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新型コロナウイルスに関連した感染症について

新型コロナウイルス感染症関連の臨時庁議開催について

第2回臨時庁議(令和2年2月18日掲載)

日時

令和2年2月18日(火)午前 11時30分~12時30分

開催趣旨

2月16日に国が新型コロナウイルス感染症対策専門家会議を開催。17日には県が対策本部を設置し本部員会議が開催された。
市内では感染者の発生は確認されていないが、国及び県の情報や対応策等を受け、現時点における情報を把握し、今後の対応策を共有することにより、市民へ冷静な感染症対策に努めていただくことを促すとともに、正しい情報発信に努める。

議事内容

  1. 現在の状況報告
    厚生労働省から2月17日に示された「相談・受診の目安」の情報共有
    県新型コロナウイルス感染症対策本部第1回本部員会議内容の情報共有
  2. 各部の対応報告(直近のもの)
    2月18日 市内社会福祉施設等管理者宛て、「新型コロナウイルス感染症に関する対応について」として、厚生労働省「相談・受診の目安」を島田市福祉事務所長名で通知
  3. 当面の対応方針
    今後の感染者の発生状況や、国・県の対応策などを把握し、市の対応の細部については、更に協議を進めていく。

第1回臨時庁議(令和2年2月4日掲載)

島田市では、令和2年2月3日(月)午前8時30分から臨時庁議を開催し、「新型コロナウイルス感染症への対応」について協議しました。
国内外の状況や、市の対応の現状について報告し、市として正しい情報を発信し、市民が冷静に感染症対策に努めることができるよう、当面の対応方針を確認しました。島田市内での感染症防止を目的に、今後も引き続き、迅速な情報収集と適切な情報発信に努めていきます。

臨時庁議会議風景

市民の皆様へ

中華人民共和国湖北省武漢市において、令和元年12月以降、新型コロナウイルスによる肺炎患者の発生が複数報告されており、令和2年1月16日に日本でも新型コロナウイルスに関連する肺炎患者の発生が国内で確認されたと厚生労働省が発表しています。
今後とも各関係機関と密に連携しながら、迅速で正確な情報提供に努めてまいります。市民の皆様におかれましては、過剰に心配することなく、マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染症対策に努めていただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に関する対応について(令和2年2月18日掲載)

厚生労働省から受診の目安となる「新型コロナウイルスを防ぐには」が示されましたので、下記のリンク先をご覧ください。 

また、社会福祉施設等管理者におかれましては、今後の新型コロナウイルスの対応にあたり、この受診の目安に従い、適切な対応を図るとともに、正しい認識のもと、それぞれの施設における感染対策マニュアル等により、引き続き万全な感染者対策に努めていただくようお願いいたします。

お願い

湖北省から帰国・入国される方あるいはこれらの方と接触された方におかれましては、咳や発熱等の症状ある場合には、マスクを着用するなどし、事前に保健所へ連絡したうえで、受診していただきますよう御協力をお願いします。また、医療機関の受診にあっては、湖北省の滞在歴があることまたは武漢市に滞在歴がある方と接触したことを事前に申し出てください。

一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

過剰に心配することなく、「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

(1)手洗い
ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前など石けんやアルコール消毒液などにより、こまめに手洗いを行ってください。

(2)普段の健康管理
普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。                                             

(3)適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。            

(4)咳エチケット
咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、次のような咳エチケットに心がけましょう。特に電車や職場、学校など人が集まるところで行うことが重要です。

  • マスクを着用します。
  • ティッシュなどで鼻と口を覆います。
  • とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。
  • 周囲の人からなるべく離れます。

※マスクの効果は?
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。

 

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