、約7m下の急傾斜地に命綱により停滞した状態の想定で訓練を実施しました。

ロープで停滞した事故想定訓練の様子
けが人に声掛けを実施しながら救出資機材に収容しています。

訓練を終了して

近年、登山ブームにより当消防本部が管轄する山間地でも登山者が急増しています。それに伴い、山間地での急病、事故等の発生が予想されます。

この訓練を通じ、各隊員の連携強化、安全管理の徹底を図ることができました。今後も訓練を積み重ね、防災ヘリコプターやドクターヘリコプターとの連携も含め、様々な状況に対応できるよう山岳救助体制の強化に努めていきます。

登山時の注意点

  • 事前に登山ルートの確認をしましょう。
  • 携帯電話など、緊急時の連絡手段を確保しましょう。(万が一のため、予備バッテリーを準備しましょう。)
  • 山火事の原因となるタバコの不始末に注意しましょう。
  • 体調が悪い時は、無理をしないようにしましょう。

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