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ふるさと寄附金とは

「ふるさと島田市」を応援してください!

島田市は、平成17年5月の島田市と榛原郡金谷町との合併、平成20年4月の島田市と榛原郡川根町との合併を経て、奥深い、ふところのあるまちになりました。島田市には、南アルプスを源流とする大井川の恵みに育まれた豊かな自然があり、市域面積315.88平方キロメートルの約3分の2が森林です。

こうした豊かな資源の下で、日本茶の一大産地である牧之原大茶園や大井川沿いに走る現役のSL、元禄時代から続く島田帯まつりなど、地元の産業や文化、観光なども発展してきました。また、富士山静岡空港や東名・新東名高速道路、国道1号・473号バイパスなどが整備され、国内有数の高速交通の結節点となり、都市の未来にも多様な可能性や魅力が増しています。

しかし、近年の課題として、人口の減少や高齢化などに対する具体的な施策の展開が求められております。島田市には、合併前の1市2町の良き風土を受け継ぎ暮らす人々の、人と人との顔が見えるつながりや子どもたちの成長をやさしく見守る地域力など、都会にはない地方都市の住み心地の良さがあります。

どうか、未来へと続くまちづくりのため、皆様の御支援をお願いします。

「ふるさと島田」に対する熱い想いや、「島田市」への愛着を持った皆様のふるさと寄附金を心よりお待ちしております。

島田市長染谷絹代

がんばる「ふるさと島田市」を応援してください!

ふるさと寄附金制度(いわゆる「ふるさと納税」)とは、応援したい地方公共団体に寄附金を納めた場合、所得税・個人市県民税が一定額控除される制度です。
島田市は、少子高齢化、地方分権の進展、安定した財政基盤の確保といった様々な課題に総括的に取り組み、喜びと活気に満ちた新しいまちづくりを目指しています。