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サタデーオープンスクール活動報告(令和7年度第22回)

第22回『峠のお家でピザづくりをしよう』(令和8年2月13日掲載)

開催日/令和8年2月7日

 今回は、東京の三ツ星フレンチレストランで働いた経歴もあり、現在は伊久美に住んでいる元コックさんに、伊久美産のポテトとキノコを入れたピザづくりを教わりました。今回は、ピザの中でも本格的な『ピッツァ』を教わりました。『ピッツァ』は、『ピザ』の中でも、生地の材料が水・小麦粉・酵母・塩のみで作られているものを手だけで伸ばしたものを、薪などを使用した窯で焼いたものと定められているそうです。当日はあいにくの雨だったため、窯ではなくオーブンで焼いたので、残念ながら『ピッツァ』ではありませんが、講師の方が生地から具材まで一つ一つこだわったピザを作ってくれました。
 天気が良ければ、ピザ焼き窯のある峠まで登って、そこでピザを焼く予定でしたが、雨天だったので急遽近くの伊久身農村環境改善センターやまびこを使わせていただいて活動しました。講師の方が材料をそのまま持ってくることが困難だったため、ピザ生地を伸ばしたり、トッピングをしたりすることはできませんでしたが、ピザをオーブンに入れて、焼けたピザをピザカッターで切るところは自分で行いました。焼きたてのピザにかみつくと、とろけたチーズが伸びてとってもおいしそうです。アツアツのピザをみんなペロリと平らげていました。使用したこだわりのオリーブオイルをなめさせてもらいましたが、とてもいい香りで大好評でした。また、食後には手作りのミネストローネも振舞ってくれました。こちらも大好評でした。
 一度に焼けるピザの枚数には限りがあるため、空いている時間は読書をしたり、輪投げをしたり、ぶんぶんゴマを作ったりして遊びました。ぶんぶんゴマで遊ぶのが初めての子が多く、初めは全然回せなくてあきらめかけている子もいましたが、他の子がコツをアドバイスしてくれたおかげでできるようになった子もいました。中には、手ではなく足で回している子もいました。
 今回は、急な雨による予定変更で、山道を登ることもできず、ピザづくりの工程もほとんどできず、目当ての活動ができませんでしたが、目玉であるピザを食べることはできたので、みんな満足の一日だったようです。急な変更にも対応してくれた講師の方、保護者の皆様、ありがとうございました。

  • ミネストローネ
  • オーブンで焼く
  • ピザを切る
  • ピザをいただく1
  • ピザをいただく2
  • ピザをいただく3
  • ぶんぶんゴマ1
  • ぶんぶんゴマ2
     
  • ぶんぶんゴマ3

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