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予防接種とは

病気にかからないようにする力(免疫)をつける方法です。多くの感染症は一度かかると二度とその病気にかからなくなったり、かかっても軽くすむようになります。この力が免疫です。この自然の仕組みを利用して、原因となるウィルス・細菌がつくりだす毒素の一部、又は全部を無毒化した細菌毒素(不活化ワクチン)あるいは、ウィルスの病原性を弱めた生きた病原体(生ワクチン)を体内にいれて免疫をつくる方法が、予防接種です。

予防接種には定期予防接種と任意予防接種があります。

定期予防接種(平成28年11月7日更新)

国が接種勧奨し、市が実施することとなっています。予防接種法に基づくもので、A類[ヒブ(Hib)感染症、小児の肺炎球菌感染症、B型肝炎、ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ、結核、麻しん、風しん、水痘、日本脳炎、子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス)感染症]とB類[季節性インフルエンザ(高齢者)、高齢者用肺炎球菌]に分けられます。A類疾病は受ける側にも「受けるように努めなければならない」という接種努力義務が指示されています。

平成28年10月1日からA類疾病にB型肝炎が追加されました。

任意予防接種

定期の予防接種以外のワクチンです。接種が保護者に一任され、有料となっていますが、できればワクチンで予防できる病気は、接種して予防することが望ましいとされています。

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