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脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)とは

交通事故をはじめ、転倒やスポーツ外傷、体に強い衝撃を受けたことなどが原因で、脳脊髄液が漏れて髄液が減ることにより、様々な症状が引き起こされる病気です。頭痛、首の痛み、めまい、倦怠、不眠、記憶障害などの様々な症状が現れ、日常生活に支障が生じているにもかかわらず、周りの理解が得られず、苦しい思いをされている方もいらっしゃいます。

主な症状は、次のとおりです。

頭痛・目の奥の痛み・視力低下・回転性のめまい・ふらつき・くびや背中の痛み・腰痛

しびれ・吐き気・極端な倦怠感・動悸・息苦しさ・腹痛・集中力、思考力低下・うつ症状等。

治療方法は

現時点では、確立された診断基準や治療方法はありません。しかし、平成19年度から、国において診断・治療の確立に関する研究班が設置され、研究が進められています。一部の研究者によりますと、「急性期の患者さんの場合は安静臥床と水分摂取のみで自然治癒する可能性があること、慢性期で自然治癒が期待できない場合には、ブラットパッチ療法が有効であること」が報告されています。

詳しくは、次のリンク先をご覧ください。

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